❓「社長や役員は偉い人?何で?只の役割ですよね?」そんなマインドであれ
🧠 言葉の定義を“自分ルール”で変えると、人生が一気にラクになる
「社長って、ただの“役割”じゃん」
この一言が、自分の人生をだいぶ軽くした。
いつからか覚えていないけれど、僕は日常で使われる“当たり前の言葉”を、自分なりに定義し直すようになった。
きっかけは、ある場面での違和感だったと思う。
👔 「偉い人」という呪いを外した日
昔の僕は、「社長」や「役職が上の人」に会うと、
どうしても緊張していた。
立場が上の人は“偉い存在”──そう刷り込まれていたからだ。
だから、必要以上に構える。言葉も選びすぎて、会話がぎこちなくなる。
でも、ある時ふと気づいた。
社長って、ただの“役割”じゃないか?
営業、経理、人事と同じく、「経営」というポジションを担っているだけ。
役割分担のひとつに過ぎない。そう思った瞬間、心の力みがスッと抜けた。
それ以来、肩書きや立場に関係なく、フラットに対話できるようになった。
自分の仕事は、基本社長とのやり取りなので、
フラットに対話できないと自分の仕事は勤まらない
🎧 イヤホン=消耗品にしたら、無くす不安ゼロに
例えばイヤホン。
昔はAirPods Proなど、高いイヤホンを「大事に使わなきゃ」と思っていた。
でも、よく無くす。無くすたびに自己嫌悪し、精神的ダメージも大きい。
そこで僕は定義を変えた。
「イヤホン=ガジェット」ではなく、「イヤホン=消耗品」。
それからは、TEMUで1,000円ぐらいの安いイヤホンをストック買いして、
使い捨て感覚で使うようになった。
結果、無くしてもダメージはゼロ。
精神的負担もゼロ。生活が確実にラクになった。
💹 「投資」=マネーマシン
「投資」という言葉も、僕は書き換えた。
日本ではギャンブルのような印象を持たれがちだけど、僕にとっては
投資=お金が勝手に働いてくれる装置(マネーマシン)
こう再定義したら、「怖い」から「入れなきゃ損」へ意識が変わった。
お金が勝手に働くなら、自分の時間をもっと自由に使える。
定義を変えるだけで、行動も考え方も前向きになる。
投資の定義を変えてからは、ある意味一番自分の人生を変えたかも?
📈 借金=レバレッジ
僕らの世代では、借金は「悪」だった。
借金=背負うもの、借金=不幸の始まり、みたいな刷り込み。
でもビジネスをやると分かる。
借金は「レバレッジ」だ。
今の僕にとって借金は、「チャンスに投資するための資金」。
もちろん無計画な借金は危険だが、可能性を広げるための手段だと捉えれば、必要以上に恐れる理由はない。
🗝 言葉は思考のOS
こうやって、世の中の常識ではなく、自分ルールで言葉を定義し直すと、無駄な精神的ストレスがごっそり減る。
言葉は、実は思考のOSだ。
OSの仕様が変われば、そこから動くアプリ(=行動や判断)も変わる。
「こうあるべき」という思い込みは、たいてい“辞書の初期設定”に縛られているだけ。
一度、自分で辞書を書き換えてみる。
それだけで、人生の風通しが驚くほど良くなる。
💬 まとめると
👔 「社長」=ただの役割 → 緊張しなくなる
🎧 「イヤホン」=消耗品 → 無くしても平気
💹 「投資」=マネーマシン → 行動が前向きになる
📈 「借金」=レバレッジ → 恐怖がチャンスに変わる
もし今、何かに対して「怖い」「緊張する」「不安だ」と感じているなら──
その原因は、現実よりも「言葉の定義」にあるかもしれない。
辞書を自分仕様に変えることは、他人に迷惑をかけない限り、
完全に自由だ。
そしてその自由は、思っている以上にあなたを軽くする。
あなたも今日から、自分ルールの辞書を書き始めてみませんか?
💬 もし少しでも共感したら──
「スキ」や「コメント」、そして「フォロー」してもらえると、すごく励みになります。
(基本フォローバックします)
📡 ちなみに、X(旧Twitter)でも“自分ルール”や働き方の工夫を発信しています。
👉 Xはコチラ
