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どの距離感が心地良い? 人との関わり方・影響力・仕事選びのヒント②

コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来ます。

今回も前回のnoteに引き続き、プロコーチのみりちゃんと高梨さんのXスペース対談からの学びです。

▼学びその①のnoteは以下より

人との関わり方、具体的には距離感に悩んでいます。
今回は、それとは違う距離感の話だったのですが、私にとっては違和感を感じることの正体が分かったと思いました。

エネルギーが流れるタイプが違う。
それを知っておくだけで、自分との違い、他者理解がしやすくなり関わりやすくなると感じました。仕事選びにも活かされると思います。
「価値観と情熱の自己理解」という言葉で高梨さんはおっしゃっていました。

距離感、ここでは影響を与えたい距離とします。

どこまでの距離にいる人に影響を与えたいですか?
家族、友達まで?
同じ会社や趣味の仲間などまで?
世界中の人まで?

近距離、中距離、遠距離の3つのタイプがいるよってお話しされていて、なるほどって思いました。

自分がどの位の距離までの人に情熱を伝えたいのか、それを把握しておくことで生きやすくなる。


近距離タイプの私が感じる違和感

世界で起きている悲しい事件について、まるで自分のことのように悲しめる人がいると、私はちょっと違和感を感じていました。
私は、そんなに遠くの人の幸せを願えない。そして、自分事として捉えられない。
自分は冷たい人間なのか?という感じです。
このもやもや、感じたことのある人いるかしら?

自分にとって大切な人が悲しんだり傷ついたりすることを自分事のように共感するのは分かるけれど、名も知らない人に対しては全然知らない人だよね?という冷静な感じです。

(まったくそういう感情がない訳ではないので、心が痛むこともあるし自分に出来ることをしようと行動することもあります。)

けれど、これは私が近距離タイプの人間だからだよって言われるとそうなのかって納得します。
目の前にいる人の幸せが大事で、手の届く範囲の人たちに対して情熱を届けられたらそれで良い。

一緒に働く人から信頼されたいって思っていたのは、近距離タイプだということも影響していたのかもしれません。
目の前ですぐに反応が返ってくる方が私は性に合っている。

仕事選びに活かすには、
顔の見える距離の人から直接反応が返ってくる仕事が良いのだと思います。
私は、自分のやっていることが何につながっているのかよく分からないことは苦手でした。
人と接する仕事がしたいって思っていたので、その意味では、看護師もライフコーチも合っているのだと思います。
顔の見えない人たちのことを思って働くのはピンとこない。

どのタイプが良いということはなくて、違うだけ。

けれど、これが分かっていたら、単に違うだけだよねって受けとめてコミュニケーションも、一緒に働く働きやすさも違ってくると思います。

近距離タイプだよなってことが分かったので、やみくもに広く手を広げるのは私にとってあまり意味のないことなんだ、が分かりました。

あたたかい双方向の人とのつながりを作る
って努力している途中なのですが、これもやはり顔が見えるくらいの近さが私には心地良いのだと思いました。

遠距離タイプ

目の前の人が大事ではないという訳ではなくて、同じように遠くの人のことも思いやれる。

このタイプの人は、より広く情熱を届けられる人。
仕事においてもより広く影響を与えられたり、価値を届けられる仕事が向いている。
目の前の人に向き合うこともだけど、より広く自分の情熱を届けられるポジションにつけることが良い循環を生み出していくと思います。

自分が近距離タイプの人間なんだろうな、が分かるので、遠距離タイプの人の気持ちがよく分かりません。
けれど、どの範囲の人たちに情熱を届けたいかに違いがあるだけで、目の前の人がどうでも良い訳では決してない。
ここは誤解のないように念押ししておきます!

「何かを抑圧すると関係性に緊張が走る」

という言葉も印象的でした。無理して相手に合わせて関係性を維持していくのは、その場では成り立つかもしれないけれど、無理がどこかで生じてくる。
時間の経過によって「無理」は降り積もるのかもしれないし、誰かが我慢を続けるのかもしれないし、ぎくしゃくしたり、衝突したり、落ち込んだりするのかもしれません。

その意味でも、自分にとって心地良い距離や関係を理解して、互いの違いを尊重した上で関係を作っていくことが大事だと思いました。

まとめ

中距離タイプの人についてふれていません。
が、遠距離と近距離タイプの中間です。お話をきいて感じたことを書いているので、詳しく書けませんでした汗
対話をききながらとったメモを参照しながら書きました。

情熱を誰に届けたいのか?については考えたことがありました。

けれど、距離としてどこまで?は考えたことなかったなと思いました。
そして、それは働く上でも、人との普段のコミュニケーションにおいても知っておくと1つの助けになると感じました。

あなたのエネルギーの流れはどの距離感?
考えてみてもらえると嬉しいです!

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