💼 マイルールシリーズ Vol.4 -仕事編- 🔁 机に向かう前に、仕事は終わっている──“歩く思考術”の話
💼 マイルールシリーズ Vol.4
こんにちは、ロエルです。
みんな、仕事でもプライベートでも、
なんとなく“自分なりのルール”ってあると思う。
「これは絶対にやらない」
「これだけは譲れない」
「こういう時は、こう動く」──
そういう小さなマイルールが、
実はその人らしさを形づくっている。
このシリーズでは
💼 仕事
🏡 プライベート
💰 お金
🧠 マインド
の4つの軸で
自分なりのマイルールを共有していきたいと思う。
▼Vol.1
▼Vol.2
▼Vol.3

今日のテーマは──「💼 仕事のマイルール」です。
🚶♂️僕の仕事の仕方──「考える」は歩きながら、「作業」は座ってやる
こんにちは、ロエルです。
今日は「マイルールシリーズ」の中でも、僕の**“仕事の仕方”そのもの**について話してみたいと思います。
💡仕事は2つのパートでできている
僕の中では、すべての仕事は
**「考えるパート」と「作業パート」**に分かれています。
たとえば、noteの執筆。
構成やテーマ、読者にどう刺さるかを考える“思考の時間”があり、
それを実際に文章に落とし込む“実行の時間”がある。
クライアントワークでも同じ。
提案の方針を考える時間と、それを資料化する時間。
この2つを分けて設計するだけで、
仕事が一気に軽くなる。
🌅「考える」は朝。しかも外で。
僕は“考える仕事”は必ず朝に、
しかも外で歩きながらやると決めています。
もう完全にルール化していて、
朝、子どもを保育園に送ったあと──
そのまま1〜2時間、散歩しながらAI(ログマ)と壁打ちをする。
その中で「どんな提案にするか」「どんな構成にするか」など、
クリエイティブな思考をすべて終わらせてしまう。
実際、歩きながら考えると知的生産性が約60%上がるという研究もあるらしい。
それを体感していて、アイデアや発想が湧くのは決まって散歩中だ。
🧠“考える準備”は前日に終わらせる
僕は、前日にクライアントとの打ち合わせや資料を整理して、
録音データやメモをAIに入れておく。
つまり、翌朝の散歩では
**「考えるだけの状態」**にしておく。
朝の新鮮な頭で、鮮度の高い情報をもとに思考できるから、
散歩から帰ってくる頃には、
もう仕事の7割は終わっている感覚になる。
☕「作業」は座って静かに
そこからは、近くのレンタルオフィスやカフェに移動して、
淡々と“形にする作業”をするだけ。
もう考え終えているから、
集中しすぎなくてもいい。
心穏やかに資料を整えたり、
noteを仕上げる時間になる。
だからこそ、見た目を整える余裕や
仕上げの精度を上げる集中力が生まれる。
🏃♂️散歩ルートも「思考の種類」で変える
僕の散歩ルートは8方向くらいある。
がっつり考えたい日は人の少ない川沿いへ。
軽めの思考の日は街の方へ。
その日のテーマによってルートを変える。
そうすると、風景や音が思考のBGMになる。
そして土日は仕事を切って、
家族や自分の人生について考える時間にしている。
「歩きながら考える」は、
仕事にも人生にも効く。
ちなみに40代の自分が毎日2時間前後歩くと
普通だと足が痛くなるが、そこは魔法のスニーカーで
全く問題ない
ちなみにONよりも足に良いお勧めスニーカーがあれば
だれか教えてください。
🔁 一生続けられる仕事スタイル
この“朝×散歩”マイルールは、
生産性・健康・メンタル、すべてに効く。
仕事の効率が上がるだけじゃない。
「仕事が楽しい」と感じる余白が生まれる。
たぶん僕は、このスタイルを一生続けると思う。
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