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2泊3日の子連れキャンプ実録|ミニマム装備で大自然を満喫するリアルタイムスケジュール

こんにちは!キャンプが趣味の転勤族ファミリーです。

今回の記事は、
・「道具を減らしてキャンプを身軽に楽しむコツ」
・「あえて不便を楽しむ、ミニマムキャンプの考え方」
・「ラクしておいしい、子連れ向けキャンプごはん」
などを紹介してきたシリーズの【実践編】です!

→ 過去の記事はこちらからどうぞ↓
子連れキャンプ|道具はシンプルでOK!
「あえて不便」の体験で子どもの感性を育む
キャンプ飯はラクしてなんぼ!

場所は標高約550mの涼しい林間オートキャンプ場。場内に清流も流れています。
スーパーは近くにない立地だったため、事前の食事計画がキャンプ成功のカギとなりました。

この記事では、わが家のリアルなタイムスケジュールと、手軽で失敗しないキャンプ飯メニューをたっぷりご紹介します。


キャンプの基本情報

・日程   土曜日〜月曜日の2泊3日
場所   標高約550mの林間オートキャンプ場
サイト  AC電源・流し台付き(木陰が涼しくて快適!)

リアルな過ごし方をタイムスケジュールでご紹介!

【1日目】設営と川遊び、そしてBBQ

■12:00 アーリーチェックイン&お昼ごはん
1時間早めにチェックイン。
まずは木陰にテーブルとチェアだけを広げ、AC電源サイトの強みを活かして電気ケトルでお湯を沸かし、子どもたちはカップラーメンの昼食です。

子どもが食べている間に、大人はタープ設営。
虫除け対策も忘れずに!

■13:00 子どもと一緒に「家づくりごっこ」
タープの下に道具を並べます。
「キッチンはここ?クーラーはここかな?」と、子どもたちと一緒にタープ下のレイアウトを考えるのが楽しい。

■13:30 大人もゆっくりランチタイム
子どもたちの遊びたい欲が満たされたところで、大人もゆっくりお昼ごはん。子どもたちは虫取り網を片手に元気いっぱい走り回っていました。

■14:00 サイト内探検&テント設営
子どもたちと一緒に場内をお散歩。
トイレへの道順や、遊んでいい場所、危ない場所などを一緒に確認することで、安心して過ごせます。

設営場所がちょうど良い木陰になったタイミングで、子どもと一緒に、のんびりテント設営もしました。

■15:00 川遊びスタート!
ライフジャケットで安全対策はOK。
大人は足を浸し、子どもは全身で自然を満喫。
 
■16:30 みんなでBBQ
子どもたちと一緒に、火おこし体験からスタート。
家から握ってきたおにぎりは、マルチグリドルで香ばしい焼きおにぎりに。好きな肉・野菜で楽しい&おいしいの体験を。

■19:00 コインシャワーでさっぱり
たくさん遊んだ汗をコインシャワーで流します。

■20:00 焚き火タイム
夜のお楽しみは、やっぱり焚き火。
パチパチと燃える火を囲みながら、お菓子を片手に今日楽しかったことを話しました。

■21:30 就寝
子どもたちのひそひそ話が微笑ましい夜でした。    

【2日目】温泉と体験アクティビティで充実の1日

■6:00 思い思いの朝時間
清々しい空気の中、早起きした私は読書、パパと長男は焚き火、他の子たちはまだ夢の中……自由で静かな朝時間。

■7:30 ホットサンドで朝ごはん
長女と一緒にホットサンド作り。キャンプならではの親子時間です。

■8:30 川遊び&ママのひとり時間
パパと子どもたちが川へ遊びに行っている間に、私はキャンプ場内のコインランドリーへ。充実した設備で、乾燥機まで利用できたので嬉しい。

■10:30 近くの温泉へ
車で少し移動して、天然温泉へ。やっぱり大きなお風呂は最高!

■12:30 サイトで手軽に昼食
サイトに戻り、パスタでサクッと済ませました。

■14:00 遊具&アスレチック
場内の遊具やアスレチックで、午後も元気に遊びます。

■15:30 ヤマメのつかみ取り体験
川遊びの最中、ヤマメのつかみ取りイベントに挑戦!みんな夢中で捕まえました。

■17:00 みんなで夕食づくり
自分たちで捕まえたヤマメの塩焼きは格別の味。

■19:00 夏の思い出、花火
焚き火をしながら、花火も一緒に。

■20:30 就寝
2日目も全力で遊び、みんな早めに就寝です。

【3日目】最後まで楽しむ&撤収のコツ

■6:00 起床
前日の朝とおなじく、焚き火や読書など、思い思いの活動開始。

■7:00 朝食
残り食材を活用し、クーラーボックスを整理するメニューで。

■8:00 少しずつ片付け開始
涼しいうちに、使わないものから片付け始めるのがスムーズな撤収のコツ。
その間、小学生チームは名残惜しそうに最後の川遊びへ。

■11:00 チェックアウト
楽しかった思い出を胸に、キャンプ場を後にしました。

【保存版】2泊3日ミニマムキャンプの食事計画

長期滞在では「常温OKな食材」と「調理のしやすさ」がカギ。
冷蔵・冷凍と上手に組み合わせて乗り切りました!

1日目
昼:カップラーメン
夜:BBQ、焼おにぎり(家から持参して焼くだけ)

2日目
朝:ハムチーズホットサンド、コーンスープ、BBQの残り
昼:パスタ(市販のソースを活用)
夜:レトルトカレー、炊きたてご飯、コロッケ(冷凍を焼き上げ)、BBQ食材の残りを焼く、ヤマメの塩焼き

3日目
朝:ツナマヨホットサンド、ポタージュスープ、冷凍チャーハン

子連れ2泊3日キャンプを「ミニマム」で楽しむコツ

事前の準備は少し必要ですが、計画を立てておけば、当日は心ゆくまで自然と子どもたちとの時間を満喫できます。
特にスーパーが近くにないキャンプ場では、食事のシミュレーションが大切だと改めて感じました。

ポイントは

  • 事前の食事計画と準備で現地の手間を減らす

  • 子どもと一緒に「家づくり」や「料理」を楽しむ

  • 暑さ・虫対策は抜かりなく

  • 荷物を減らして「やりたいこと」に集中する

今回ご紹介したのは、私たち家族の映えもしない過ごし方。
「子連れキャンプが不安」「2泊3日では何してる?」などと感じている方に、読んでいただけると嬉しいです。


▼わが家のキャンプ記事シリーズ

「もっと持ち物を減らしてみたい」
「ごはんをもっとラクにしたい」
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