自分らしく生きてる? 自分らしく生きようと努力する人は誰もがアーティスト 四角さんの「削りだす」パートから③ #セカイキ2025
コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来るけど、自分でも作ります!
2025年4月6日に開催された『世界一自分らしい生き方の祭典』にオンライン参加しました。
今日は、四角大輔さんの「削りだす」のパートからの学びについて書きます。
+コミュニティデザイナーチーム主催セカイキ2025感想『勝手に』シェア会。
『世界一自分らしい生き方の祭典』は、
自己理解メソッド創設者の八木仁平さん、作家・森の生活者の四角大輔さん、プロデューサーの川原卓巳さんの3人が、自分らしく生きることについて、考えたこと、感じることを共有し、心から自分らしく生きたいと願う人たちがその情熱を受けとる場です。Rebornする場でした。
私は、仁平さんのされている「100日間でやりたいこと探しを終わらせる自己理解プログラム」の修了生で、昨年の『世界一自分らしく生きる教室』で浴びた情熱がめちゃくちゃ良かったので、参加しました!
四角さんが以前からおっしゃっていることを復習させてもらいながら、今回も心に響く言葉をもらいました!
自分を受け入れて、自分の人生を自分でデザインしよう。自分らしく生きようと努力する人は誰もがアーティスト。
アーティストってどういう人?
どういう人だと思う?って投げかけがありました。
あなたはどんな人を思い浮かべますか?
自分の世界がある人、0から1を生み出す人、唯一無二、才能のある人、芸術家、努力できる人、具体的な歌手の名前など…
って答えました(書きました)。
何か特別な才があって自分とは違う人というイメージです。
この「アーティスト」という言葉だけを聞くと、芸術家や歌手を思い浮かべませんか?特別な才能があって活躍している人です。
けれど、ここで四角さんがおっしゃっているのはそういう人も含まれるけれど、必ずしも何か特別な才能がありそれを活かして生きている人のことではありません。
誰もがアーティスト
「大好きなこと」「夢中になれること」に一点集中する人は誰もがアーティスト
本来の自分のいびつさを受け入れて生きる人は誰もがアーティスト
一点集中
「一点集中」が私は引っ掛かりを覚えた言葉でした。
今は、コーチングに全振りしてそれで生計を立てたいとは思っているけれど、無理だよな~って思っている私がいるからです。
そして、看護師資格があるし、看護師の私も大事な私だって整理したので、看護師として働く?正社員は無理だけど、みたいに考えていたからです。
だから、このnoteとは前後しますが四角さんの「一点集中」を受けて私は看護師の私をどうするかをコーチングテーマに持ってきて話しました。
そこで完全にクリアになった訳ではないけれど、看護師として働くに求めることと、コーチとして生きることに求めていることは重なりはあるけれど、それぞれ違う部分で私を補完してくれている、ということが見えました。
手放す、捨てる。
頭では分かっても怖かったりするよね、が私の今ここです。
コミュニティデザイナーチームさん主催のセカイキ2025感想『勝手に』シェア会で、
今までなかなか手放せなかったものを
「ありがとうって気持ちで手放すことができました」(シェア会にて)
って生き生きと語っておられる方のお話を聞いて、
私も手放すのか?って感じました。
何を手放すのか、ほんとに手放すのか?
は考えないとだけど、明らかに四角さんから私に一石を投じてもらったことで、保留のようにしている「看護師として働く」に向き合い始めました。
今の私は、駆け出しのライフコーチです!!
いびつさを受け入れる
自分のでこぼこを受け入れる。
個性とも言い替え可能だと思いますが、自分の才能や得意を磨いて突き抜ける。
そして苦手や不得意、短所をなんとかしようというのが日本の教育にはあるけれど、そこじゃなくて、とことん得意を磨く!!
