自由の色をまとった日 金髪になる前のこわさと、なった私が感じたまぶしさ
春の日差しになりたいライフコーチのなほです。
私は私のままでいい。ちゃんとあるから委ねてみて。
私の中にふかふかベッドはあるし、今日も光を放ちます。
見た目を変えたこと、最近ありますか?
靴を買う、髪色を少し変える、ネイルを変える。
新しいアイシャドーをおろした、前髪を少し切った。
いろんなプチ変化を楽しみながら、取り入れているのではないかと思います。
私は、美容院で「何となく茶色くなったらいいです」というオーダーをしていた、髪色にこだわりのない人間でした。
そもそも髪に限らず見た目に手をかけるをしていなかったもあったけど、私を見た目で表現するっていう感覚がなかったんだと思う。
超ざっくりオーダーでいつも美容師さんに任せていた。
「前より明るくしたいです」くらいの要望しか言っていない汗
働いていた時は「仕事の私」しかいらなかったから、後ろで1つにくくれる長さで、あまり明るくない茶色に染めていた。面白味ゼロ。
自由と強さの象徴が金髪で、まぶしさもある。
憧れの人が金髪の影響もある。
金髪にする私のイメージが楽しいって思えたから、見た目を変えて追い風にする。
髪を染めた日、私の中で何かがほどけた
ブリーチの予約を入れた時は、楽しそうのテンションが上がっていて、今までの踏み切れなかった時とは感覚が違った。
楽しそうじゃん、やってみよ~。
今が一番若いんだし、やりたいならやってみたらいい。
そういう気持ちでした。
人生で初めて、ブリーチしてみました!
真面目に生きていたよね、私。
「金髪にしたい」という漠然とした憧れはありつつも実現せずにきていた。
仕事を離れたので、髪色の制約はない。
看護師だと、金髪はちょっと難しい。
信頼という点において緑色の髪の同僚もいたけれど、手術室は帽子をかぶるので、患者さんに緑色全開で会うことはなかった。
私は外来勤務もしていたし、看護師をしながら金髪にしたいという感じではありませんでした。
けど、金髪の看護師がいてもいいと思う。
髪色とスキルは関係ない。
髪色の制約がなくなってから1年経った。
けれど、今まで金髪にすることを選べなかったのは、やはり恐かったからだと思う。
「やりたいけど、でも…」という私がいて、楽しそうってイメージはなくて、勇気が出せない感じでした。
髪の毛が傷むよね、お金かかるのでは?ケアが大変では?
みたいなもっともらしい理由をつけていたけれど、今までの自分でいたかったんだと思いました。
変わることへの恐れ。
私が選んだのは、“自由の色”だった
退職してから金髪にしてみたいな~はどこかで思っていて、昨年の変わりたいって強く願ったタイミングでは、「金髪」ではなくショートカットにするを選んだ。
けれど、今再び私が私と向き合うタイミングがめぐってきていて外見を変えたいなってなった。
すると、選択肢として挙がってきたのが、金髪。
「どうする?やる?」ってなったけれど、金髪にした!
