高クオリティのnote記事を見逃すな!
この記事を読みに来て下さり、ありがとうございます。
noteやライティングなどについて、思うことを徒然なるままに書いていく、自由形ライティングの日。
今回は第5回になります。
今までの自由形ライティング記事はこちらのマガジンに。お蔭様で好評公開中です。⇓⇓
今回、私がテーマにしてみたいのは、
note記事のクオリティについて。
note有料記事については、こちらの関連記事があります。⇓⇓
note記事のクオリティはいかに?
noteには大きく、有料記事と無料記事がありますね。
そして、note読者の方の中には、
記事購入にお金をかける派
の方と、
note記事には一切課金しない派
が大きく分かれると思います。
【記事購入者の動機例】
・自身も有料記事を販売しており、「どうすれば有料記事が売れるのか?」を知りたい
・その人にしか体験しえない情報を知りたい
・個人的に好きなnoterさんの応援をしたい
【記事に課金しない派の理由例】
・日々の生活の中で、noteに課金するほどの経済的余裕がない
・noteに課金するくらいなら、しっかりとした紙の書籍を買う
それぞれの立場で、このような理由が挙げられるのではないでしょうか。
そこで今回、私が特に注目したいのは、
noteに課金するくらいなら、しっかりとした紙の書籍を買う
というポリシーの方。
きっと、そのような方々は、次のようなお考えをお持ちではないでしょうか。
note記事は個人の自由裁量となっており、そのクオリティが紙本のレベルを超えることは考えにくい。
だったら、ちゃんとした出版社のしかるべき本を買い、「プロの文章」にお金を投入した方がマシである。
だとしたら、今からお話する内容は、その常識を覆すようなお話になると思います。
お楽しみいただければ幸いです。
🌟高クオリティのnote記事を見逃すな!🌟
①プロの文章かどうかは、誰が決めるのか?
元々、出版社で発刊されるような紙本を書いている人が「プロ」であり、そういう方が「プロの文章」であるならば、noteにはプロの文章家が潜んでいることがあります。
ご自身の本業とは別に、培った知見を、noteという形で世の中に還元しようとしている層が一定の割合でいらっしゃるのです。
そうした方々がnoteで発信している内容は、本当にお得です。
まさにここでしか読むことのできない文章。
そんな文章に出会えるのも、noteならではの醍醐味だと思います。
【noteに潜むプロの文章家の例】
・しばじゅんさん
・藤原華さん
・神崎桃子さん
②知識量が圧倒的プロの識者に出会える可能性もある
noteに文章を投稿している方というのは、語りたいことが沢山ある方。
つまり、ご自身の蓄積してきた知識量がハンパなく、すでにある分野において一定のレベルを超えていらっしゃる。
こうした方の知識をオンタイムで吸収することは、自分の学びを深める上でも非常に大切なことであると思います。
【ある分野での知識量が圧倒的プロのレベルに達している方の一例】
・クロサキナオさん(note収益化)
・天豆さん(映画・KPOP紹介)
・共育LIBRARYりょーやんさん(教育・発達凸凹関連)
②「プロ作家の卵」が潜む場である
noteで文章を投稿している方の多くは、書くことが好きで、文章によって自己表現をすることに長けていらっしゃいます。
そうした方の行き着く先はどこかというと、やはりプロの文章家である可能性が高い。
狭き門にはなりますが、私たちが読んでいるお気に入りの「誰か」の文章は、未来の文学賞作家の文章かもしれません。
そう考えると、彼らの文章を、自由に伸び伸びとした環境で読めることは、なんと光栄なことでしょう。
私事になりますが、以前、編集者的な仕事を担っていたこともあり、プロになる可能性を感じる能力には長けている方かと思います。
noteは多くの方の文章を見て来た私であっても、この方は!と思う方に出会える素敵な場。
そんなnoteに感謝していています。
【「プロ作家の卵」の一例】
・三鶴さん
・青豆ノノさん
・立竹落花さん
🌟仲川光の文学入門の記事クオリティは?
ところで、さんざん人の記事クオリティを勝手に評価していて、お前の記事クオリティはどうなのか?という突っ込みが入りそうですね💦
本当のことを、少しだけお話しましょうね。
私の有料記事として一番の看板記事は日本文学・世界文学の定期購読マガジンでしょう。
日本文学は毎月2作品。
世界文学は毎月1作品。
それぞれ、名作と言われる文学をご紹介しています。
大きな特徴としては、2点。
①すぐに読みきれる「あらすじ」が付いていること。
②他の文学評論には見られない独自の解説を加えていること。
【参考例】
ではなぜ、私の定期購読マガジンではこのような文学記事の定期配信が可能なのか。
実は、これらの定期購読マガジンの源は、紙本で出版されるために作られた原稿になります。
(※もちろん、著作権上の問題はありません)
以前、出版関係の仕事をしていたとお伝えしている私ですが、文学関連の書籍発刊に携わっていた時期もありました。
ある時、「古き良き名作と言われる文学を、初めて読む人にとっても分かりやすくまとめられないか」という企画が立ち上がりました。
そしてその結果、原著の著作権侵害にならないようにまとめられた「あらすじ」と、独自性を追求した解説が編まれました。
残念ながら、この企画は終わりを告げ、紙の書籍としては出回っていません。
ただ、クオリティにおいては、紙の出版物に載せることを目的として内容を固めたことを自負しています。
著作権侵害にならず、あらすじを簡潔にまとめるのも至難の業。
当時は担当者の方と、何度もどの部分を乗せるかを話し合いました。
あらすじ要約となると、どうしても小説本文から感じられるような情感は損なわれてしまうことが悩みでした。
それでも、「全体の大意を手早く知ることができるという本企画は、忙しい現代人にとってはうってつけだろう」との理解のもと、自信をもって進めたものになります。
現在、noteへの定期配信という形で息を吹き返した文学入門の企画。
noteで出すにしては有料価格がやや割高かもしれない、
という不安もありつつ、紙の書籍になった場合の値段を考えると、それでも割安であるということを知っているから、現在の価格で出させていただいております。
つまるところ、私が今回、改めて皆さんにお伝えしたいのは、
仲川光の日本文学入門・世界文学入門の定期購読マガジンの元は、
文章のプロが担当した文学入門原稿
である、ということです。
今は私が第一線を離れているため、表立って宣伝できないのが心苦しいですが、noteで思いつきで書くような有料記事とは一線を画しているという自負があります。
その点、紙の本ではないから信頼できないとか、ネット情報だから有料には値しない、ということは決してない。
そして、
文章力の向上には、良質な文章のインプットが不可欠です。
もちろん、生まれつき文章が上手いという方もいらっしゃいますが、基本的には、一定以上の文章力をお持ちの方は、読書家であることがほぼ間違いないと思います。
彼らは、書く練習(アウトプット)と共に、読む作業(インプット)も怠りません。
なぜなら、読書力が文章力にも繋がることを熟知しているからです。
特に、noteをきっかけとしてプロのエッセイストや小説家になろうとされている方は、ぜひ読書量を増やすこと、それも、良質な文章を読み込むことをおすすめします。
そして、良作を時短で学ぶためのツールとして、私の定期購読マガジンもご利用いただければ幸いです。
文章力をアップさせたい多くのnoteの皆さんにとっても、文学入門が力になりますように。
一部、拙企画の宣伝も入りましたが、note記事を読む上で大切だと思うことをお伝え出来たと思います。
今回の記事も最後までご覧くださり、誠にありがとうございました。
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