自分らしく生きるためにレールを乗り換える?可能性は潰すもの。 奥田麻菜美さんとのスペース対話を呼び水に
あなたの人生にレールがあるとしたら、それは自分で選んだレールですか?
note創作大賞を目指している先輩コーチで文筆家でもある奥田麻菜美さんとXのスペースで
「まなみさんのnoteへの感想、私らしく生きることやnoteを書くこと」
についてお話しさせてもらいました。
▼スペースは以下から聞くことができます
それを呼び水に、自分らしく生きるヒントについて書いてみます!
あたたかいクライアントさんと出会うを実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。
楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私をぎゅってする。
学生の頃、あなたはどんな風に進路を選んできましたか?
就職先はどんな動機で選んだ?
今の生き方、レールにのっている?
学生の頃は、多くの人が教育によって競争したり偏差値ではかる学力によって、進路を選んできたことも多いのではないでしょうか。
就職に関しても、起業される方もいると思いますが、やりたいことで選んで夢を叶えて働いている。
そう言い切れる人はどのくらいいるのかな、と思います。
かく言う私も、看護師を選んだのは外発的動機でした。
社会的に評価されるし、経済的な自立が叶う。人の役に立ちたいという気持ちは0ではなかったけれど、そんな感じです。
▼自分らしく生きるための葛藤も選び方も、まなみさんの「生きる」が詰まっているnote
あなたも勇気がもらえるはず。
7月末までに1000スキを目指しているので、ぜひ読んで、「スキ」ボタンを押して応援して下さいね!
自分らしく生きるためにレールごと乗り換えていった。
可能性は無限に広がっているけれど、選ぶことをしなければいつまでも可能性のまま。
「レールごと乗り換えていった」
note本文中にも登場する言葉、とても印象的でした。
レールに乗っている、いつの間にか乗せられていた。
そんな感覚はありませんか?
なので、聞いてみました。
「今って、レールはどんな感じ?乗っているの?」
「乗っていない。」
そうだよね~。乗ってないよね~。
レールが敷かれていたら、安心ではある。
「安定」が多くの場合、レールに乗ることで手に入る。
けれど、まなみさんはもっと多くの人たちとコミュニケーションがとりたかった。
それは大学に行っても、社会に出ても、組織の中ではまなみさんの描くイメージ通りには叶わない…。
そんな気持ちがあったということでした。
どんなものにもメリット・デメリットはある。
だから、レールを乗り換える、レールから下りたのが今のまなみさんで、いろんな人とコミュニケーションがとれる生活が実現している。
レール、いつでも下りられるし大人なら選び直すことも子どもよりも出来る。
レールの見え方は自分と周囲で異なる
レールの見え方に不一致がある。
これ、興味深かったです。
おそらく、私は親の価値観や世間で良しとされることにこたえる、期待に合わせることを良しとして生きてきた時間が長かった。
だから、世間の正解が私の正解みたいに見えていて、レールの色は、私から見える色と周囲から見える色で、違いがあまりなかったのだと思います。
看護師の資格があれば経済的に自立が出来る。社会の役に立つ仕事ができる。
これは私から見えていたレールで、周囲からもそう見えていて、大きな違いはなかったと思います。
周囲からは、安定していて素敵なレールって見えていても、そのレールに乗っている、乗せられた?本人にとっては、こんなはずじゃなかったと思うものに見えていることがある。
可能性が限定されること
高校生の進路相談にのっていたまなみさん。
周囲の大人は良かれと思って、資格を取得することをすすめたりする。
また、「潰しがきく」と言って、進路についてアドバイスしたりする。
一面ではそれは正しい。
けれど、本当に自分のやりたいことがあった時、それとは違う選択をすると、可能性が限定される。
安定や経済的自立など、「自分らしさ」ではない動機でその進路を選んだとしても、そのレールに乗っていると、いつの間にか下りられなくなる。
または、「自分らしさ」を選ぶことの方の可能性の道が限定される。
閉ざされることはないかもしれないけれど、遠ざかりはすると思います。
無限の可能性を潰していくこと
「可能性は残すものではなく潰すもの。」
これは、世界一有名な日本人こんまりさんの夫でプロデューサーの川原卓巳さんの言葉です。去年の夏の学びでした。
やりたいな~って思っていること。理想やビジョン。
これ、いつまでも挑戦しないでそのままにしていたら、永遠に「それが出来るかもしれない私」は「可能性」としては残り続ける。
だけど、実行していないので、近づいてはいない。あくまでも可能性であり続けるだけ。
やりたいことを一度決めたら変更してはいけない、という思い込みがあるかもしれない。
けれど、やりたいことは変わってもいい。
だから、その時にやりたいと思うことを選ぶ。
私は、看護とコーチングどっちが楽しい?
今は、コーチングだ!と思って、コーチングに全振りしました。
仮決めのレベルで決めている。
また、看護師として働きたい、経済的に苦しいとなれば働けばいい。
そして、看護師ではなくても健康な体があればアルバイトだって出来るのだ。
また、やってみることで見えること、新たな可能性の道が開けることがあるよね、ってまなみさんもおっしゃっていました。
まなみさんはこうもおっしゃっていた。
転職したことのない人が、転職しようと迷うなら、一度やってみたらいい。
転職しないと新たな環境に適応する力が自分にあるのか、何も分からない。
やってみないことには得られないことが確実にあるのだ。
まとめ
自分らしく生きたい。
これは、多くの人が願うことだと思います。
何も今すぐに仕事を辞めろ、ということではありません。
働く以外にも、自分らしさを表現する場所はたくさんあります。
まなみさんのnoteでは、暮らしにおける自分らしさをどう実現させていったか、も読むことが出来ます。
暮らしたい場所に引っ越すこと。
引っ越しもちょっと大きいかもしれませんが、心や体が喜ぶこと、「自分らしさ」のかけらを見つけて、それを実現することは、難しいことではありません。
あなたもまなみさんのnoteから、自分らしさを体現するとは、こういうことか!そしてそこにある力強さ、困難と思えるようなことも力いっぱい向き合って来た姿をぜひ体験して下さい。
▼まなみさんのnote創作大賞にチャレンジされているnoteへの私の感想noteはこちらです
この記事が少しでも役に立った!面白かった!と思ったら、ぜひ『スキ』ボタンで応援してください(ログインなしでOK)。
あなたの感想もコメントで教えてもらえると、とても嬉しいです!
これからも「心も体も健やかに生きるためのヒント」についてお伝えしていくので、フォローして楽しみにしていて下さいね。
読んで頂き、ありがとうございました!
(このnoteを書くのにかかった時間は41分でした)
いいなと思ったら応援しよう!
あなたと私の間に愛が循環していきますように。いただいたチップは、私が健やかに生きられるようにチョコ次郎を買うために使わせて頂きます。