【キノコ好き必見!】まるごとジャンボマッシュルームの巨大炊飯器ハンバーグ

「これも炊飯器でハンバーグにできるかも」
偶然立ち寄ったスーパーでピピッと閃き、妄想がとまらなくなった。
今まで調理したことはもちろん無い。
美味しいかどうかもわからない。
価格も妥当なのかわからない。
(見ないで買ったので、そもそも覚えてない)
成功するか失敗するか。ある意味危険な賭け。
どちらにしても、今買って作らないと後悔しそうなので、作ってみた!
°𖤐なめっこ星人のレシピ𖤐°
◆注意◆
今回のハンバーグは巨大なため、完成までに2時間程度かかります。
1分1秒を争う忙しい平日にピッタリな時短レシピではありません。
1円も無駄にしない超節約志向の人のためのレシピでもありません。
お手伝い程度のかるい気持ちで作ると、怒られる可能性があります。
時間がとれる休日にわくわくしながら本気で作る大人のレシピです。
AIではなく、手書きで書いています。
なるべく多くの人が読みやすいように慎重に言葉を選びながら書いていますが、文章には誤字脱字や独特の癖が出てしまうかもしれません。
写真も自分で撮影しています。
これまで実際に撮影してきた写真や、改めて時間をかけて撮影してきた写真を載せています。そのため、写真や文章(イラストも含む)の無断転載やAI学習への利用はご遠慮ください。
↑ 英語でも記事を独自に書いています。
AI による自動翻訳記事を読みたくない場合は、お手数おかけしますがこちらのリンク先から記事を読んでください。
◆気を付ける大事なポイント
炊飯器という特殊な調理器具を使うため、それにあたっての注意事項や詳しい使い方などの詳細を独自に書いています。
下記の炊飯器レシピ全般補足メモを必ず読んでから作ってください ↓
●材料
(5合炊き炊飯器の場合です。3合炊きの場合は小さめのマッシュルームにして半量で作ってください。あればハンバーグモードやケーキモードで焼いてください。)
挽肉:500~600g程度
マッシュルーム:直径18~19cm程度(色はブラウンがおすすめ)
(野菜・つなぎ食材・スパイス・調味料など):あればお好みで各適量
作るときの各材料や選び方のポイントなどは過去レシピと共通のため、下記レシピを参照してください ↓
●アレンジについて
食べる人の好みや体質に合わせてアレンジしてみてください。
チーズインしたり、デコレーションをしたり、ハンバーガーにしてみたり、是非色々楽しんでください。
●調理器具のバリエーションについて
炊飯器が空いていないときや、サイドメニューも一緒に調理したい場合は、ホットプレートでも巨大ハンバーグを作ることができます。
参考までにどうぞ ↓
●行程

1.
マッシュルームに土が付いている場合は、手や布巾を使って取り除きます
終わったら傷んでいる部分や石づきを取り除き、内釜へ入れます
石づきを切るときは横から包丁を寝かせるように当て、石づきを手で押さえながらゆっくり切ってください。(硬いので慌てずに少しずつ。)

2.
つなぎと味付けを兼ねて、今回はピザ用チーズを上にかけています。
(こちらは好みなので無しでもOK!)

3.
挽肉・調味料・つなぎ・野菜などを入れて、全体的にかるく混ぜます
(挽肉のみでシンプルに作りたい人は、行程3を飛ばして4へ)
挽肉以外に何を入れるかは好み
私は自家製調味料と胡椒を今回使用していますが、マッシュルーム自体がそもそも美味しいので、挽肉だけで作っても美味しく仕上がります。
パックから直接でもOK。洗い物も減らせます。
味も濃厚になるため、後で調味料をかけるなら下味の塩もいりません。
粘りが出るまで練らなくてOK
片面がマッシュルームになるのでしっかり練らなくても崩れにくいです。
何かを加える場合も全体的に混ぜる程度でOK。

4.
マッシュルームの表面にピッタリくっつけるイメージで詰めていきます
隙間の空気を外に押し出すイメージで、ぎゅぎゅっと詰めます
表面を平らに整えたら完了

5.
セットして、時々様子を見ながら炊飯します
ケーキモードやハンバーグモードなど、何かを焼くための専用モードがある場合はそちらを設定してください
焼き時間は機種によって変わりますが、1時間〜1時間半程度です
温度センサーが搭載されている機種は途中エラーが出る場合があります。
その場合はフライパンや鍋に移して蓋をし、弱火でよく焼いてください。

6.
串を刺して赤い汁が出てこなければ焼き上がりのサインです
(生っぽい場合は追加加熱をしてください)
肉汁が底に溜まっているので、ヘラなどで抑えながら傾けて汁きりします
後でソースを手作りする場合は、適当な小鍋に汁きりしてください
熱いので火傷に注意!
終わったら上にお皿を乗せて一気に反します

完成した直後は普通の椎茸の肉詰めにしか見えないですが、大丈夫。
ここからさらに美味しく仕上げていきます。

7.
上からハンバーグソースをかけて完成!
今回は肉汁にケチャップ大さじ6とソース大さじ3を加えて煮詰めたソースを使っています。赤ワインなどを加えてもOK。違う味でも美味しい。
調味料を加えた後は、底が焦げやすいので注意
時々混ぜながら中火~弱火でゆっくり煮詰めて作ってください

肉厚でジューシーで味も濃厚…!
ゆっくり加熱するので、やわらかな仕上がり。
作ったことがない人は是非作ってみてください。
●作った後の保存方法
食べきれない場合は冷凍保存も可能です。
ぴったりラップで包んで保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍してください。
使いやすいサイズにしてから冷凍保存しておくと便利です。
解凍は冷蔵庫か常温か、凍ったままレンジ解凍してください。
●保存後の食べ方やリメイク
小さくしてお弁当に
切ってハンバーガーに
盛り付けてロコモコ丼に
ドリアやグラタンの具に
パン粉を付けてメンチに
崩して半熟オムレツに
崩してパスタソースの具に
巻いて煮込んでロールキャベツに
パイ生地で包み焼きしてミートパイに
ポトフ、シチュー、カレーなどの具に
などなど。
普段の調理が少し楽になるので、色々な料理に是非使ってみてください。
更新情報について
(大きく変更した場合はここに書きます。)
2023.10,19
英語版レシピを執筆し、リンクを追記しました
最終更新日:2026.5,15
サクラやアンバサダーはしていません。
特定の商品の話をしているとサクラやアンバサダーを疑われますが、純粋に私自身が好きな商品やおすすめできる商品を書いています。 良いものを皆さんと情報共有できれば嬉しいです。
商品内容や販売状況は少しずつ変化しています。
最新情報を書いても過去の情報になっていくため、商品内容が変更されていたり、生産中止や販売終了になっている商品もあります。
他に良いものが見つかったときに随時更新をしていますが、他に良いものが見つからない場合は過去の良品情報として残していきます。購入する際は最新情報を必ず事前によく確認するようにしてください。
アレルギーにも十分配慮して記事を書いていますが、常に万全というわけではありません。アレルギー体質の人が食べる場合は、購入する前にメーカーへ問い合わせすることをおすすめします。
記事はこれからも更新していきます。
一度作ったら終わりではないと考えているので、機会があればその都度こちらのレシピを参考にしていただけると嬉しいです。
今後もどうぞ宜しくお願い致します。
↑ さらに簡単な基本のハンバーグレシピ
↑ 英語でも記事を書いています
I also write articles in English.
↑ 全記事&マガジン一覧
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