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生き様を見つけるには? 「自分」という現象は動詞①

コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来ます。

プロコーチのお話(みりちゃんと高梨さんのXスペース)を聞いていて、以前の学びとつながったことで学びが深まったので共有します。

自分を現すのは「動詞」を、以前参加した自ビジ(自分らしいビジネスの教習所)のワークショップで教えてもらいました。
それとつながって、自分という現象は動詞という言葉によってよりシャープな形にして説明してもらった感覚を抱きました!

高梨さんがおっしゃっていた言葉をそのままタイトルにしました。

あなたの生き様はどんな生き様ですか?
どんな風に生きたいですか?
将来叶えたい夢はありますか?

私は、これを2025年掴みたいと思っていて、私の言葉だと、「私の中身を詰める」なんだけど、「願いに気づく」ということなんだろうな、と理解しています。

自己理解の側面から、「そういうことか」、と今まで何となく理解していたことが、分かるになったと思います。

「自分」を現象と捉えると、それを説明する言葉は「動詞」になる。


「自分」という現象を「動詞」で現すと

生き様を見つけるには?
何に心が動くの?
それは、「動詞」になる。
鳥という現象は、空を飛ぶ。
魚は泳ぐ。
猿は木を登る。

見つかると、
「あなた」ってそういう現象だよね。になる。

高梨さん曰く

自分を現象と捉えたことがなかったので、その言葉がまずとても面白いな!と思いました。
しかも、分かりやすい。
例えも最高!

「小さい頃からやっていたりする。」というお話もされていて、その感覚は分かるなぁと思いました。

好きなことは、小さい頃からやってたりするんだよね。

私だと、「本を読む」は1つありそうだなと思いました。小学5年生の時に読書と出会ってから、ずっと読んでいる。
それが本質なのか、もっと根底に何かあるから「読む」をしているの?を考えると、その下には他のものがあるんだろうと思いますが、興味深いよね。

好奇心を満たしてくれる、自分と話している、考えている、学びである。そういったことすべてを満たしてくれるから私は読書する。

恐れ、他人の価値観を採用するとおかしくなる

自分という現象を素直に見れなくなる。

ビジョンが見つかると振り返ってみたら、それしかない。
ビジョンが見つかった時は、知ってましたって感覚。 

高梨さん曰く

価値観、「私の価値観じゃなかった」に、先月気づいたので心に響きました。
「他人の価値観を採用」でいくと、私は親の価値観を内在化してた、が1個ありました。
それについては、割と早く気づけたと思います。

先月気づいたのは他人の価値観というよりも、私が依存してた私=「仕事の私の価値観」でした。

そして、そこには恐れがあった。
と、引用した言葉を聞いて改めて思いました。
「仕事の私しかいらない」、になっていたのは、仕事のない私自身に自信もないし、価値もあると思っていなくて、誰にも評価もされない、受け容れてもらえない、拒否されるの恐れがあったからです。
その恐れから私を守るために何かが出来る私になろうとしていたんだろうな、と思います。
だから、仕事や資格にのめり込んでいた。

おかしくなる、というよりは、私が私に滅ぼされてたんじゃないかなぁと思いました。
今は、その私を理解して意識して距離をとろうとしているから、仕事依存だったねって言えるけれど、気づいていなければ何度もバーンアウトに近いことを繰り返しながら、苦しいなって思っていたと思います。

ビジョン、私のなじんでいる言葉だとコンパスが近い意味なのだと思います。描いたり目標としたりするもの、というよりは心からそうありたいと願うもののことをそう呼ぶと理解しました。もともと持っているもの。

コンパス、ぼんやりしているんだよなぁが、私の感覚です。
それを掴みたい。

好奇心が大事だよ、私に好きなことをさせてあげよう、それには「責任」っていう重心はいるよねっていう段階まで来ました。

価値観ピラミッドを早めに再考して形にしたいです。

北極星という言葉も出てきていました。

あなたの北極星は何ですか?
どんなに迷ってもこれを目指しているんだって手にしているものはありますか?

玉ねぎをむく

コーチングと接するようになってから、しばしば耳にするようになった例えです。
自分を見つけるには、玉ねぎの皮をむくようなことをすることがある。
どんどん本質に近づいていくにつれて、鎧を脱ぐのか、諦めるのか、人によって起こることは違うのだろうけど、表層ではない芯に近づいていく。

お話を聴きながら思い出されたので書いておきます。

私、自己理解は終わったって思っていたけれど、それはある意味ではそう言えるけれど、自己探求はずっと続いていくとお話を聴いて思いました。

掴めたと思ったら、手からすり抜けることもあるし、しんどい時期を越えると、また見えるようになる。より深度が深くなって自分を知る、出会うということが起きるのかなと想像しました。

自分のことをずっと考えていて、こんなに自分のことばかり考えていて良いの?って思うこともあります。

私は私のことをもっと理解したい。どんな人間なのかを知りたいです。

けれど、それよりももっと人のことを考えて行動したら?って思う私もいるからです。

まとめ

コーチがどう生きるか、自己探求、ビジョンを掴むには、というテーマではなかったのですが、私のアンテナがコンパスを探っている、価値観を再考しなきゃだったので、心に響きました。

自己探求がどんなことをしているのかをクリアに教えてもらい、また他人の価値観を採用するとおかしくなる、も実体験として分かるなと思ったので、腹落ちしました。
怖れからの生き方は、とてもエネルギーを消耗するし苦しい。
それに気づいていなければ、まだ幸せだったと一面的には言えなくもないけれど、気づいちゃうとただしんどくて苦しい。
心から願うことを大事にして生きていきたいなと思いました。

自ビジのワークショップで考えた方法を共有します。
「自分」という現象を動詞で現すのにヒントになると思うので、ご興味のある方は、ぜひトライしてみて下さいね。

自分らしさを表す動詞は何ですか?

とにかく①書き出してみて、②グルーピング、③グループに名前つけ。
さらに自分らしいと感じる「動詞」を3つに絞ろうのステップでした。
そのnoteを寝かせていたのですが、久しぶりに見ると、他の動詞の方が私らしいかもなって思いました。
動詞は、「考える、話を聴く、心配する、伝える」の4つに絞っていました。

「自分という現象」を動詞で説明できるようになれば、生き様が見つかる、ビジョンが振り返るとそれしかない、になるのも感覚として分かるになるんだろうな、と思いました。

コーチがどんな風に生きているか、自分のビジョンを体現しているのか、はとても大事なことです。
それは、コーチングを離れたとしても、一人一人が躍動して生きていくには大事なことだと思います。

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あなたという現象はどんな動詞ですか?
コメントで教えて頂けると嬉しいです。ご覧頂きありがとうございました!

▼この対話からの学びその②は以下のnoteから


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