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黄金のオイル「ギー」。現代栄養学が教える、新しい「あぶら」選びの習慣

私が「ギー」という不思議な
名前のオイルに出会ったのは、
かれこれ1年前。
島根に住んでいた頃のことでした。

きっかけは、ご縁があり
お世話になっていた
アーユルヴェーダとヨガを
伝える一人の女性講師の方から
教えていただいたことです。
先生は本当に、凛とされていて
ツヤツヤの肌、
思わず「その秘訣は何ですか?」と
聞きたくなるような素敵な女性でした。

先生との何気ない会話の中から、
当時の私はたくさんのヒントを
いただきました。
その中で教えていただいたのが、
黄金色のオイル「ギー」と、
透明な「太白ごま油」でした。
ふだんの「あぶら」を見なおそうと
考え始めました。

心と体、そして「活力」を磨くオイル
アーユルヴェーダにおいて、
ギーは「最上級の油」として特別な
位置づけにあり、
サンスクリット語では「輝く」を
意味する言葉に由来する、
心を輝かせるオイルとして
大切にされてきました。
特に興味深いのが、
ギーは私たちの生命エネルギーである
「オージャス(活力)」を高めてくれる
という考え方です。
オージャスとは、現代でいう
免疫力や体力、そして心の幸福感
の「源」のようなもの。

ギーを摂ることで
消化の火(アグニ)を助け、
体だけでなく心にも潤いを
与えてくれると言われています。

先生の健やかに生きられている
コツはこうした習慣が
積み重なってあるんだな
と深く納得したのを覚えています。

最新の研究でもわかった、
私たちがギーを摂るべきシンプルな理由

古くからの知恵だけでなく、
現代の科学でもギーのすごさが
注目されているそうです。

【腸を整える「酪酸」】
腸内環境を整え、免疫機能を
サポートしてくれます。

【燃えやすい体を作る「中鎖脂肪酸」】
素早くエネルギーに変わるため、体
脂肪として蓄積されにくいのが特徴です。

【不純物ゼロの安心感】
バターから水分や乳糖、
タンパク質を取り除いた純粋な
脂肪分なので、乳製品でお腹を
壊しやすい方でも
取り入れやすいオイルです

【内側からの潤い】
抗酸化作用のあるビタミンAやEが
豊富で、細胞のサビを防ぎ、
肌や髪の潤いを守ってくれます。

食べるだけじゃない。
「あぶら」で自分を整える

先生からは、ギーだけでなく
「太白ごま油」を使ったセルフケアも
教わりました。

【朝のオイルうがい】
口内を潤し、デトックスを助ける習慣。

【頭皮のマッサージ】
疲れが溜まった時、
オイルで頭をほぐすと心がすーっと
軽くなります。
(太白ごま油は酸化に強く、
高温調理にも向いているので、
普段使いの炒め油としても優秀です👍
気になる方はぜひ調べてみてくださいね。)

毎日の暮らしに、ひとさじのギーから

ギーは発煙点が約250度と
非常に高いため、
普段の炒め物に使っても
酸化しにくく、
お料理にコクを与えてくれます。

私は毎朝のコーヒーに
ひとさじ混ぜて「バターコーヒー」に
するのがお気に入りですが、
お味噌汁に入れたり、
炊きたてのご飯に少し混ぜるだけでも、
香ばしい甘い香りが広がって
幸せな気持ちになります。
お菓子作りにも最適。

ギーと仲良く付き合うための、
ちょっとしたコツ

どんなに素晴らしいギーも、
正しく使うことが大切です。

【はちみつと同量は避ける】
アーユルヴェーダでは、
重さで「1:1」の割合で混ぜることは
健康を損なう「毒」になるとされています。

【清潔なスプーンを使う】
水分が少しでも入ると
傷んでしまうため、
必ず乾いたスプーンで
取り出してくださいね。


心地よく使い続けるための、
私なりのマイルール

私が毎日ギーを楽しみながら、
体調を整えるために大切にしている
マイルールがあります。

①1日大さじ1〜2杯を、今の油と置き換える
体に良い脂質ですが、
摂りすぎればエネルギー過多に
なってしまいます。
今の油をギーに変える、
という感覚がベストです。

②糖質とのバランス
ダイエットを意識するなら、
糖質を少し控えてギーを摂ると、
より効率よくエネルギーに
変わってくれます。

体に良いことをしなきゃ!と
頑張るのではなく、
心地よく摂り入れられると
いいですよね。

小さな習慣が、あなたの毎日を
きっとパワフルに支えてくれるはずです💪🏻
ギーつくりレッスン。
気になる方は、メッセージお待ちしてます😊

レッスンでは、毎日使う「あぶら」を一緒に見直していきます♪
黄金色のギー😮‍💨✨出来たてが美味しいです🤤

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