仁平さんから学んだことと重なります。
私の苦手は誰かの得意。
そして、まず自分を受け入れることができる→相手を受け入れることができるようになる、というのが印象的でした。
これも分かるなって感覚が私にはあって、
このままで良いよねって、今すでに私にはたくさん持っているものがあるよねって受け入れることが出発点だと思います。
ないもの、不足に目がいきがちなのも分かるけれど(私もそれを見るのが超得意、回復志向1位です)、あるものをちゃんと見つめて受け入れること。
そうやって自分にあたたかいまなざしを送れることが、他者を同じようにあたたかい目で見つめられることにつながると思います。
「すでに自分らしく生きている」が出来ているではなく、そうしようとしている時点でアーティスト
自分らしく生きようとする
そうしようとしている時点で、アーティスト。
なら、私もアーティストだ!って言える。
自分らしく生きるが出来ている人がアーティストというのは、分かる。
自分らしく生きようと努力する人は誰もがアーティスト
けれど、完全に完ぺきに出来ていなくてもそうしたいと願って、そうしようとしているだけでOKだよっていうメッセージがとてもやさしくて勇気をもらえた言葉でした。
「自分らしく生きたい」
そう思って、生きようとしているからです。
そして、そう決めたからってすぐに100%その生き方が出来るようになる訳ではありません。
小さい頃は、全員アーティストで100%自分で生きていた。
誰もがいびつで当たり前のように目の前のことに一点集中して生きる唯一無二のアーティストだった。
大人になるにつれて社会規範や常識、親の目、教育などいろんな外側からの影響を受けて、アーティスト性が失われていく。
だから、意志を持って自分の人生は自分でデザインするって決めることが大事。
【自分の人生は自分でデザインしたい?】
という問いかけもされていて、これにはほとんどの人がそうしたいと思うのではないでしょうか。
これと対になって
【決められたレールを生きる人生がいい?】
という問いかけもされていて、対比によって、より鮮明に自分がどう生きたいのか、を考えさせてもらったと感じます。
まとめ
誰もがアーティストだよ、だから自分で人生をデザインして生きていこうよって語りかけてもらったことで、勇気をもらいました。
また、一点集中、出来ていないと思っていたけれど、少なくとも今は出来ているとも捉えられる、って思いました。
頭の中では、生計立てられるの?って思っているから看護師の私をどうしようって考えているけれど、今この瞬間だけを見たら私はコーチングを学ぶことと、クライアントさんと出会うことをしていて、看護師としては稼働していない。
頭の中に看護師の私(ポジティブエスケープであり、大事な私、眠らせている)は、いるけれど見かけ上は、コーチング一点集中。
全然出来てない訳じゃない、揺れているだけ。
看護師の私を保留にすることで食われているエネルギーがあるので、一点集中の言葉によって向き合い始めました。
心から四角さんに感謝です。ありがとうございます。
自分らしく生きたいよ、そう生きようとまさに今回のセカイキでRebornした人たちは、その方向に光を見つけ出し、また頭ではなく心の衝動につながることで、アーティストとして生まれ直した時間だったのだ、と感想シェア会を通して感じさせてもらいました。
「人格が変わった。毎日受けとった、体で分かったことをひも解いていくような、言葉に少しずつしていっている感覚」(シェア会にて)
というお話を聞いて、
リアルで会うことや、直接エネルギーを感じて感電するようなことが起きたのかなって思いました。まさに、頭で考えたり分かるではなく、心で感じて体が分かる。
まず身近な人に笑顔で接する、ちゃんとしなきゃの頭を手放す(シェア会にて)
ポジティブな諦めって言うとおかしいかもしれないけれど、
私もここまで頭に従ってがんばってきたんだから、その私はもう手放して良いよねって思います。
コミュニティデザイナーのチームの皆さん(はやPさん、はっとりさん、いちゃるさん)、一緒に感想をシェアして下さった皆さんにもありがとうと伝えたいです!
その瞬間に感じたエネルギー、パワーはとても大きくて躍動している。
伝える側も全身全霊だし、受けとる側も全身で受けとりに行っていた、がシェア会での大きな気づきでした!
それを持続させるのって難しかったり、振り子が振れて、前の私に戻ることって起きます。
シェア会を通して深まったし、あの「時空の歪み」の中で受けとったことを再度思い出して、私も自分の人生に向き合う、心からの衝動に従おうって思いました。
セカイキ2025とシェア会での学びが混ざりましたが、今ここの私の気持ちを残しておきたいと思います。
ありがとうございました!!
参加された方はぜひ感想をコメントで教えてもらえると、とても嬉しいです!
ご覧頂きありがとうございました!
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▼仁平さんからの学びはこちらです!ご興味があればのぞいてみて下さいね
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