成人発達理論の学び② リソースに光をこれからも当て続けていく
コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。
楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私をぎゅってする。
DAY2受けました~!!
人の成長、発達って面白い。
▼DAY1の学びからぜひご覧下さい。
私のとったノートをもとに、学びをまとめます。私が学びを深める目的なので、正確性については私というフィルターを通していることをご理解下さいね。
成人発達理論は、いろんな理論があり今回学んでいるのは、ロバート・キ―ガンの理論です。
コンパッション・リーダーズの三神良子さんと植田早紀さんの講座「成人発達理論基礎講座」で学びました。
2日間のうち2日目でした!7月も開講されています。お2人ともコーチです。
だからなのか、ひまわりとやわらかな春の雨のような空気のある学びの場でした!!
▼コンパッション・リーダーズのnoteはこちらです
意識の発達は、見える世界が広がること。
成長=自己の器が広がる。
発達の4段階の4段階目は、想像だけど、この人なのでは?が思い浮かんで他者理解の助けになった。
体感覚で感じるのは、自分をメタ認知してどの段階?を考えるきっかけになる。
宿題をやってみて
人と話す時に、「今私はどの発達段階?を考えてみよう、体はどんな感覚かを意識してみよう」の宿題がありました。
私にしては、人と話す機会が多かったのですが、ものすごくメンタルがマイナスに傾いていた時期で、微妙だったかも。
コーチと練習する機会があったのですが、そこでの私は相互依存段階だった、と思いました。
相手の期待を汲み取り、元気ないけど多少は元気にするとか、コーチングを受ける、するをしようって感じだったからです。
対話をした方から、違う発達段階にいるのだと思われる人同士のコミュニケーションがうまくいっていない様子を見たというお話を聞いて、なるほど~と思いました。
発達段階に限らず、大きく背景が異なる人とコミュニケーションする時には、歩み寄ることが必要。
発達段階においては、下の段階にいる人が上の段階にいる人に合わせることは出来ないので、上の段階の人が下の段階の人にも分かる伝え方を選択する必要がある。
意識の発達
見える世界が広がっていくことだと思いました。
自分視点でしか見られなかったのが、他者の目からはどう見えるのかを考えることが出来るようになる。自分の中に複数の視点が持てるようになることは、自分の人生を豊かにしてくれる。
そして、お互いを理解する助けになる。
特筆すべきは、同じ段階にいる人、または自分より上の段階にいる人の支援は難しいということです。
コーチングの本を読んだ時にも、同様のことが書かれていたと思います。
コーチよりもクライアントの方が発達段階として上にいる場合、支援は難しい。
けれど、それを無理に支援する必要はなくて、他の出来る人にお願いしたら良い。
成長とは自己の器が広がること
コーチングマインドと親和性が高くて、理解しやすかったです。
人としての器が広がることは、器の容量そのものが拡大すること。
私は自分が自分に対しても他者に対しても寛容になれてきた感覚があって、それは自己の器が少しずつでも広がってきているのだと思う。
自己の器は、広く深く柔らかく育むもの。
器に蓄えた知識や経験を元に新たな情報を咀嚼したり、既存の知識や経験を組み合わせることで、新たなものを創り出せるようになる。
これを読んで小児科の先生の話を思いだしました。しかも、転職の面接で話しただけの先生笑
ポケットに入っているものを増やしていくだけでなくて、それをどう組み合わせて使っていくか、そういう成長もある、と教えてもらったことがあります。
熟練していくと、新しいものを吸収するだけでなく既知のものを組み合わせて活用することが出来るようになる。
それも成長だよ、というのが印象に残っています。
成長、関心があったので本で学んだりしたこともあって、今回、水平方向と垂直方向の成長についても教えてもらいました。
私は水平方向の成長に置いている価値がとても高くて、新しいことを学べること、広がりが成長と捉えているを理解したタイミングがあります。
それが得たいものと自覚的になれたので、私は意識的にそれを取りに行っています。新しいことを常に学んでいたい。
器の広がりは、垂直方向の成長です。
4)相互発達段階 1%未満
自己主導段階からの移行のプロセスでの葛藤
発達段階が1つ上がって移行していく時、必ず葛藤する。それは段々と増大するらしいです。
自己主導段階では、自分の価値観を作り、把握してそれに従って生きている。価値観=自分になっている。そこから、それが不完全なものであることに気づき、認めることは、かなり苦しいらしい。
確かに、価値観再考したけれど、そこから離れるのってちょっとしんどい。
信じていたものが違うんだっていう感覚を私は味わっていて、それは発達段階の移行ではなくて、私のサブパーソナリティが持っていた価値観を私の価値観だって思っていたことに気づいてショックだった。
「脱構築」というワードがあり、他者の力を借りながら、積極的に価値観を作っては壊し(脱構築)を繰り返すらしい。
・キーワード:解放感、柔軟性、慈悲
・完全な価値観などなく、自分を構成するものは虚構の産物と認識している。
・複数の価値観を同時に保持できる。
・自分や他者の成長のために自分の考えの限界を頻繁にさらけ出し、脱構築していく
・大いなる存在や宇宙とのつながりを感じている
【リソース】
・矛盾や反対を受け入れることができ、その中から普遍的な共通点が探し出せる
・成功体験に縛られずリスクを取れる
・人の成長を促す触媒になれる
【限界点】
・他者から不思議な人だと思われて理解されない
めちゃくちゃレアキャラだ、と思いました、全人口の1%未満。
慈悲がキーワードですっていうのが印象に残っていて、すべての段階で慈悲はあるけれど、というお話でした。
慈悲があり方として、しっかりと根づいて体現されているのかな?と想像します。
私は、これあの人では?みたいな人が思い浮かんでこの発達段階の理解が深まった感がします。
凪いでる海のような人が、私はこの発達段階では?またはもっと上では?(今回学んでいる理論ではこの段階が最終段階です)と思います。
理解しようとして言葉にするをやった時に、全然掴めた感がなかったのは、私が発達段階的に下にいることもだけど、妙に納得してしまった!
出来る訳ないじゃんって思いました笑
あたたかいまなざしがあって、自分をさらけ出せるし、宇宙とのつながりを感じているし、対極にあるものが共存してちゃんと成立していると感じます。
孤独っていうのもすごく感じていて、本当の意味で分かってもらえる人はいるのかしら?って私は思いました。
体感してみよう
コーチングにふれているからだと思いますが、体で感じるの素養が私にはちょっぴりあって、楽しかった!
各段階の発達段階になりきって、体の感覚を味わいました。
宿題でも、どの発達段階が私は今発動している?を考えつつ、体の感覚に意識を向けてみようがありました。
体の感覚が分かっていれば、体が教えてくれるらしい!!
体の感覚とイメージでそれぞれの段階を味わったことで、これからの日常においても、どんな感じだったっけ?を今日の体験を呼び水に出来ると思いました。
特に印象的だったのは、「他者依存段階」の感覚です。
私が分散するような感じがしました。開かれているけれど、それは外に意識が向いていて、呼吸もしやすくはなっているけれど、集中出来ない感じがしました。
逆に「自己主導段階」を感じると、自分に1本軸が通ったように感じたし、自分の呼吸に意識がちゃんと向けられた。また、すごく私にとっての適切な距離で他者の顔が見られるようなイメージでした。
りょうこさん、さきさん、一緒に受講した皆さん、2日間ありがとうございました!!
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