オフライン交流会 Meet登録コーチとlounge生の「コーチとしてのキャリアについて語る」フライデーナイト #THECOACH
呼ばれてるんじゃない?
冬の静けさと灯りになりたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、ころん、と生きる。
きらきらしたら、ぷかぷかに戻るリズムの中で、私のままで、もうすべてそろってる。
香川5ヶ月目、瀬戸内海まで歩いて5分の所に住んでいます。
私は高松に呼ばれていたんだな、うむ。
上京するお出かけの予定がもともとあり、そこに「明日空いてたら来なーい?」
のお知らせが舞い降りてきた。
タイミング合うやーん。行くやーん。
という感じで、前日に参加することにしました!
あなたは、急な予定が飛び込んできたらすぐに行くタイプ?
時間が空いてたら行く。
何もなくても、ゆっくりモードからの切り替えにためらう。
気分によるかな。
私は、空いてるスペースがあったから入ってきた、セレンディピティ、好奇心がコンパス、呼ばれてるぜで決めちゃいます。
私の学び舎、ライフコーチングスクールTHE COACH ICPにはコーチと出会えるプラットフォーム、THE COACH Meetがあります。
スクール認定資格を持っているコーチと出会えるよ。
(lounge生とは、受講生(卒業生含む)のこと。コミュニティがloungeと呼ばれています。)
コーチングマインドを持つ人たちと、問いを間に置いて、コーチングをすることについて語り合いました。けれど、ラフに互いの声を聴き合って受けとめてもらった。
愛に浸からせてもらっていて、感謝だ。
同期と会える予感
私もわりとフットワーク軽くなってきたけれど、どこにでも参加して知見を広めている同期がいます✨
今回も来ているのでは?と思っていたら、やっぱり会えた~!!
ふふ、こういうことがあるのが楽しいね。
コーチの集まる会だから、誰も知っている人がいなくても安心な場ではある。
だけど、やっぱり知っている顔があるのが心強いよね。
11月にも会っているのだけど、また会えちゃった~。嬉しかった。
再会
いろんな再会があった。
事業責任者のみりちゃんにもまた会えた。あたたかいふんわり感もあるみりちゃん。
私は、耕す人(授業の補助)に3回参加していて、その時のそれぞれのコースの受講生さんともオフラインでは初めて会えたり2回目会えたりして、嬉しかったーーー!
基礎や応用で出会ったけど、今は最終コースを受講中だったり、来月から最終コースを受けるよって教えてもらって、それぞれのジャーニーが進んでいるんだなぁって、感慨深い。
そして、オンラインよりも対面の方がその人をより感じられて、じんわりした。
耕す人、3日間の授業をともに分かち合うのだけど、こういう再会があるのがご褒美だなーって思う。
仲間が増えるんだ。
そして、コーチの道をそれぞれのペースで歩いてるんだを教えてもらって勇気をもらう。
私の愛を伝えられた
自己中なのかもしれない。
「伝えたい私」が強い自覚はある。
だけど、どう受けとられるかよりも私が私であること。
私は愛を確かにもらっている。
だから、あの時私は愛をもらって嬉しかったんだ、を伝えたい私を優先した。
私は数日前にコーチングを受けていて、愛に浸かること、流すこと、波紋を楽しむについて、ちゅるんちゅるんに磨かれた状態になってたの!
リソースフル?
クリエイティブテンションかかってた?
マイコーチに感謝だわ!
▽この愛を私に贈ってくれたコーチにお会いできた♡
前回ご一緒することが叶わなかったけれど、今回こうしてリアルでお会いできたことも、嬉しかった。
そして、あの時に私は、とても繊細なことを私にまでに伝えてもらったことに愛を感じましたって伝えられた。
書いてみたら、「愛を日常に流した」ということのような気がする。
「愛と受けとめてもらって嬉しい」ってお返事をもらって、愛の波紋が起きたよ。
(マイコーチに伝えたくてたまらなくなっている今ここ)
愛に浸からせてもらったワーク
浸からせてもらっちゃったよね~。
みんなコーチだから、コーチングを受けたようなあたたかいプールに浮かせてもらって漂った時間だった。
いろんなプールに漂った。
ビンゴ風に問いの並んだ紙を手に、その中から選んでお互いに声を聞きあった。
ただ、感じたことを聞くだけじゃない、コーチたちの集まり✨さすが。
心理的安全性、とても高いよー。
さらに問いを返してもらったり、よりその声の感覚を掴ませてもらったり、受けとめてもらった。
感謝だよ~。
以下にいくつか書いていきます。
あなたのキャリアのヒントに!
