月2,000円のスーパー業務委託キャップちゃん🤖動画編集はCapcut一択!だが...
🎬 業務委託AI社員シリーズ
──動画編集担当「キャップちゃん」は、正社員にしない優秀な相棒
こんにちは、ロエルです。
今日は「業務委託AI社員シリーズ」の1本目。
▼過去はAI社員=ずっと使うので年間契約したツールシリーズを紹介していました
動画編集担当、CapCut。業務委託(≒毎月契約)
通称、キャップちゃんの話です。

■ 正社員じゃないけど、かなり優秀
前にも少し書きましたが、
YouTubeを試しに始めています。
登録者はまだ全然。
数字も立ち上がっていない。
正直、成果は出ていません。
でも、3ヶ月はやると決めました。
今はその途中。あと1~2ヶ月は続けるつもりです。
で、その動画編集を任せているのがキャップちゃん。
最初はCanvaを使っていました。
でも、なんかしっくりこなかった。
直感的じゃないというか、
「ちょっとした違和感」が積み重なる感じ。
業務委託、終了。
今はキャップちゃん。
これがね、
正直かなり使いやすい。
直感的で、軽い。
触っていてストレスがない。
しかも、月2,000円もしない。
この価格でこのパフォーマンスなら、
全然高くない。
むしろ、安い。
■ それでも正社員にしない理由
じゃあ、なんで年間契約しないのか。
キャップちゃんが悪いから?
全く違う。
理由はシンプル。
そもそも、動画をずっとやるか決めていないから。
ここがすべてです。

今は3ヶ月チャレンジ中。
でも、その先はまだ白紙。
動画が自分の軸になるのか。
それとも、やっぱり文章が中心になるのか。
まだわからない。
つまり、
キャップちゃんを正社員(年間契約)にしない理由は
彼女の能力ではなく、
僕の覚悟の問題。
■ もっと怖い未来の話
もう一つ、正直に言うと。
動画編集ツールの未来が読めない。
YouTubeの管理画面って、
少しずつ編集機能が増えているんですよね。
今はまだ限定的だけど、
近い未来、
・長尺を自動でショートに分解
・3パターン自動生成
・どれが一番視聴維持率が高いかAIが判定
・僕は「選ぶだけ」
そんな世界、来そうじゃないですか?
いや、わりと本気で。
この前、metaがAIエージェントのManusを買収していたけど、
数カ月以内に動画編集とかしないで、
「この長尺動画をいい感じに9:16にしてー」
とか言えば、一切人間が編集しなくてもクオリティ高いものが
できるようになると思う。

そうなったら、
動画編集ツールという職種そのものが
消える可能性すらある。
キャップちゃんが悪いわけじゃない。
でも、
市場そのものが変わるかもしれない。
そう思うと、
「正社員化」は少し慎重になる。
■ 業務委託という、ちょうどいい距離
いまの関係は、ちょうどいい。
・不満はない
・コスパもいい
・切る理由もない
・でも、永遠を約束するほどでもない
これは冷たい話ではなくて、
変化を前提にした経営判断。
AI時代の雇用って、
たぶんこうなる。
「能力」よりも
「市場の流れ」でポジションが決まる。
だからこそ、
正社員にしない=評価が低い
ではない。
むしろ、
いまの業界で一番満足している編集ツールは
間違いなくキャップちゃん。
でも、
未来がわからないから
あえて業務委託。
■ 迷っているのは、ツールじゃなくて自分
結局これ。
迷っているのは、キャップちゃんじゃない。

動画を自分の柱にするのかどうか。
そこ。
だから今は、
期限付きの関係。
あと2ヶ月は一緒に走る。
その先は、
数字と、手応えと、
そして自分の熱量で決める。
AI社員シリーズはこれからも続きます。
正社員編もあれば、
業務委託編もある。
でもたぶん、これがリアル。

AI時代は、
「一生雇う」より
「今、一番合理的な選択をする」
その繰り返し。
キャップちゃんは、
いまのところ、最高の業務委託社員です。
さて、
3ヶ月後、彼女は正社員になるのか。
それとも。
その答えは、
僕のYouTube次第です。
──
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