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アメリカの温泉を体験。ワシントン州、オリンピック国立公園、Sol Duc Hot Springs は最高だった

子どもの Spring Break に合わせて、ワシントン州の Sol Duc Hot Springs(ソルダック温泉) に一泊で出かけた。 シアトルからは車で3時間半くらいのドライブだ。

アメリカの温泉なんかジャグジーぽいやつじゃないのかなぁという感じで行ったのだが、結論から言うと、ソルダック温泉は日本人でも満足できるくらい最高の温泉だった。

♨️ 硫黄の香りが濃い。水着着用でも“温泉として成立”している

アメリカの温泉は“温水プール寄り”の場所も多いが、Sol Duc は例外。 硫黄の香りが濃く、湯温も高い。 水着着用という形式を超えて、しっかり“温泉”として成立している。

  • 硫黄の香りが強い。温泉卵が食べたくなる感じ。

  • 湯温はしっかり熱め。ずっと入っているとのぼせる感じ

露天風呂風。山の冷たい空気と熱い湯が温泉体験を一段と引き上げてくれる。

❄️ 冷たいプールとの交互浴が冬にハマる

温泉の隣には 冷たいプール がある。真冬にもかかわらず、子どもは普通に泳いでいた。 冷水 → 温泉 → 冷水 の交互浴は、冬だからこそ成立する楽しみ方。水風呂が好きな人は最高かもしれない。(サウナはないが・・・)

ライフジャケットの貸し出しも!

外気温が低い季節は、温泉の“熱さ”がより際立つ。 夏より冬のほうが Sol Duc の魅力が引き出される理由はここにある。

🌲 Sol Duc Falls(ソルダック滝)は片道15分。温泉とセットで行く価値がある

温泉から車で数分の Sol Duc Falls は、短いハイキングで到達できる絶景スポット。 片道15分ほどの道のりで、深い森の中に突然あらわれる滝は迫力がある。

  • 冬でも歩きやすい

  • 家族連れでも無理がない距離

  • 温泉だけで終わらせるのはもったいない

温泉にきたらぜひ立ち寄ってもらいたい。

💵 国立公園内なので入園料が必要。事前に把握しておくとスムーズ

Sol Duc は Olympic National Park 内、国立公園なので、入るのにはパスが必要になる。自分たちは 「America the Beautiful Annual Pass」というので国立公園にはいった。マウントレーニアなどに行く際も使えるパス。3回くらい国立公園にいく機会があれば年パスのほうがおすすめ。年間80ドル。

温泉目的でも国立公園のゲートを通る必要があるのでパスは必須だ。

🏨 宿泊費はやや高め。日帰り+別宿という選択肢も合理的

Sol Duc Hot Springs Resort に宿泊したが、料金はやや高め。 温泉の質は素晴らしいものの、コストパフォーマンスを考えると、

  • 温泉だけ日帰りで利用

  • 宿泊は別のエリアにする

という選択肢も十分に合理的。

温泉の満足度は高いが、宿泊費とのバランスをどう取るかは人による。

🔚 まとめ:冬の Sol Duc Hot Springs は“温泉好き”にとって最適解

  • 硫黄の香りが濃く、湯の質が高い

  • 山の冷たい空気・外気との温度差で温泉の魅力が最大化

  • 子どもは冷温交互浴で大はしゃぎ

  • Sol Duc Falls は片道15分で行ける絶景

  • 国立公園内なのでパス・入園料が必要

  • 宿泊費は高め。日帰り+別宿も選択肢

子どもの Spring Break に合わせて訪れたが、結果的に、アメリカで温泉旅行”を楽しめた。また、必ず行くと思う。次回は、温泉&キャンプとかもいいかもしれない。

それでは、また次回!
Easy Come, Easy Go!


自己紹介:アメリカ・ワシントン州にある Microsoft 本社のプロダクトマネージャー。日本のマイクロソフトから移籍。Windows OS のユーザーエクスペリエンスを創り出すソフトウェア開発チームに所属。「AI を Windows に融合させる」という野心的なミッションを持つチームでプランニングとソフトウェア開発をリードしている。AI を中心としたソフトウェア開発の最前線で、次世代の体験を世界に届けています。


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