「コーチ・コーチング」の部分をあなたのお仕事に置き換えて考えてみてね!
気になる問いたち
コーチとして、これから手放したいこと・手に入れたいこと
ワークの始めにビンゴカードを見つめて、しばらく自分の答を考えてみる時間を持ちました。
その後で周りの人と語り合った。
その時に、私がくらっていた問い。
うーん……って渋い顔になっていたんです。
私は大体において、感情だだ漏れだよ。
それをお隣の彼女は見逃していなかった。
キャッチしていた。
なので、じゃあお隣の人と話しましょうとなった時に、
「さっき、うーんってなっていた問いってどれですか?」
と、尋ねられた。
ビンゴの真ん中に置かれていた問いでも、自分が気になる問いでもなく、私が心揺れていた問いから始める。
私は、あなたのようなコーチングマインドを持つ人にきゅんです。
と思ったので、出しておく笑
クライアントではないけれど、問いを間に置いて対話する時に、相手の心にふれている問いを選ぶを自然と出来る彼女にきゅん。
初対面だったけど、好き!ってなった。
前置きが長くなりました。
私が手放したいのは比較すること。
私には私のコーチとしての道があるのに、いろんな先輩コーチが歩んでいる道が見えて、比べちゃって、私は出来てないみたいに感じること。
手に入れたいことは、やっぱり私の道を歩くことだ。
私には私のペースと道がある。
コーチとしてのキャリアで、今ちょっともやもやしていることは?
これは、きゅんな彼女のお話が心に残りました。
そもそも、「コーチとして」というのが違和感な様子でした。
いろんな私がいて全部としてみたいな感じかなと思います。
自分の中にある声を無視しないで生きていきたい。波があって、いい感じの時もあれば、あ、今無視してるかも、聞こえなくなっているかもという時期もある。
けれど、それも含めて自分なんだろうな、と思うというようなことだった。
本業のお仕事もなりたいと思ってなったというより、自分の何かが発揮されているだけ、というような感じのお話だった。
今、その波が下がってきている時期にいる、ということだった。
彼女の話を聞いて、分かるような気がした。
人は多面的な存在で、確かにコーチの私はいるけれど、それは私に内包されている一部で、役割というよりもあり方に限りなく近い。
だから、どんな人生計画?
という問いを置いてみた。
コーチングが自分の人生の中で、どんな存在であってほしい?
あたたかい毛布のような存在であってほしい。
これとつながるイメージが私には2つあって、1つは私の心の中にある安全基地のイメージ。
私の安全基地にはオレンジ色の毛布がある。
もう1つが、人のやさしさについて考えた時に、この人のやさしさは毛布で寒くなってからではなく、寒くなる前にかけてくれる人だ、と感じた人(コーチ)がいる。
そことつながる。
私を受けとめてくれる場所であってほしくて、避難所のようないつでも私を受容してあたためてくれる、回復するための寄る辺だ。
この問いについて、さらに別のコーチとも話した時に、
クライアント視点で私はこの問いを見ていると感じて、だけどそれは同時にコーチとしても私はそんな存在になりたいと思った。
そう話すと、
毛布になりたいの?それとも毛布を掛ける人?
と返ってきて、私は毛布そのものになりたい、と答えた。
かける人じゃなくて、私はあなたを直接あたためられる、包める存在になりたい。
自分では気づいていなかったけど、それくらい近くで深く関わりたいのかもしれない。
春の日差しになりたいんだ。
相手のコーチの方の答えも印象的で、自分を支えるものであってほしいということだった。
コーチングを提供できる自分である=自分の支えとして機能する。
それも分かる気がする~。共感しちゃうよね。
コーチングと自分の才能や得意、特性が合っているとご自身が感じられていて、自分を発揮する場としてのコーチングがある、というお話だった。
リソースが活かされる場としてのコーチング、素敵で生きてるなぁと感じます。
コーチングを学んでから、自分の中で静かに変わったことは?
