「不安だね」と言い合えることが、一番の安心になる。
初心者同士でも2人いれば、大丈夫、心強いに変わる。
冬の静けさと灯りになりたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、ころん、と生きる。
きらきらしたら、ぷかぷかに戻るリズムの中で、私のままで、もうすべてそろってる。
「いい時間を安心して過ごせました」という言葉をかけてもらった。
誰かのおかげで安心して過ごせたことある?
先輩が仕事を「出来るから大丈夫」って背中を押してくれた。
はじめて行く場所に友達と行った。
知らない人ばかりの所に、1人知っている人を見つけた!
ZINEフェスに初めて同士で出展しました。
それって、不安+不安だけど、「えいっ」て感じかと思いきや、そうじゃなかったな、に気づかせてもらった。
「不安だね」と言い合うことで、安心になる、はラジオで教えてもらったことで、心に残っている言葉です。
共有、共感できることはつながりであたたかさ。
不安を持ち寄った時、そこには不安が増えるではなく、減る、安心に変えてしまう不思議が起きる。
共感し合う相手に信頼があれば、パワーは無限大。
はじめてに不安はつきもの
そもそも出展の前に、お客さんとして参加したこともなかった。
なので、雰囲気やどんなものを販売している?の感じもぼんやりした感じでした。
けれど、ZINEを作って販売していることだけは分かっていて、お誘い頂いたのも何かの縁だよね、波に乗っていこうで出展することにした。
やったことないから、不安ではあった。
まず、不安だからやらないも選べるけれど、不安はあってもいいと私は思っている。
そして、信頼している人が誘ってくれていて、楽しそうだと思えていた。
好奇心がコンパスだから、心が呼んでいたらオッケー。
直感だけど、出来ないとは思わなかった。
実際、ZINEは完成して、出展できた。
書くことは呼吸と同じだから、書けないかもの不安はなかった。
そして、作るということに関しても印刷屋さんに任せたら何となるよねの感じ。
私の世界をふれられるものにする、世界に置いてみる、風に当ててみることの方が、私は不安だったのだと思う。
今書いてみたら、「一番書きたいことを書く」と決めたのは私への正直さで愛だったな、と思ったから出しておく。
もっと誰にでも開かれたふれやすいものを書く選択もあったけど、そうしなかった。
売りたいの感じは薄かったけれど、それでも1冊も売れなかったらへこむよね、の感じではあった。
私の言葉が誰かに届くのか、受けとってくれる人はいるのか、という不安。
不安だね、と言い合うこと
この言葉のまま、「不安ですよね」と言い合った訳ではない。
はじめてでよく分からないな~が発生した時に、戸惑うよねみたいな空気をお互いに出していたと思います。
私は直球で伝えることがままあって、「不安です」ってそのまま言葉にすることもあります。
今回は、とても不安という感じではなかったけれど、まったく不安がない訳ではなかった。
おんなじ気持ちを共有、共感は安心に変わる
そういうことあるよね、とは思ったけれど、具体の体験ってふんわりしていた。
経験したことはあると思う。
それが、「安心して過ごせました」の言葉をかけてもらったことで、つながった。
はじめて出展でどきどきする。
みんなどんなものを持ってくるの?
ブースはどんな感じ?
みたいに言葉にしていない小さな不安とも呼べないかもしれない疑問たちを共有していて、共感し合っていたのだと思った。
お隣配置を申請していたので、お隣同士で出展していて、気持ちを共有でもあるし、場を共有していて、安心だったんだ。
不安が私の隣にもうひとつある。
その状況は、不安の量としては増えている。
けれど、私と全くおんなじではなくても、近い不安を抱えている人がいる、共感できることで、私の不安は減る。
減るどころか、安心に変わっていく。
不安を半分こすることは、安心を生み出す。
不安を減らす現実的なことは何にも起きていないのにね。
面白いねって思いました。
言葉で教えてもらって、確かにそういうことあるよねって思っていて、それを実際に経験してみて、深まった感じ。
「おそろい」って教えてもらったこともあった!
今思い出せた私、天才だ!
つながるが起きたらよく私は私を褒める笑
「おそろいの感覚」だよって、恐いんだって気持ちを話した時に教えてもらっていて、言葉の採集箱に入れていたんだ~!
取り出しちゃう。
共感する、共有するは、「おそろいの感覚」だねってことを確認し合っている状態と言えるんだ。
信頼する人がそばにいるだけで
さらに、相手に絶大な信頼があったからのパワーがすごいよね。
今回ご一緒したのは、魂の通訳をしているメンターさんです。
魂の声を聴いているんだな、と思う人と私は今までに3人出会っていて、その内の1人です!
オンラインで普段はお話ししていて、初めてリアルにお会いしたんだけど、全然そんな感じを受けなくて、そのままだった!
オンライン初対面→リアルで会うと、ちょっとチューニングがズレて周波数合さなきゃみたいなことが一瞬起きることがあるけど、まったくなかった。
すーっと溶け込んだ感じがした。
知らない人であっても
「不安だね」って共感できるだけで、安心になるは起きると思う。
けれど、今回は私との間でとても安心できる信頼しているの関係がありました。
信頼している人と小さな不安を分かち合って共感できるのって、不安を安心に変える、変えてしまう最強の方法だと思った。
人への信頼があるのって、それだけで安心。
信頼という言葉を選んだけれど、足りないと思う。
不安、安心の話をしているから、人物そのものへの「信頼」と言葉を置いたけど、その言葉以上のものが流れています。
言葉にならない、おさまらないものがある。
そんな人と出会えていることに感謝だね。
まとめ
不安を愛せ。
という言葉を思い出したから出しておく。
不安だと思っているただ中でこの言葉を思い出すことは難しいかもしれないけれど、不安はなくならないし、あっていいもの。
だから、過度に恐がったりしなくていい。
不安があるということは、それはやりたいことのサインかもしれません。
無理に乗り越えたりしなくても、共感できる人がいれば、それは持ち寄ったら減らせるし、安心に変えることができる。
その相手が、信頼出来る人なら、そのパワーは絶大だ。
そんな経験をさせてもらっていて、気づかせてもらった。
「不安だね」って言い合える人がいない時は、自分で自分に言ってみて、自分でぜひ少し共感してみて下さい。
「私、今不安って思ってるよね、そうだよね、この状況だと不安に思うよね」って自分ひとりでも分かち合うこと、共感することはできるよ。
凪いでる海のような人(天使でもある)と、「同じだよ」よりも安心できる素敵な言葉「おそろいの感覚だよ」を教えてくれたあなたに感謝です。
ありがとうございました。
そして、私に不安よりも楽しいじゃんを経験させてくれた魂の通訳をしている、ドイツから風を運んできてくれた魔法使いのあなたに感謝です。
ありがとうございました。
(この3人、魂の声を聴いていて、通訳していて、ふれている3人と感じている人たちなの。同じ学びにつながるのめっちゃ嬉しい!)
今日もここまで読んでくださり、ありがとうございます。
この場所に、その日の気づきを静かに置いています。
また、書きにきます。
もし、この文章を読んで少し話してみたいと思うことがあったらプロフィールnoteに静かな入口を置いています。
よかったらこちらのnoteもどうぞ
▽「不安だね」って共感できることで安心になるにふれたラジオについて
▽「おそろいの感覚」という言葉にときめいた時の話
▽3人目に出会う前、2人に共通点があるに気づいた時の話
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