THE COACH FES 5周年おめでとう フェスに参加してみて
楽しそう、行っちゃおう~。
私は「響き合う、重なりがある」という言葉をよく使うようになった。
フェスのテーマは、レゾナンス(共振・共鳴)。
"呼ばれている"から、行くっきゃない!
秋口の陽だまりになりたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、芽吹いていく旅の途中。
きらきらしたら、ぷかぷかに還るリズムを大切に。
窮屈さを感じたら、より自由を感じる方へ踏み出して。
あなたはどんな学校で学びましたか?
自由な校風だった。
大人になってから学び直した学校はまたちがった意味で刺激のある場だった。
受験して志望した学校に入った、懐かしい。
私のコーチングを学んだスクールは、あたたかくて健やかで、心理的安全性のとても高い場です。
みんなが互いを認め、尊重し、育み合う。
この空気に慣れ過ぎて、転職した時は辛かったです。
11/2に開催された、私の学び舎オンラインライフコーチングスクールTHE COACH ICPの5周年イベントに参加しました。
みんなでインテグレーション・ジャーニーを体感し、コースリードのコーチそれぞれが探求している分野のワークショップに参加させてもらった。
オンラインでしか話したことがない人ともたくさん言葉を交わせた。
THE COACHの歩みにふれさせてもらい、ビジョンを描いた。
10月にカルチをした基礎クラスのみんなが一番参加者多かった
一番参加者の多い期にプレゼントがもらえるという企画があったらしい…。
そこで、なんと10月にカルチベーター(耕す人・授業の補助)をしたクラスの皆が一番たくさん来ていた!
まさかの基礎クラスの皆で、しかも授業の時はそんなにたくさん来る空気じゃなくなかった?
びっくり。
しかも、相方のカルチさんも、アシスタントをされていたコーチも来ていたので、私たち3人を足して、11人。参加率高過ぎ!
だけど、リード(講師)のお2人が魂参加(電波にのって画面からの参加)で、ちょっと寂しかった。
けれど、エコバックを頂いちゃって、みんなの顔が見れて嬉しかった!
これまでの旅路を振り返り
THE COACHの軌跡
5周年。
私が初めて学んだのが2年前の8月。直近だと10月に学びの場を耕す人(カルチベーター)をしました。
まだ5年なのか、もう5年なのか。
THE COACH自体がそもそもどんな歩みを経てきたのかは、ふんわりとしか分かっていない。
クイズを交えながら、当時のことをリード陣にインタビューして語ってもらいながら、振り返った。
どんな内容にするのか、開講するタイミング、「記憶がないですね」がリード陣の合言葉になっていた。
本当に時間的にもキャパ的にも大変だったんだろうな、と想像した。
新しい事業を起こす、生み出す、継続するには私が知り得ない苦労があったにちがいない。
名前が変わったのも、なんと使えないという権利上の問題があったからというお話だった。
THE COACH Academyが当初の名前で今はTHE COACH ICPです。
そして、ホームページはリニューアルを予定されているとのこと。
個人的には地方loungeがオフラインで出来るというのに、わくわく。
また、今は最終コースの名称がインテグレーション•コースですが、始まった当初はプロコース。
その変更にも、よりインテグレーション•コーチングを届ける、合った名前にするという思いがこもっていた。
「会社」という捉え方ではなく、生命体として捉えているという話も印象的だった。
「THE COACHくんちゃん」
と呼ばれているらしい!確かに会社もひとつの生命体だ、というのはうなずける。
そして、ジャーニーをめぐっている。
今、「旅立ち」のフェーズにいると捉えているというお話が最後にあって、印象的だった。
あなたは今、どのフェーズにいますか?
100人で行うインテグレーション・ジャーニー
なかなか難しい問いだと思った。
というのも、どの領域を見るかで異なることもあるからだ。
それぞれが思うフェーズに立って、その場で少し対話した。
「拒絶」のフェーズが人気がなかった。
私は愛を探求していて、
お父さんとの関係を未来に向けてどうしたいのかという問いを静かに抱えていて、
コーチとしてどう歩く?
