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「インターセプター」出撃シーンのカッコよさに感動して、滑り台のてっぺんから滑り降りるゴッコ遊びをした小学生時代。と、UFOブームを牽引した男の達観と懺悔。と、本当にUFO(未確認飛行物体)に出会った話

【少年のSFゴコロを刺激したインターセプターのカッコよさ】

小学校6年生の頃、このテレビドラマ『謎の円盤UFO(原題は、ただ UFO)』での、地球征服にやって来た異星人が乗るUFOを撃退するための迎撃機「インターセプター」(←このメカの名称も初めて知って、日本語にはないカッコよさを知りましたね。後年、インターセプトintercept=相手の攻撃を“迎撃”してボールを奪い取るというスポーツ用語として日本でも定着していますね)の出撃シーンのカッコよさに惚れて、

当時の男子たちは、公園の子供用の滑り台のてっぺんからさっと下に滑り降りる、「インターセプター出撃ごっこ」をしたものです(笑)。

しょうがねえなぁ男子たちは、と、女子たちの冷たい視線を浴びながらも、嬉々として滑り台でごっこ遊びをしていたものです^^;

たぶん、このドラマでも、予算の関係で入口しか作られていなかったものと思いますが(笑)、

後年、このドラマが、1960年代に、操り人形劇をカッコいい造語=スーパーマリオネーションという用語でアピールした『国際救助隊サンダーバード』の製作者、ジェリー・アンダーソン&シルヴィア・アンダーソン夫妻(後年、いろいろな事情があってその後離婚)による、初の実写版テレビドラマであること(直前には、実写版映画の『ドッペルゲンガー〜決死圏宇宙船SOS』がアンダーソンファミリーによって先に公開されていましたが)を知りましたが、

そうすると、『サンダーバード』各種メカの出撃シーンのように、長い滑り台のようなところを移動して、それぞれのメカの内部に乗り込んだのだろうなという想像ができたのでしたね。

このテレビドラマは、小6の時にリアタイで観た後に、何度も地上波で再放送されたり、その後は、DVDが発売されたり、衛星放送でも放送されたので、トラウマ的に脳内ハードディスクに刻み込まれていますね。

エヴァを造った庵野秀明監督は私の1学年下なので、やはり少年時代のトラウマからは抜け出さずに、むしろ、その拗らせを武器にしてクリエイティヴの世界に行ってしまったクチですからね。

【UFOブームを牽引した男の達観と懺悔】

さて、UFO繋がりでいうと、日本のUFOブームを牽引した、矢追純一氏にインタビューした記事を発見しました。

9年前の2017年に、当時、既に81歳となっていた彼にインタビューした記事ですが、老境に差し掛かってくると達観するのか、或いは、多少は懺悔の気持ちが芽生えるのか、かなり真相を語ってくれるようになり、興味深いものがありますね。


併せて、池上彰氏にインタビューした、この記事もご参照ください(笑)。


この記事によって、何故矢追純一氏が“懺悔”するような心境になったのかの実態までもがわかる、優れたQ&Aコーナーでしたね(笑)。


そういえば、同じ、「週刊文春」のアーカイブス記事で、『ノストラダムスの大予言』を刊行して、大当たり(本は大当たりしたが、而して予言は当たったのか…)となった五島勉氏の、遺言的な懺悔の言葉を遺した取材記事と似てますね。



【本当にUFO(未確認飛行物体=謎の円盤とは限らないが)に出会った話】

なお、私も、小学校高学年の時に、同級生とかなり遅くなって2人だけで下校した時に団地内の広場に差し掛かった時、

団地がそびえ立つ合間の夕焼け空を見上げたら、突然、

シュルシュルシュルシュウ!!

というものスゴい音を立てながら鳴り響き、
まるでど太いニクロム線みたいな光跡を描いて、空が、まるで真昼のように一瞬明るく照らされる瞬間を観て、その残像が網膜に焼き付いてしまったことがあります。 

その後のことはあまりよく覚えておらず、一応、無事に帰宅したようには記憶していますが、一緒に下校した同級生もそれほど親しくなかったので、翌日、同級生たちにその話をしたけれどもあまり盛り上がらずに、それ以上は詳しく話しませんでしたね。

今、思い返してみると、「火球」という気象現象があるので、それを目撃したのかなと思うことにしています。

ただし、典型的な火球の写真を観ると、私たちが目撃した、まるでニクロム線がネズミ花火のようにくるくる回転していたような光跡のものとはかなり違うように思いますけどね^^;

こんな感じが一番イメージに近いかな


まぁ、本当に宇宙人にアブダクションされていたら、今ここに居なかったと思いますので^^;

米国のテレビドラマ『インベーダー』は既に放映されていて、結構、宇宙人は地球征服にやって来るという論調が主流の頃でしたし、

ひょっとしたら『謎の円盤UFO』が放映されていた頃だったようにも記憶していて、

UFOが、月面基地の「ムーンベース」から発進された「インターセプター」の迎撃システムを突破した後に大気圏に突入したのを、

今度は、「スカイダイバー」という原子力潜水艦の先端に接続された超音速ジェット機「スカイ・ワン」が海中から空中に飛び出して、

UFOが迎撃されたかのような爆発音のような轟音が団地内に鳴り響きましたが、夕飯時だったのか、誰もその音に気付かずに、まるで何も起きなかったかのように団地の窓から空を見上げる人も現れなくて、やがて夕焼け空も暗くなっていって静まり返るという不思議な体験で、

まさに、謎の現象UFP

“Unidentified 未確認
Flash Fireworks 閃光花火Phenomenon 現象”

という感じでしたね。


余談ですが、スカイダイバーの艦長が、潜水艦の船内から、先端に接続されているスカイ・ワンに乗り込む際にも、わざわざ、インターセプターに乗り込む時と同様な“シューター”を使って乗り込むシーンがインサートされていました。


実際にスカイ・ワンに乗り込むのならば、ただ単にハッチを開けて歩いて、あるいは這っていって操縦席に乗り込めばいいものを(笑)、わざわざ滑り台方式で乗り込む設定にしたのは、とにかくメカ好きの特撮スタッフのこだわりだったのかもしれませんね。


なお、この水中からのスカイ・ワンの発射シーンですが、

え、水中から発射されたはずなのに、ジェット機のアフターバナーが噴射されているのが撮影されているのは何故?という突っ込みは、やはり既読スルーで(笑)

本来なら、水中ならば、アフター
バナーではなくて、ブクブクと
した泡と水流が射出される
はずですが…。^^;
水中なのに、煙まで出ていますね^^;
何事もなく、無事に水中から
飛び出すことができました!!
シャドーも、宇宙人の最先端技術
に負けていないぞ(笑)



(矢島正明氏のナレーション風で)

あなたの身のまわりにも、
いつなんどき、UFOが現れるかわかりません。
十分にお気を付けください。


オマケその1

スゴい!! UFOが子供を産んだ(笑)

Wow!! A UFO gave birth to a baby (lol)
 


オマケその2

UFOが、大気圏に突入後に、スカイダイバーと、その先端に付いているスカイワンの追撃を逃れることができても、シャドーは、それでもしつこく、あなたが乗っているUFOを破壊または捕捉しようとやって来るのでご注意ください。

いわゆるシャドー・モービルという万能装甲車を持っていて、あらゆる地上を走り回ってきますよ。

とにかく、天井にはレーダーが付いていて、くるくる回って索敵してくるし、状況に応じて、連射砲や榴弾砲などを撃ってくるので、とにかく当てられないように逃げ回ってくださいね^^;







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