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同じになりたい(クライアント) コーチング🍊

コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。

毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。

楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私に許可を出すよ!

コーチには守秘義務があり、コーチングセッション(コーチと2人で対話する時間をこう呼びます)で話したことが外に出されることはありません。
このnoteは、私がクライアントとしてコーチングセッション(練習でした)で話したこと、それを補足したものです。
※noteをご覧になったコーチからのコーチング相互セッションはお受けしていません。

同じになりたい私について話しました。

これ、2年前には自覚していて、今受けているコーチングのコースを受けるかどうか、迷っている時に、私は同じになれないから受けないを選択している。

みんなと馴染みたい、輪に入りたいって思っていました。
最終コースなのですが、そこに進む人はみんなプロを目指すと思っていました。

当時の私は、ただコーチングが楽しいなってふわふわしていて、こういう感じだと皆と違うからダメなのでは?って思っていた。

受けるだけでは私にはダメで、みんなとなじむことが重要だった。
はじかれたくないがこの時の私。

今は、そのコースを受けている訳ですが、それはプロを目指すから同じになれると思って入ったのではなくて、コースへの理解が変わったから。

それぞれにコーチングを学ぶ目的があって良いし、同じじゃなくて良い。

私は、その間にコーチとして生きたいに変わったけれど、同じになりたいの視点からいくと、同じになれるから受けた訳ではない。

誰と同じになりたいのか。

チームやコミュニティ、仲間だと思う同じ目的を持った人と同じになりたい。

少し前にメンターさんと話した時に、分かったのがこの「同じになりたい」のレベルが、ほぼ同質というレベルまで同じになりたいだった。

まるでコピーしたような同じ。

冷静な私もいるので、みんな違うのが当たり前だし、同じにそれも同質というレベルの同じはさすがに無理だろう。

というのは分かる。

なんでそんなに私は同じになりたいと願っているのか。

それを考えました。

同じになりたいは近づきたい。

これ、やっぱりそこにつながってるか、の私です。

人間関係を自分から作ろうの話。

過去の私は、そのままの私は拒否される、受け容れてもらえないの世界に住んでいて、そこからそうじゃないよって分かった。

けれど、そういう世界に住んでいたから、優等生の私でいたし、看護師という資格のある分かりやすく社会の役に立つ私でいた、ということをコーチに話しました。

そこからそうじゃないにはなれたけれど、今まで自分から近づくということをしなかったし、たとえ拒否されるが起きてもそれを意に介さなかったから平気だった、と話しました。

基本設定が私ははじかれる。だったら、別にそれが起きた所で普通のこと。

けれど、今はそうは思っていないし、近づこうと練習しているけれど、線を引いている。これを話しました。

ここから先は近づかないっていう線までは近づくけれど、そこからは入らない。

▶どんな距離が私にとって心地よいのか?
手を伸ばしたら、肩にふれられる距離。

すぐにふれられることが、大事そう。

その理想の距離になれたら、私はどうなるのか?

仲間だと思う人とそういう距離になれたら、私は安心するし嬉しい。
安心できたら、どうなるの?

自由にできる。

この自由についてコーチが一歩深めて尋ねてくれたのが、今回のハイライトでした。

私は、前回も「自由」という言葉を使っていたようですが、その質感がどうやら違ったようでした。

前言っていた「自由」と違う感じがするのですが、って聞かれて考えた。
自由に走り出すって感じのことだと思ったので、それと比較しました。

今回の自由は内側の自由で、前回のは外側の自由。

今回の内側の自由とは、私がそのまま、ありのままの私として自由にふるまえる。自分を出せる。という意味。

前回の自由は、外に向かっていて、好奇心の呼ぶ方へ自由に駆け出せる、解放の自由。

今は、ふれられる距離ではないのかもしれないし、すごく考えて距離をはかっている。
近づきたい私と、そうしないよ、線よりは近づかないよってしている私。

線がある意味は、私を守ってくれている。

そう答えました。
線を踏み越えて近づいたら、来ないでって言われるかもしれないし、私が依存するがあるかもしれない。

コーチに線をなくすことは出来るの?というようなことを聞かれて、
無理だなって思った。線は必要なんだ。が分かった。

▶線は動かせる?と聞かれた。良い質問だと思います。視点が変わった。

線、動くかどうかって考えたことがなかったけど、動かせそうだって思った。少しなら相手に近づく方に寄せられるのでは?

今、振り返って思うのは、私はもっと早く近づきたいがあるけれど、今までやってきてないからやり方が分からないし、近づき過ぎた結果、拒否されるが起きることをかなり怖れている。

他方、相手に拒否されなかったとしても近づき過ぎると私が相手に依存するのではないか?も怖れている。

わりと同じ所でどうしたものか、って思ってはいる。

私に相手が近づいてきたらどう思う?
と立場を逆転した問いかけももらったのだけど、嬉しいって思うこともあるだろうし、近づかないでって思うことも両方のパターンがあると思うって答えました。

何度か話していることとつながっている。
同じになりたいもここにつながるの?という感じ。

まとめ

安心できる関係を築きたくて、それは手を伸ばしたら肩にふれられる距離。そういう距離感になれたら、私はそのままの私を出せるらしい。

今気づいたけど、私、そういう距離じゃなくてもそのままの私、出してるんじゃ?
そのままというか、みんなといられることが楽しいなって思う私は出していて、それって作った私じゃない気がする。

そのままの私は出せているけれど、距離は理想の距離ではない。
けど、安心は得られていそう。それは線を守っているから、近づき過ぎるが起きていないから。

手を伸ばしたら肩にふれられる距離は、線を踏み越えた先の所にありそう。

ただ、線をなくすは出来ないよって私は思っているから、線をちょっとずつ動かして相手寄りの方に、近い距離にしていく。

相手にどう思われるかが怖い。
そういうことだと思うけれど、もう一歩何か掴めたらなと思います。

近づきたいがめちゃくちゃ強いな~。
今の距離じゃなくてもっと近い距離、私の理想の距離。

理想の距離まで近づいても安心できる、拒否されないことを体感したい?
何があるんだろう…。

分からん。

少なくとも2月には同じようなことを話していて、その時は副作用だから、今のままで良いじゃんって思っているのだけど、今はそのままで良いじゃんではなさそうなんだよね。

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ときどき、私にクライアント体験について書いていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

▼2月の私

▼5月上旬の私


リソースメモ
・直感が優れている
・それは洞察力:オブザーバーとしての私についての発言から。考えている時間に何かが起こってそう→当たっていて、私は考えてから話すがあって、それを待って欲しいがある。と同時に、私の中では何かが起きている。
・今ここかどうか?を感じることができる(過去考えたことを話している?それとも今気づいたの?のFBでの発言から)
・テーマによって関わり方を変える=柔軟性がある
・セッションをともに作るができる(コーチ主体に偏らない)
・ゴールにいかに近づけるかの逆算思考、クライアントの立場に立って考える姿勢
・感じたことをそのままクライアントに渡せる(これも直感があるからこそ)
・渡す時にどの程度渡すかは選択している(私は自分で説明できるから、感じたこと全部は渡さないを選択)
・クライアントの傾向?性質によって判断して対応できる、合わせる、調整可→相手のペースを汲み取る、尊重するにつながる
・イメージする力(言葉をイメージで見られること 自由に対して前回はオレンジ色で力強い、今回はピンク色でほわほわした感じ)
・自由にどこまでも飛んで行ける鳥の感じが今回は弱かった→テーマが近いからぐらぐらした?コーチの帽子をかぶり続けることに懸命

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