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100名城RTA(051-052/100): 五稜郭・松前城

 この記事は「100名城RTA」シリーズの構成記事です。いきなりこちらの記事にたどり着かれた方は、Indexページも適宜ご参照ください。前回はこちら


'25/8/1: 五稜郭(No. 2) - 051/100

 勢いに乗って、一気に北海道分を攻略してしまうことにした。本当は大阪帰省に合わせて、函館で一泊するという三角飛びルートも考えたのだけど、時期が時期だけに宿も飛行機もとにかく高い!下手に泊まるより、なんでもないド曜日とかに日帰りしたほうが遥かに効率がいいことに改めて気付かされた。かくして、まさにお盆前のエアポケットのような土曜日に日帰り強行軍をキメることにした。

五稜郭へ

 さて、7月末という旅程を見て覚えている人がどれほどいるだろうか。そう、台風9号である。

ウェザーニュースより引用
https://weathernews.jp/onebox/typhoon/2025/09/

 発生当初から予報円のセンターをなぞると、東京西部直撃を覚悟せざるを得ない予報が続いて、ずっとヤキモキしていた。早期割引でチケットを押さえているから、鉄道と違って損切りのダメージがでかすぎるのよね。前日になって房総半島近傍を通ることが確定した段階で、JALの飛行見込みに欠航の文字が出なかったけど、当日まで信じられなかった。

 ほんまかと思いつつ、羽田に到着すると、「定刻通り」と。

今回も旅のゲストのにゃんぷっぷー
台風一過、富士山、ヨシ!
はたらく車

 そして、飛んだ!せっかくだから、今後の攻略予定の空撮を。

写真中央少し下の市街地中央が久保田城
八郎潟と男鹿半島
写真真中が弘前城

 色々あって到着したら、よく晴れている。やったぜ。
 天気の良い夏休みに著名な観光地に行くわけだから、とにかく先手先手で、まずは五稜郭タワーに向かう。

そびえ立ったTower
これは撮るよね
縦構図で
ガラスへの映り込みがない分こっちのほうがいいか
函館市街と臥牛山
五稜郭模型
荒木飛呂彦土方歳三

 ほぼ開凸をしたのにかなり混んでた。そして、降りてきた時には案の定チケット渋滞が発生していて、我ながら自分の観光慣れを少し褒めたくなった次第。

ハスカップジェラート

 降りたところで一息ついて、登城開始。

一番素直な入口

 まずは半月堡(一箇所だけある五芒星の外側の区画)を。

外堀から
内側から先端を
先端から内側を振り返る
10歩くらい進んだところ

 橋をわたって入城。

入ったところ

 中央部の奉行所は最後に見ることにして、まずは五芒星の周囲をなぞるように見て回る。

南側の辺上
進んで曲がったところ
南の角部
下に降りてタワー方面を振り返る
南東の角部
北東の角部
かつて橋があった北東の凹部
と、かもぷっぷー
北部の蔵などの跡地
北の裏門橋入口
北西の角部
奉行所裏側
前面の一部だけが復元されている
奉行所側面
奉行所正面
奉行所左斜め前より

 中を見学しつつスタンプをいただく。

大広間
この右の壁は本来は無い
復元がここまで、ということ
中庭
やったぜ。

 少し行き漏らしたところを回って退出する。

南西の辺の上
半月堡とタワー
奉行所を見下ろす

松前までの道中観光

 さて、ここから松前城址までは約100 kmある。流石に単に移動するだけだと寂しいので、合理的な範囲内で道中観光をしていく。

海上桟橋と臥牛山
パノラマで
函館のサイドビュー

 このルートだとここに寄らないわけにはいかない。トラピスト修道院。

お寺で言う山門的な建物
観光客はここまで
中をちょっと撮る

 ここのハイライトは門の高台までの一直線の並木道。前に一度来た時は曇っていたけど、今回は晴れを引けた!

海まで一直線
にゃんぷっぷーもいます
並木道横でくつろぐにゃんぷっぷー
並木道にて
にゃんぷっぷーはどうしても写りたかったようです
普通にも撮ります

 続けて北海道最南端へ。

実績解除するにゃんぷっぷー
写りたがりのにゃんぷっぷー
津軽海峡夏景色

'25/8/1: 松前城(No. 3) - 052/100

 さて松前城に到着。最北にあるいわゆる「お城」。

案内図
駐車場を出たところ
内堀越しに天守(三重櫓)
搦手二ノ門より天守を伺う
搦手門跡と二の丸
二の丸の角 二重太鼓櫓台
二の丸角の駐車場より
まだ元気なあじさいとともに

 天守の松前城資料館を観覧してスタンプをいただく。

資料館入口
位置的に何らかの櫓を模しているのかな

 天守の資料館から本丸内部側に出て、本丸御門から出る形で津軽海峡を望める広場に出る。

あじさい越しに津軽海峡
龍飛崎が見えている
本丸御門と天守の定番ショット
やったぜ。
これにて北海道コンプ!

 少し縄張り内を撮り歩きながら駐車場に戻る。

天守アナザーショット
本丸裏手の松前神社
本丸広場
本丸広場入口

戻り道中

 近くの道の駅「北前船 松前」で昼休憩を取る。わかりやすい海鮮はあえてパスして、郷土料理「岩のりだんだん」をいただく。

のり弁当 Lv.99的な
もちろんとても美味しい
海を見るにゃんぷっぷー
船着き場
白神岬とにゃんぷっぷー
津軽海峡と龍飛崎

 松前藩屋敷を見ていくのが定番だろうけど、前に観覧済みで、歴史資料館的なところではなかったので、ちょっと違うところとして、松前町郷土資料館へ。

学校の校舎を再利用かな
ねえどんな気持ち? ねえどんな気持ち?
(なんでこれだけ撮ったのか)

 やはり思ったより時間を使ってしまったので、空港に順路直行で戻る。余裕があれば、北海道川の青函トンネル資料館を見たかったのだけど、またもお預け。

途中休憩所
白神岬展望所

 空港についたらせっかくだから寿司をいただく。函館市街地に出る手はなかった。なぜかというと何らかのお祭りのようで、まあ目も当てられない混雑だろうから。

うん、おいしい!

 帰りの便は夕方だったのだけど、どうも羽田からの到着が遅れるようで、思った以上に時間が余ってしまった。屋上の展望デッキで夕暮れの様子を撮りながら時間をつぶす。

雲に覆われる臥牛山
これは夜景は無理ね
光あれ
函館山方面も
光あれ

 かなり遅れた結果、戻ってきた頃には終わった空港が目の前に。

この雰囲気、好き

 前回の根室も、今回の函館方面も既に来訪済みではあったけど、城を見る目で見ると、やはり違った見え方で楽しかった。

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 また今週末にでも。→9/28書きました!


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