前向きに身を守る
ナットクは、大まかにではありますが人の性格を
タイプA: 自分の外のものとの比較で動ける性能を備えた人
タイプB: 自分の内なるもので動ける性能を備えた人
と分けて考えるようにしています。
そして、タイプAを想定して作られたシステムは世にありふれているように思っているので、noteではタイプBの方に向けた記事を書くようにしています。
それでは今日の記事です。
あくまでもナットク個人の観測ではありますが、タイプAには自分でやりたいことがなく、あらゆることを他人にやってもらいたい、という行動原理があるように見受けられます。
その結果、常に「これは誰にやってもらおうか、あれは誰にやってもらおうか」という目でタイプAレーダーがぐるぐる回るということになります。
タイプBにはこのレーダーがないので、ただ生きているだけではタイプAレーダーの存在に気づきません(気づくためにはなんらかのきっかけを要する)。
この(タイプA社会においての)ポンコツっぷりにより、タイプBはまんまと「ではお前にやってもらおう」の触手の餌食となります。
このままでは、タイプBはタイプAの食い物にされるだけで、Aの社会で利用されておしまいです。
そこで、できるだけトラブルを避けながら、糾弾されることも避けながら、タイプBが生き残る方法を提示してみます。
それは、タイプAに背をむけるのではなく、むしろタイプAの群れに積極的に突っ込んで対処することで群れの中で毒を放出するというものです。
ここでの毒とは、タイプAにとっての毒であって、万人にとっての毒ではありませんのでご注意ください。
身近な例では、津波に対する船の沖出しや、島津退き口、といったものが挙げられます。
(沖出し、島津退き口でググってみてください。)
本来逃げる場面で、(死ぬリスクがあるが)あえて突っ込んでいく、というものです。こちらの記事もご参照ください。
さて、例えば「いついつまでに、これこれをやれ(やってください)」と命じられたり依頼されたとします。
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