見出し画像

NASってなんだろう?

NAS(Network Attached Storage)は、ネットワークにつながったストレージのことです。外付けHDDのようにパソコンに直接つなぐ必要なく、クラウドストレージのようにネットを通して、どこからでもデータにアクセスすることができます。

■UGREEN 公式セール情報 【最大23%OFFのセールを開催中
UGREEN公式サイトにて最大23%OFFのセールを開催中です。(4/12まで)
▶︎ セール会場:ここをクリック

■【公式サイト限定 5%OFFクーポン
UGREEN公式サイトでの購入時に以下のコードを入力すると、すべてのNAS製品がさらに5%OFFになります。(6/30まで)
▶︎クーポンコード:NATSUKI

この記事内のリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。


NASの主な用途

  • データの保存・バックアップ

  • パソコンの自動バックアップ

  • 外出先からのデータへのアクセス

  • テレビ録画の保存

NASを使うと便利な理由

動画や写真など大量のデータをHDDやクラウドに保存すると、容量不足や整理の手間、月額費用が問題になることがあります。
NASなら、データを一箇所にまとめて保存でき、探す手間が省ける上、クラウドのような月額費もかかりません。さらに複数人でのデータ共有も簡単です。
簡単にいうと、外付けHDDとクラウドストレージのいいとこ取りのようなイメージです。

NASのメリット

  • どこからでもアクセス可能

  • 大量のデータを保存できる

  • 複数のデバイスや人とデータ共有できる

  • クラウドのような月額費用がかからない

NASのデメリット

  • 本体やHDDの初期費用が必要

  • 自分で管理する必要がある

  • Wi-Fi環境が必要

  • 初期設定が少し手間

こんな人におすすめ

  • 写真や動画など大量のデータを保存したい人

  • 複数人でデータを共有したい人

  • 外出先からデータにアクセスしたい人

  • 外付けHDDが散らばって整理したい人

おすすめのNAS

初心者向けには UGREENのNAS が手頃で使いやすくおすすめです。

UGREEN DXP2800:4TB〜8TB程度のデータを扱う初心者向け
UGREEN DXP4800 Plus:本格的に始めたい人向け

RAIDについて

RAIDは、複数のHDDをまとめて使うことでデータを安全に守ったり、読み書きを速くしたりする仕組みです。
簡単に言うと「HDDが壊れてもデータが残る」仕組みです。

  • RAID1(ミラーリング)

    • HDDのデータを2台にコピー

    • 1台が壊れてももう1台にデータが残る

    • 安全だが容量は半分

  • RAID5(分散パリティ方式)

    • 3台以上のHDDでデータを分けて保存

    • 1台が壊れてもデータを復元可能

    • 安全で容量の無駄も少ない

    • 最低3台のHDDが必要

    • DXP2800はRAID5非対応

初心者におすすめのHDD

HDD購入のポイントまとめ

  • NAS用HDDを選ぶ(IronWolf または WD Red Plus がおすすめ)

  • 必要容量に合わせてHDDを用意

    • RAIDを組むので、DXP2800なら必要容量のHDDを2台用意

    • 例えば4TB必要なら、4TBを2台

  • RAID5を使う場合の容量計算

    • 実際に使える容量は「HDDの台数 − 1」分

    • 例:4TBのHDDを4台使う場合、実際に使える容量は12TB

  • 事前に必要な容量を把握してから購入

    • 後から増設するより、最初に必要容量を見積もるのがおすすめ

僕は、UGREEN DXP4800 PlusSeagate IronWolf 8TB を4台買いました。

合わせて読みたい記事



いいなと思ったら応援しよう!