人との距離感や関係の作り方など、
いろんな切り口からどこにいる?
を考えられる。
けれど、私の人生と大きくひっくるめて見たら、「出会い」のフェーズだと思った。
握りしめていたものを手放して剥がれて軽くなる、私を思い出すことをしているから、その空いたスペースに「出会い」が入ってきている感覚なのだ。
人に、私に、リソースに、ビジョンに、出会っている。
「ひとつフェーズを進めてみましょう。」
え?進むんですか?
と思ったけれど、ひとつフェーズを皆で進んだ。
「出会い」の次は、「試練」だ。
体で感じてみた。
静かにその場のみんながそれぞれ自分の内側に耳を澄ませる時間。
侵食されるような、私の輪郭が揺らぐような感じを受けた。
あまりいい気分ではない。落ち着かない。
感じたことを隣の人と話した。
やっぱり重かったりネガティブな感じを受けた、重心が上がってくるという感じを共有してもらった。
けれど、この次のフェーズは「成長」。
それがあることが分かっているから、ここを乗り越えないと、と思う、という話が印象的だった。
確かに、いつまでもこのフェーズに留まり続ける訳ではない。
私は「出会い」のフェーズにずっといたい、と思ったけれど、このフレームを知っているから、恐れることはないと、改めて気づかせてもらった。
行ったり来たりをするかもしれないし、長く滞在するかもしれないけれど、今回、もう次のフェーズへ踏み出しましょうとワークを通して強制的にぐるりとひとつフェーズを進んでみた。
先取り体験。
侵食されるような感じを覚えたなら、私が「私」を信じる力、その私を信じる、思い出すことが私の「試練」のフェーズを歩む糧になると思った。
輪郭が境界が不鮮明にならないようにするには、私の存在を強く濃くしたらいい。
そんなことを思ったから未来の私のために書いておく。
①夢を体験的にひも解く~プロセスワークを活用した夢の探求~
もっちゃんの開いてくれたワークショップ。
プロセスワークは、聞いたことがある程度だったけど、私は最近現実に悩んでいることがあるから見たんだろうなという夢を見ていました。
その夢について考えて泣く、みたいなことが起きていたから気になっていて、選んだワークショップでした。
プロセスワークについて超ざっくり教えてもらって、いざトライ。
一次プロセスと二次プロセス、その間にエッジがある、という感じのもの。
一次プロセスはいわゆる自分で分かっている自分で、二次プロセスは見えていない自分の領域で、二次プロセスを扱うのがプロセスワーク、と理解しました。
大いなる流れが背景には流れていて、起きていることも意味があるという感じに扱うのがプロセスワークって捉えました。
二次プロセスにはいくつかの入口(身体感覚・感情・関係・出来事・体の動きなど)があって、今回は「夢」を扱った。
やっぱり実践だよね、というか体験だ!
