AviUtl ExEdit2 備忘録(導入編)
2025年7月7日に公開された「AviUtl ExEdit2」の導入で行ったことを記録します。
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AviUtl2本体
公式サイトのインストーラだけで導入できます。
Microsoft Edgeでインストーラをダウンロードするとセキュリティの警告が出ますが、「保存」→「保持する」を選択して続行できます。
Google Chromeでは滞りなくダウンロードできます。
アイコン
アイコン画像の配布を見つけたので使用させて頂きました。
aviutl2のアイコンが無印と同じでややこしかったので見分けがつくように色付きアイコンつくりました↓https://t.co/yhkC7YE6OY
— とりねこ (@tetorapotto1213) July 8, 2025
ショートカットを右クリック→プロパティ→アイコンの変更から好きなアイコンに変更できます https://t.co/HugGd5nZpP pic.twitter.com/M4hZbjV6wq
入力プラグイン
L-SMASH-Works
様々な形式のファイルを読み込むためのプラグインです。
最新バージョンが公開され、AviUtl2に対応しました。
無印版L-SMASH WorksとInputPipePluginを導入している場合は削除する必要があります。
出力プラグイン
MP4Exporter
動画をMP4形式で出力するプラグインです。
【バージョンアップ リリース】
— えすご (@Esugo_Ch) July 8, 2025
AviUtl2でMP4動画を出力できるプラグイン
新たに、出力動画のfpsを指定できる機能、UIの整理等を行いました。
HPよりv1.0.1をダウンロード可能です。
(既に導入済みの方は任意で、auo2ファイルを上書きしてください)
配布HPhttps://t.co/U7TL4DI1UL https://t.co/UsUg85GMbR pic.twitter.com/ZwiX71UoRC
x264guiEx
プラグイン作者より導入方法が紹介されています。
手動の他に、インストーラで導入することも可能になりました。
[x264guiEx 3.32]
— rigaya (@rigaya34589) July 8, 2025
AviUtl ExEdit2に対応。ログウィンドウがフリーズする問題を回避できるようにしました。
Aviutl2使用時には、
- exe_filesフォルダはaviutl2.exeと同じフォルダの中に
- pluginsフォルダはC:\ProgramData\aviutl2の中に
それぞれコピーしてください。
これで問題なく動作しました! pic.twitter.com/AH44qBWCBT
[x264guiEx 3.33]
— rigaya (@rigaya34589) July 12, 2025
AviUtl2向けに簡易インストーラを追加して、導入を簡略化しました。
動画のように、AviUtl2_x264guiEx_3.33_install.exe を実行し、何回か[はい]をクリックするだけです!https://t.co/gpghLyUAes
また、AviUtl2で10bit/YUV444出力するとフリーズしてしまう問題を修正しました。 pic.twitter.com/qqkUzPKr11
x264guiExの最新バージョンは以下のページからダウンロードできます。
その他プラグイン
AviUtl2用データ同期ツール
プラグインの管理を、ProgramDataではなくAviUtl2のフォルダ(無印と同じ形式)で行えるようになります。
AviUtl2のプラグインをAviUtl2フォルダ内から管理できるようにしたプログラムを簡単に作りました
— かなで@作業中 (@kanade_tuku) July 13, 2025
ProgramDataとか隠しフォルダとか分からない方は是非お使いください
※動画説明ですが音出ますhttps://t.co/EaNCF0yHMW#AviUtl2 pic.twitter.com/nC3uEwL1nE