ピンク色の髪にしたいって思っていたこともあった。
薄いピンクじゃなくてほんとのピンク。
ただ、ピンクの髪は服とか合わせるの大変そうだよね。
金髪は、私の中で自由、強さの象徴でまぶしい色という意味がある。
「魂を見る」をしている大好きな人が2人いて、私はその人たちに憧れがある。
そこまで存在に強さを感じるかというと、柔らかさの方が濃い気がします、お2人とも。
「何で金髪にしたんですか?」って私は2人に聞いたことがある。
唐突にきいたと思います汗
その色を選んだ理由が知りたかった。
こういう所、人への好奇心が止まりません笑
憧れの人の色。
そして、私にとって「自由」や「強さ」が金髪でした。
金髪に踏み切れなかった私が恐れていたのは、人からの見られ方。
私がどうしたいではなく、周りがどう感じるかの方が優先。
コーチとして生きたい、はあった。
だから、受け手の抱く印象として「金髪とか安心感的にどうよ?」という内側の声もあった。
「看護師が金髪どうよ?」と同じ文脈。
見た目で安心感、確かに関係ないことはない。
けど、それだけで決まる訳じゃない。
髪色よりもっと大事なことがある。
どんな雰囲気で、まなざしで、笑顔、声で、言葉、何を大事にしているのか。
どんな風にそこに存在するのか。
私が楽しそうってイメージできるなら、もうそれはやるのが私らしさだって思った。
誰かのためにかわいくなりたいじゃなくて、私のためにかわいくなりたいって思っている。
直接かわいくなりたいの実現手段が金髪ということではないけれど、私のために外見を変える。
私が私を大事にしよう。
「中身を更新したい」を支えてくれる、追い風になるのが金髪。
そんな意味もあります。
こわさの正体と、向き合った自分
私が私と向き合うタイミング。
その入り口が「愛が恐い」。
受けとること、ふれることがおそらくまだ少し苦手です。
ふれられる?って「愛が恐い」と思う私のペースを聞きながらふれようとしています。
私は私のペースで考えて向き合っていて、
「何か風穴開けたいな、追い風欲しいわ」
「見た目変えちゃう?」
いいアイデアじゃんって思った。
だから、「まぶしい私」になっちゃうを許せた日です笑
強さでもあり、自由の象徴が金髪。
強くなるって決めたこと、自由をまとうって、激しいものではなくて静かな決意なんだ、と思いました。
金髪の私へ、今かけたいことば
心が呼ぶ方へ、めちゃくちゃ楽しそうのイメ―ジを信じて金髪になった私、おめでとう。
自由も強さも表現していったらいいよ。
私は私のままで生きていい。
自由は私の中にあるし、光も私の中にある。
強さが欲しいって願っての金髪だけど、強さも私の中にあるはずだから、よく見てみて。
私の感覚を信じて、金髪になった、に書いてみて気づいた。
金髪にするって考えたら楽しそうが止まらないとは思ったけど、実際に行動に踏み切ったのは、私が「私」を信じる力を発揮している。
下半期のテーマだから、おさえておく。
そして、強さが欲しい。
これも、「私の中にあるはず」。
書いてみて気づいた。
ないから身につけたい、強くありたいって、そうあろうと努力しようと思ってたけど、あるんじゃん、すでに。
なら、眠っているのか、小さな種なのか分からないけれど、それを育めばいいだけ!
思ったより簡単じゃんって思えた。
さいごに
ブリーチするも、金髪にするも分かりやすい見た目の変化。
けれど、人によってなぜ金髪にするのか?の理由は違うはず。
ファッションとしての金髪かもしれないし、目立ちたいかもしれない。
美容師さんにも、急にブリーチの予約を入れたと思われた私は、理由を問われた。
「気分を変えたくて、けど切るのはそんなにまだ長くないので変化がないなって思うので、金髪にしたいです。」
と伝えました。
私のように、強さと自由をまとうために金髪にする人、いますか?
ミルクティーベージュという色にしてもらったので、染めたてほやほやの現在は、金髪になった!って感は薄いけど、明るくはなっている。
美容師さんによると、どんどん明るくなっていくらしいので。色が抜けていくから。
そして、気持ち的にうきうきだから、これからどんな風に色が落ちていくのか、その過程も楽しみながら、人生初ブリーチを楽しんじゃえ!
新しいことをするのが楽しい。
そして、もともと髪色へのこだわりがそんなにないから、
金髪というカテゴリーに入っている色、気分を変えたいんです、黄色み抑えたいという、またまた大雑把なオーダーで良い感じにしてくれた美容師さんに感謝です。
話すの苦手と思っている私が、話しやすいと思える美容師さんにいつも感謝です。
ブリーチってどういう仕組み?についても教えてもらいました。
ブリーチは白髪も染まるらしいし、ダメージを抑えるお薬も進歩しているらしい。
髪のケアをするのは色を持たせるために大事っぽいので、濡れたままにせずすぐに乾かすことと、ヘアミルクは今までよりも多めでいきたいと思います!
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▼魂を見るは、きくを深めた形。なぜ金髪?を尋ねたことも書いてるnote
▼自己表現とするなら、白を着るについて考えたこと
▼メガネに強烈な不一致感を覚えた時のこと
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