プロセスワークは、論理的に説明できる所に惹かれた、ともっちゃんが話していて、俄然興味がわいた。
私は感覚が利き手だけど、論理的に説明するのが得意で好きでもある。
結論、ちょっと持っていく夢の選択を間違えていた感はありました笑
ワークショップで扱うには重過ぎる夢だった。
プロセスワークでいう所のエッジにふれていて、私が揺れた。
けれど、それがダメだったと否定するつもりはなくて、それ程私にとっては今向き合っていることで、メッセージがあるなら受けとりたいと思っている夢だったから。
夢はスナップショット。と教えてもらった。
4コマ書けるように紙を折ったあと、3コマ書いてみて、と言われたので、3コマ絵を描いた。
①お父さんが原付を修理していて、私はそれを見ている。
②お父さんが壁一面に文字を書いていて、それを見ている私。
③ぬいぐるみの背中に「そのままでいいよ」って文字が書いてあるのと、しくしく泣いてる私
夢でも見ているんだけど、描いてみて気づいたのが、いずれもお父さんの後ろ姿を私は黙って見ていて、正面からは見ていないこと。

会話がなかったことは、夢を見た後にとても印象に残っていて、そして言葉がすべて文字なのも印象的だった。
セラピスト(今回の対話の相手)と一緒に対話して、ドリームドアを見つけて、4コマ目を描く所までをやった。
テーマというか、知りたいことを最初に伝えるということだったから、私は未来に向けてお父さんとの関係をどうしたらいいのか、に置いた。
4コマ目、「お父さん話そうよ」って言ってる私になった。
これをどう受けとめたらいいのか分からなくて、ちょっと心が追いつかなかった。
3コマ目のぬいぐるみは、「そのままでいい」って背中に書いてあるのに、真逆だから。
そのままでいいは、話さなくていいで、私はお父さんと話せない。
今の私は、話せないし会えないと思っている。恐いから。
手紙が精一杯のぎりぎりの状態で私は立っている。
なのに、「話そうよ」って呼びかけている。
「何を話したい?どんなことを言うの?」って問いかけられたけど、分からなかった、私は何を話したいのか分からない。
現実的には、私は自分の近況を一切伝えていない。
けれど、つながりが絶たれることも、自分から絶つこともできなくて、手紙の返事を待つことをしていないけど、たまに心が痛む。
このワークを通して、私は今自分の態度を保留にしているのに、動かないといけないの?と思って、ざわざわした。
転居した住所を知らせていない。
話したい私がいる、それが分かっただけで、焦らせたりしないでおこうと思った。
まだ自分で自分を受けとめるには時間がいると思っているのに、恐くて話しかけるのは無理だから。
恐い、よく出会うけど、そして恐いを持ったままでいい、そのままで一緒に歩くということを私はしているけど、この恐いは小さくなったり付き合えるようになるんかなあって思うからメモ。
プロセスワーク、面白そうの直感と、もっと楽しい夢を持っていけば良かったと、少し反省。
もっちゃん、ありがとうございました。
プロセスワークにふれさせてもらって興味がわきました。
②身体感覚から育む自己の器~ポリヴェーガル理論、セルフコンパッション、アロマテラピーを用いて~
私のためのワークショップでは?という位、興味の重なりがどんぴしゃだった!!
看護師をしていたから、身体的な解剖の所にも興味があったし、アロマは検定1級を持っていて興味がある。
コーチとしての切り替えに私はアロマを使っていて(あいみちゃんに教えてもらった)、寝る前にラベンダーのピローミストをシュッとしている。
コンパッションは、自分への思いやり。自己受容という文脈から私はふれたことがあり、本も読んだことがある。
オレンジのエッセンシャルオイルでまず爽やかな気持ちにさせてもらった!
