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ひとり旅で、海外で暮らすように生活してみる③【クロアチア:ドゥブロブニク散策】


前回までのあらすじ

まとまったお休みが取れたので、一人で旅に出てみることに。
今回は現地の観光地散策がメイン。

これまでの様子は下記にて

サマータイムのクロアチア

4月はクロアチアではサマータイムとなり、日本との時差は - 7 時間。
着いた当日は眠くて仕方がなかったけど、(宿に着いたのは 16:00 頃で、日本では 23:00 )翌日以降はどうがんばってもゆっくり起きられない。
朝 5:00 には目が覚めてしまうので、おうちに用意してもらっていたグリーンティーのティーバッグにお湯を注ぎ、のんびりと旅を振り返りつつ 1日の予定を立てる。
BGMは鳥のさえずり。肌寒いけど南国感さえある。

旧市街までの道のりで海をおがむ

旧市街(Old Town)までは、宿から 2km ちょっと。昨日教えてもらったスーパーも、旧市街までの道のりの中にあるので、朝家を出るときの出だしはスムーズ。
天気も良く、開けたところでは海が一望できる。
エリアとして見えるのは住宅地の「Lapad」かな。

Lapadエリアが見える

城壁を歩くためのチケット購入での失敗

城壁はマストスポットらしいので、絶対に行きたかった。
ネットではチケット購入は現地でもできるとあったので、入口で確認してみる。
チケット販売所でチケットを購入。数か所まわれるよー、というのを聞いたので安心して買ったけど、後から「DUBROVNIK PASS」という、もっとお得な買い方があることを知ってしまった。
バスチケットや博物館、美術館の入場も含まれるようで、城壁以外も回りたい場合にはこっちかな。
クロアチア到着からこれまで歩き疲れていたので結果的には体力的に城壁だけで十分だった。
今回のクロアチア旅行では最終的にドゥブロブニクに戻ってくる予定なので、その時の購入でもアリかも。

城壁のリアルと絶景

城壁の入口で購入したチケットを見せると、「アリガト」とカタコトの日本語での応対。全体的にアジア人が少ない印象を受ける場所だったので、以外な声かけにほっこり。
いざ、城壁へ!と思ったけど、出迎えるのは急な上りの階段。
これは足腰鍛えられそうな予感しかしない。
城壁はすべて一方通行。スタート地点から景色に息を呑む。
海が見え、山が見え、街並みが見え…これはシャッターを押し続けてしまう。

城壁の上から、街並みを見渡す

途中いくつも飲み物が楽しめるバーのような場所があった。フレッシュジュースやカクテル、ビールなど、景色を見ながら楽しみたいひとにはとっても良さそう。
城壁散策中のトイレ事情が心配なので(有料なのと、すべての販売店である訳ではなさそう)、購入はせず。

叫びたくなるほどの開放感

端のほう?まで行くと、何やら工事現場にも遭遇。
絶景の舞台裏を垣間見た気がして、これはこれでよし。高い入場料もメンテナンスで使ってもらっていると思えば納得感もある。

よく見るオレンジ色の屋根と海とのコントラストだけではない、昔と今を比較できる、そんな場所だったので、城壁散策は是非おすすめしたい。

工事の機械の音も聞こえるけど、それはそれでよし

観光地価格の飲食店をチェック

観光地なのでどうかなと思ったけど、全般的にやはりお高め。
日本円に換算しちゃうからかなー。パン屋さんは比較的手頃なので、お昼はサンドイッチで。広場で腰掛けると、同様のヨーロピアンも結構目に入る。集まる鳩に襲われないように注意しながらのランチ。
ピクルスやハム、トマトやレタスが入っていて美味しかった。

2.5€は安い

そのほかの観光スポット

検索するとたくさん出てくるので、ここは写真に収めた定番の場所を。
街はそんなに広くないので、多めに見ても 2〜3日の観光でよさそう。今回はトータルで10日以上滞在するので、のんびり少しずつ。

総督邸

地元のパン屋さんで朝ごはん購入

帰り道では翌日用の朝ごはんを購入。
前日スーパーで買ったチョコ入りのパンが美味しかったので、チョコが入ったパンをチョイス。店員さんにおすすめを聞いて、ベリーソースのパンも購入。足もパンパン。明日はゆっくりするかな。・・・しなさそうだな。

おっきいチョコパン





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