空気を読んじゃうあなたへ 読まなくても大丈夫!
あたたかいクライアントさんと出会うを実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。
楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私をぎゅってする。
思わずこのnoteを開いたあなたは、私の仲間です。
もう自然に出来るレベルだよね~。
そんな自分に疲れてないですか?
周りに合わせて自分が出せない?
気を遣ってばかりで、そんな自分が好きになれない?
分かるなあ、って思います。
あえて空気読まないをやったりはしていたけれど、やはりしんどかったを感じたことがありました。
(参考:空気を読む私についてコーチングで話したnoteはこちらです)
空気を読まない私になる方法を教えてもらいました!!
空気を読むには限界があり、ズレが生じる。
たとえ、空気を読むをやめても、身についているから大きな問題は起きにくい。
「空気を読む」は何が起きているのか
改めてこれを丁寧に分解してみたことはないなと思いました。
察する、相手の期待を汲み取る、ニーズを探る。想像する。
こんな言葉が思い浮かびます。
概ね当たっていると思います。
けれど、これの大事な所は自分がそう感じる、思う、推測しているだけで相手に確認している訳ではない。
事実かどうかは確かめていない。
意外と盲点というか、空気を読める人にとっては普通のこと過ぎて、スルーしてしまっているのではないか、と思います。
それが自然だし、確認しなくても分かってしまうと思っているから。
そこには自分の主観が入っていることには無自覚。しかもそれが合っているかどうかの根拠はない。
その状態なのに信じている。
まあまあリスクというと言い過ぎだけど、思い込みが激しいことになっているかも?
それが当たっていて、すんなり事が運ぶ場面も経験してきているのではないでしょうか。
だから、空気を読んで行動して正解だったな、という場面ももちろんあると思います。
説明中に相手がちょっと分からないかも?という顔をした時に、どの程度を分からないと思っているのか分からない。
けれど、全然分からないのでは?と空気を読んで説明をたくさん追加する。
しかし、実際はちょっとした用語が分からなかっただけで、そんなにたくさんの説明はいらなかった。
ということが起きるよね、と教えてもらいました。
空気を読むで起きていることは、事実かどうか確かめていないもだけど、ズレが生じているということ。
空気を読める人がやめてもそれはもう身についている
空気を読める人、それは育ってきた環境かもしれないし、職業柄かもしれないし、かなりそれを長い時間してきているのではないか、と想像します。
私は優等生であろうとしていたので、親の期待にこたえる、学校の先生の顔色をうかがうといった調子で、周りの空気を読んでいました。
看護師という仕事を通して、より言葉ではない所、ふれたり、みたりで読み取るが培われたと思います。
相手のニーズを汲み取る、先々を読んで仕事を組み立てる。
だから、教えてもらったのが
空気を読める人が、空気を読むことをやめてもそれは無意識レベルで出来ちゃうよってことでした!!!
ある意味、「もう空気読むのやめた」ってしてもその才能は自然と発動されてしまう笑
私が「あえて」空気読まないをしていたのも、意識的にやっていたように、何も意識していなければ、空気を常に読んでいる。
許可を出す
だから、「もう空気を読むのをやめて良いよ」って許可を出そう!と教えてもらいました。
やめても自然に出来ちゃうんだよ!
だったら、やめようってしても良い。
空気を読むことで、円滑に事が運ぶし、それが出来る私が嬉しい。
そうならばやめなくても良いと思います。
けれど、「空気を読んじゃう」。
「読む」ではなく、「読んじゃう」と思っている人は、それで何かしんどいが起きているのではないですか?
私は、自己犠牲になっちゃうが起きていて、しんどいなって感じることが多かったです。
場の空気を壊すのではないのか、だったら私がほんとはイヤだけど引き受けるは、日常でした。
自分の意見が言えない。
我慢するが起きていました。
地雷を踏むは起きないを信じる
もはや意識せずとも空気が読めるの才能のあるあなたは、何かをそのまま伝えたとしても、大事故は起きません。
相手を不快にさせたり、傷つけたり、気にさわるようなことを言ったり。
そういうことは起きない。
そう教えてもらいました。
確かに、無意識レベルでも発動されるのなら、少しくらいの摩擦はむしろ起きるのが自然だし、大事故が起きないなら、良いのでは?
それを信じてみるを教えてもらいました。
まとめ
私はコーチングで話したことで、空気を読んだとしても、自分で主導権をちゃんと握るんだの認識が出来たので、前よりはイヤな時はイヤが言えるようになりました!断れる~。
私がちゃんと行動を選べる感覚。
だけど、まあまあ空気を読むは自然としている感はあるので、「空気読まなくて良いよ!」の許可は出そうと思いました。
「空気を読む」で起きていることを丁寧に教えてもらい、ありがとうございました~。
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読んで頂き、ありがとうございました!
▼空気を読むと気遣いが出来るについてのnote
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