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💼 マイルールシリーズ Vol.1  -仕事編-分散のあとに“本当の集中”は訪れる──だから、そこまでまず動く。

💼 マイルールシリーズ Vol.1

分散のあとに“本当の集中”は訪れる──だから、そこまでまず動く。

こんにちは、ロエルです。

みんな、仕事でもプライベートでも、
なんとなく“自分なりのルール”ってあると思う。

「これは絶対にやらない」
「これだけは譲れない」
「こういう時は、こう動く」──
そういう小さなマイルールが、
実はその人らしさを形づくっている。

このシリーズでは

💼 仕事
🏡 プライベート
💰 お金
🧠 マインド

の4つの軸で
自分なりのマイルールを共有していきたいと思う。

今日のテーマは──「💼 仕事のマイルール」です。


🧭 「選択と集中」は正しい、でも“順番”が違う

ビジネスでも人生でも、「選択と集中」という言葉はよく聞きます。
限られた時間とエネルギーを、一点に絞る。
たしかに合理的で、成功のセオリーのように聞こえる。

でも独立してからの僕は、こう思うようになりました。

最初から集中しようとすると、だいたい外す。

理由はシンプルで、最初の段階ではまだ自分の軸が見えていないからです。

集中の精度を上げるには、まず分散してみて、
自分の“反応”を知る必要がある。

言い換えれば──
分散は「自分を知るための集中準備期間」なんです。


🧩 分散は“逃げ”ではなく、“設計”に変わる

僕は独立してから、あえて仕事を分散しました。

顧問業、半正社員、スポットコンサル、note、AI活用、資産運用。
一見バラバラに見えるけど、すべて狙いがありました。

それは「自分が何に反応して、何に疲れるか」を知ること。
やってみて初めて、強み・限界・好奇心の方向が見える。

つまり分散とは、“逃げ”ではなく“自己設計”。
あらゆる選択肢を試しながら、
「自分を知るためのデータを集める期間」なんです。

世の中では「一点集中こそ正義」と言われがちですが、
僕はその逆で、分散こそ本当の集中の入口だと思っています。


💡 集中とは、“知っている自分”で選ぶこと

何も知らないまま「これに集中しよう」と決めるのは、
言ってみれば根拠のない賭けに近い。

でも、分散を経て自分の反応データを蓄積すると、
「これは長く続けても苦じゃないな」
「ここは自分の得意と社会の需要が交わるな」
という“根拠ある直感”が働くようになる。

その瞬間、集中は“賭け”ではなく“戦略”に変わる。
つまり、集中とは「知っている自分」で選ぶことなんです。

▼具体的にどのようなことをやっているか気になる方はコチラ


🧘‍♂️ マイルール:分散のあとに“本当の集中”は訪れる

だから僕のマイルールはこうです。

分散のあとに“本当の集中”は訪れる。だから、そこまでまず動く。

やってみないと分からないことが多すぎる。
考えても、比べてみなければ本質は見えない。

だからこそ、まず分散する。
いくつも試して、自分の“反応データ”を取る。
その先に初めて、“後悔しない集中”がやってくる。

まあ、あまりやり過ぎると負荷がヤバいですが、、成長します(笑)


✍️ まとめ:「広げたあとに、絞る」

「選択と集中」という言葉は、
正しいけれど、順番を間違えると危険です。

まだ見えていない段階で絞ると、
未来の可能性を自分で削ってしまう。

だから僕は、
広げて、味わって、確かめてから絞る。

この順番を守ることで、
人生のどんな選択も“納得して決められる”ようになる。

それが、僕の働き方を支える「仕事のマイルール」です。


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