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AviUtl ExEdit2 備忘録(導入編)

2025年7月7日に公開された「AviUtl ExEdit2」の導入で行ったことを記録します。


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AviUtl2本体

公式サイトのインストーラだけで導入できます。
Microsoft Edgeでインストーラをダウンロードするとセキュリティの警告が出ますが、「保存」→「保持する」を選択して続行できます。
Google Chromeでは滞りなくダウンロードできます。

アイコン

アイコン画像の配布を見つけたので使用させて頂きました。

入力プラグイン

L-SMASH-Works

様々な形式のファイルを読み込むためのプラグインです。
最新バージョンが公開され、AviUtl2に対応しました。
無印版L-SMASH WorksInputPipePluginを導入している場合は削除する必要があります。

出力プラグイン

MP4Exporter

動画をMP4形式で出力するプラグインです。

x264guiEx

プラグイン作者より導入方法が紹介されています。
手動の他に、インストーラで導入することも可能になりました。

x264guiExの最新バージョンは以下のページからダウンロードできます。

その他プラグイン

AviUtl2用データ同期ツール

プラグインの管理を、ProgramDataではなくAviUtl2のフォルダ(無印と同じ形式)で行えるようになります。

参考資料

Xの情報をもとにAviUtl ExEdit2を構築してみた

AviUtl2を入れてみよう!