私を開いていけるようになった。
自分を出していいのか、基本閉じていて恐かったのが、とても心理的安全性の高い場にふれることによって、出来るようになってきた。
閉じるか開けるかの2択しかなかったのが、開ける幅を選んでいいも分かってきた。閉じたくなったら閉じてもいい。
それは劇的な変化じゃなくて、静かに、ゆっくりと変わったことだと思う。
これから関わりたい人や届けたい相手は、どんな人?
これ、話してみたけど、けっこうハードルが私にとっては高かったな、って話しだしてから、というか話しながら感じた。
緊張してて、笑ってて、けどそれは私を守りたかったからだと思う。
私の核心で誰にでも話せるじゃなかったんだろうと思う。
けれど、それでも話せた、緊張しながらでも話せたのは、聴いてくれたコーチたちが、私を受けとめてくれたから。
初対面のコーチと、しっかりとお話しするのは2回目かな?というコーチに話した。
わりと、私はこの問いについての答がはっきりしていて、
愛がある人に出会いたい。だった。
それしかない。
それは私が変わっているから、変わってきていてという話をすると、愛がない設定の世界に生きていたけれど、私自身が愛がある世界にふれられるようになって、だから愛がある人と出会いたいになる。
初対面の人に、「愛がない世界を生きていて」とか、「はじめから愛がある世界に住んでいる人には理解されないかもしれないんですけど」とか言いながら話した。
本当に聴いてもらったことに感謝だ。
10年後もコーチングを続けているとしたら、何が続ける理由になっている?
ほう。なかなか大きい問いではないかい?
私は、コーチングの可能性を信じ続けられていることだと思った。
コーチングには無限の可能性があって、探求に終わりがない。だから、沼にはまっていて、いろんな面を探求し続けられる。
だから、可能性を信じられていることが続けている理由になる。
やめるということは今の所、ないと思っている。
それ程私にとってはコーチングとの出会いが人生を変えてくれていて、信じられるものだから。
必要な人に届け!って思っている。
また、コーチとして生きるは決まっているから。
たとえコーチングを提供してなかったとしてもコーチングマインドは持ち続ける。
永遠に学び続けたいから、探求に終わりがないのも私という人間にとってはとても大事。
マイコーチに伝えたくなった
ちゅるんちゅるんの状態、リソースフルな状態、クリエイティブテンションがかかっている状態になっていたと思う。
その中で、愛に浸からせてもらったよで、愛を私が流すも出来たよ、愛の波紋が起きたも起こしたもあったよ、って思った。
そういう場でした。
だから、マイコーチに出来てるというか、体感しているというか、人との関係が軽やかになるが、そうなってると思ったから、話したくなったのでした。
気づきが行動になってるが起きてる。
あ、実際には次回話せたら話します。
まとめ
どんな人に届けたいについても具体的に今はこんなクライアントさんが多くて、今後こんな人にも届けたくて、というお話を聞かせてもらったりした。
交わることで、全然ちがう視点だったり答えが返ってきて面白かった。
自分がどんなことをコーチングに対して考えているかを振り返った時間でもあった。
コーチはどんな人であるかが大事で、すべてに人の部分、これまで生きてきた中での経験や、乗り越えてきたことなどが影響していたり、出ていて、生きてきた人生すべてがリソースとなってコーチングという場につながっているを感じた場だった。
コーチは生きてきたすべてがリソースだ!!!
そして、愛に浸からせもらって、ほこほこになった。
今日ここに来た自分は、何を求めて来たんだろう?という問いに、私は「誰かと話したかったから。」と答えていて、意外と本音なんだろうな、って思った。
そして、ここにはあたたかい人がいるって分かっているから、呼ばれていった。
場を開いてくれた、なつなさん、きいちさん、みりちゃん、運営のみなさんありがとうございました。
そして、参加されたコーチングマインドを持ったみなさん、ありがとうございました~。楽しかったし、愛でたくさん照らしてもらって、浸からせてもらいました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
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