Photo by
nyakopan
成績報告的な
第三回あたらよ文学賞、一次通過させていただいておりました〜
(第一回目も一次通過、第二回目は通過せずの成績)。
二次は通らずでしたが、あたらよ文学賞さんは一次通過者には、二次選考発表時にも追加講評をいただけるのがとてもありがたいし、嬉しいです。
自己分析が足らず、なかなか講評でいただけたアドバイスに添えていない気もしていますが、自分としては参考にさせていただきたい……。
ペンネームを統一したので、もう奥津名義では出さないのですが、あたらよ文学賞さんにはペンネーム奥津雨龍で出しておりました。
あたらよ文学賞ご関係者の皆皆様、ありがとうございました。
今回自分自身、ちょっと苦手意識の強い傾向のストーリーを出してみた(学校生活の描写と学生同士のやり取りをあまり得意としてきていない)(若者の自意識の変化とかの描写も書いて来ていない)ので、個人的かつささやかなチャレンジでした。
すぐに命をかけさせてしまうのは、そういう極端な描写のほうが書きやすいというか。命の危険がひとまず少ないとされている、いわゆるリアルな現代劇の中での生命の危機以外の葛藤の描写が、あまり得意ではないから、というのはあります。
でも避けてばかりいても自分の書く世界が狭くなっていくので、苦手意識を持たずにこれからも挑戦していきたい。
こういうのもnoteでいろんなお題に参加しなければ書いてみなかったよなあとこの一年の変化にしみじみとしている。
※見出し画像はみんなのフォトギャラリーからお借りしました。