嗅覚はダイレクトに脳(大脳辺縁系)に働きかける。伝達速度がとても速い。
また、記憶と結びついていてる。大脳辺縁系に海馬(記憶)と扁桃体(感情)があるからだ。
オレンジをかぐと、私は愛媛を思い出した。
ペパーミントにラベンダーともう1種類忘れちゃったけどブレンドされているエッセンシャルオイルも嗅がせてもらった。
香りは気分の切り替え、今ここに戻ってくる合図にとてもいい。
体からほぐれるを体感した。
ポリヴェーガル理論
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つに大別される。
その中でも副交感神経の中の迷走神経がさらに2つに分かれるという話だった。腹側と背側。
腹側迷走神経を活性化することが、安心・安全を育むことと理解しました。
背側は、シャットダウン、恐怖から身を守ったりする時に機能していて、いらない訳ではない。
コンパショネイトカラー
セルフコンパッションを体感するワークをした。自分の中にある安心や安全を感じること。
人によってちがうけれど、安心や安全の色をイメージした。
私は黄色とオレンジのリボンのようなイメージをした、2つがらせんのように絡んでいる。
私にとって、安心がオレンジ色だから、それが反映されていると思った。
対話してみると、体の感覚も色もちがっていて、面白かった。
自己の器が、揺れるってどんな感じ?もみんなちがっていた。
振り子が振れる、侵食される感じが私にとっては近いイメージ。
呼吸が深くなるだけで、落ち着いた。
日常で呼吸を意識することってあまりないから、寝る前、起きた時に意識したいと思った。
あいみちゃん、しげちゃん、ありがとうございました。すべてが私の好奇心にふれていて、面白くてあたたかかったです。
ビジョンを描く
みんなで今ここで感じるビジョンを描いた。3枚の長い紙に思い思いのビジョンを描いた。
重なり合って、広がっていく。
黄色のシャボン玉がたくさん重なり合う。光かもしれないし、大きさも重なり具合もちがう。オレンジの線も重ねて描いた。
そこに仲間が重ねてくれたり、足してくれた。
共鳴している。
みんなが描いたビジョンを見て回る時間があった。
本当にいろんなビジョンがあって、重なり合っていて、面白かった。どれも同じではないけれど、あたたかい未来に向かって、今あるものが自由に表現されていた。
交流できた
同期と話せたのはもちろん、練習で一緒になったことのある人たちとも、たくさんお話しができたし、全然接点のない人ともお話しできた。
別のコミュニティで互いに見守っているような関係の人にも初めてリアルで会えて話せた。
内向的というか社交性ないので、1人で行くのは不安(同期で来る人がいるは分かっていたから会えたらいいなって願っていた)だった。
けれど、意外とたくさんの人と私はTHE COACHを通して出会わせてもらっていたことを感じた。
さらに、地方チャンネルで「今日行く人いますか?お話ししたいです」って当日の朝に呼びかけたら、行くよってお返事をもらって、わりとしっかりお話しが出来ちゃった。
香川でお茶できる友達が欲しいです!
カルチベーターをしていたクラスの人ともお話しできたりして、コーチングマインドを持つ人たちのあたたかさにたくさんふれさせてもらった。
同期の2人と話せたことで、元気も愛ももらった。
愛にふれさせてもらっていて、感謝だと思った。
私と出会ってくれたすべての人に、THE COACHという場があることに感謝だと思った。
あなたにとって、インテグレーション・コーチングに出会った意味とは?
この問いを渡されていて、ほうっと思った。
私にとって、インテグレーション・コーチングに出会った意味、私を生きるため。
そっちじゃないよ、こっちだよ。
自分をもっと出していいんだよ、自分のために生きていいんだよ。
何が好き?何を大事にしたい?私が私を一番大事にしていいよって言ってもらった。
魔法の杖ではない。
けれど、誰かを支えるのではなく私が私を支えるための力強い味方になってくれた。
そんな意味がある。
と今ここの私は感じるから出しておく。
もちろん、まずは私を支えるために活かしたらいいけれど、コーチとして私は出会うクライアントさんの未来が明るくなるようにインテグレーション・コーチングを活かす。
まとめ
運営チームの皆さん、コースリードのコーチの皆さん、そして場をともに作って楽しんだみんな、すべての人に感謝です。
準備も当日の運営もきっと大変だったと思います。
けれど、レゾナンスしながらあの場の1人としていさせてもらったことが、体験がかけがえのないものだと思いました。
コーチングに出会えて良かったし、インテグレーション・コーチングに出会えて良かったし、ここに集うみんなに出会えて良かったです。
楽しくあたたかく幸せで、愛にもふれさせてもらった。
本当にたくさんのものをもらった日だったな、と思います。
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これからも「コーチング」について書いていくので、フォローして楽しみにしていて下さいね。
読んで頂き、ありがとうございました!
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