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🔥【週5フルベット】アドバイザー5社+α同時稼働──過去5年で一番の激務、その“限界突破”の先へ


🌀5社同時アドバイザー+αという“限界突破”の話

こんにちは、ロエルです。
今日は、自分でも「よく乗り越えたな」と思った“限界突破”の体験について綴ってみます。


🧳 はじまりは「週1がちょうどいい」から

独立してから、僕は“週1アドバイザー”という働き方を選びました。
週1なら、ちゃんと価値提供しながらも、距離感が保てる──そんな理想形を思い描いていたんです。

ありがたいことに、知人やエージェント経由で複数社とご縁があり、徐々に契約が増えていきました。

それぞれの会社で少しずつ信頼関係が築かれ、程よいバランスでうまく回り始めた──そんな感覚もありました。

でも6月。
ちょっと経路の違う、“事業ど真ん中”の案件が新たにスタートしました。
経営視点のアドバイザーだけではなく、現場・PL・KPIといったリアルな汗をかく領域での支援。課題もスピード感も、一段ギアが上がるプロジェクトでした。

月1 × 1社(支援) = 月1日
週1 × 3社(支援) = 週3日
週2 × 1社(事業) = 週2日
+スポットコンサル複数社+CtoC活動(noteとか)
いける、と思ってました──あの時は。

でも、現実はちょっと甘くなかった。
恐らく直近5年間で一番忙しい月だったかもしれない。
何とか乗り切ったが、、


🧠 “週1”だけど、実態は“週3以上”の熱量が必要だった

「週1って、軽そうでいいですね」と言われることもあるけど、
僕が関わっているのは、課題が山積みの会社や、組織のほころびが見え始めている会社ばかり。

  • 事業側に入り込み、構造の見直しや改善提案を出す

  • 組織側では1on1を通じて不満や違和感を拾い、施策に変える

──これを5社同時に回していたんです。

しかも、「週1で顔を出していればOK」という話ではない。
週5勤務と同じくらいの成果を、週1で出す必要がある。
つまり、1社あたり“5倍速”で信頼構築と成果創出を迫られるわけです。

「週1なら余裕でしょ?」
いや、それがまったく逆なんです。


🧍‍♂️ 全社“初月モード”のしんどさ

多くのアドバイザー契約は3ヶ月更新が基本。
つまり、初月でインパクトを出せなければ、契約終了の可能性もある。

僕はあえて、最初の期待値をやや高めに設定します。
そのぶん、「想定以上」の提案や支援で信頼を獲得していくスタンス。

自分が昔から拘っている「期待値を常に超える」動き。
結果、すべての会社に対して“全力初月モード”で臨むことになりました。

普通ならどこかで倒れていたかもしれない。
でも、人間って、追い詰められたときに何かを掴む生き物なんだと思います。

僕の場合、それがAIとの共闘でした。

  • ChatGPTを使った構成整理・壁打ち

  • 議事録やタスク管理の自動化

  • 長期記憶を活かした各社のナレッジ保存

  • その他様々なAIを活用した高速アウトプット補助

AIを“相棒”にすることで、ようやく自分の限界をかなり突破できた気がしています。


🧩 正社員とアドバイザーの“本質的な違い”

改めて感じたのは、正社員とアドバイザーでは「信頼構築のプロセス」がまったく違うということ。

正社員は、

  • 一つの組織で長く働き、

  • 徐々に関係性を築き、

  • 地に足のついた形で成果を出していける。

一方、アドバイザーは、

  • 複数の会社の“外側”から入り、

  • 初月から幹部やリーダー層と濃い関係性を築き、

  • 短期間で「この人に任せてよかった」と思わせる必要がある。

ある意味、正社員の3年分の信頼貯金を、3ヶ月で稼ぐような働き方なんですよね。

しかも契約が終われば、またゼロから。
人間関係、資料、社内文化、業務理解──すべてリセットです。
まあ、逆に好きな顧客だけに絞れるのでメリットでもありますが。
※今のところ、全て継続

精神的にも、コスパ的にも、決して楽ではありません。


🧭 じゃあ、どんな働き方が理想なんだろう?

最近ふと思うのは、
「正社員×アドバイザー」のハイブリッド型が、実は一番バランスがいいのかもしれないということ。

たとえば──

  • 週2〜3:関係性ができている安心感のある正社員的な働き方

  • 週1~2:他社に外部アドバイザーとして関わり、新しい刺激と視点を得る

このスタイルなら、安定と成長の両立がしやすい。

もちろん、人によるし、僕自身はもうフルの正社員には戻れないと思ってます。でも、いろんな働き方を試してきたからこそ、そういう“見方”も持てるようになった。


☀️ 最適解は「試した人」にしか見つけられない

正社員にも、アドバイザーにも、ちゃんとメリットとデメリットがある。

大事なのは、「どちらが正解か」ではなく、「自分にとって何が最適か」

そのためには──
まずやってみること。
そして、やってみた結果をちゃんと言語化して、次に活かすこと。

6月の“戦い”の中で、僕が強く感じたのはこの点です。

働き方に、正解はない。
あるのは、自分なりの“最適解”だけ。

無理しすぎず、自分らしく。
それぞれの場所で頑張るみなさんが、ちゃんと自分のリズムを見つけていけますように。

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