#8 [決断2] まさかの展開!?グリーンカード当選で人生激変!①
こんにちは!
New York在住17年、今も英語が苦手のまいです。
私は、学生時代は英語は赤点ばかりで、大学進学はあきらめろと言わるほどでした。
しかし、無謀にもNew Yorkに住みたいという夢を持ち、英語が壊滅的なのに、
ひとつひとつ夢を叶えてきました。
私の人生は、夢をあきらめきれずに30代で離婚。
その後...
30代で語学留学
↓
アメリカ永住権(グリーンカード)取得
↓
アメリカの大学を卒業
そして今では、正社員としてニューヨークで働いており、素敵なパートナーも見つけました。
このnoteでは
「夢は叶えられると信じ行動した私が本当に夢を叶え、
海外で生き抜いてきた実体験」
について発信していく予定です。
アラサーの私が一大決心し、アラフィフになるまでに歩んだ怒涛のアメリカンドリーム物語をご覧ください。
・夢はあるけど、不安で一歩を踏み出せない
・新しいスキルを学びたいけど、自分にできるか不安
・海外に興味はあるけれど、「今さら行くのは…」と迷っている
私のnoteを読んだ人が『私もできるかもしれない』と、その一歩を踏み出す勇気を持ってもらいたいと思っています。
このような方はぜひフォローしてください。
私については、こちらで詳しく紹介しています↓
今回は、「[決断2] まさかの展開!?グリーンカード当選で人生激変!①」についてお話しします。
グリーンカード・ロト(抽選)7回目の挑戦でまさかの当選!!

私の学生ビザは5年間有効でしたが、その最終年、まさかの出来事が起きました。
なんと、
グリーンカード抽選に当選
したのです!
実はこれ、
7回目の挑戦
でした。
「嘘でしょ?!」
と、はじめはまったく信じられませんでした。
当選かどうかは、自分で公式サイトにアクセスして確認する必要があります。
しかも、当選の通知もとてもクールで、
「あなたは選ばれました。次の手続きを進めてください」
というように、淡々と書かれているだけです😆
だからこそ、なおさら実感がわかず、本当に私なの?と、しばらく信じられない気持ちが続きました。
アメリカに長期滞在したい人にとって、グリーンカード(永住権)は何よりも欲しいステータスです。
なぜなら、学生ビザでは基本的に働くことができません。
しかし、グリーンカード保持者であれば働くことができます。
さらに重要なのは、学費の差です。
留学生の学費は、現地の学生と比べて最低でも2倍はかかります。
しかし、グリーンカード保持者になれば、現地の学生と同じ学費で通えるようになります。
パートタイムで働きながら、パートタイムで学校に通うことも可能になります。
これは、本当に大きな違いです。
グリーンカードとは?

正式名称は Permanent Resident Card(永住権カード)。
アメリカに永住者として合法的に居住・就労できる権利を与えるカードです。
📋 グリーンカードの特徴
項目 内容
有効期限 通常10年ごとに更新
権利 米国での就労・居住・学業・ビジネスなど自由に可能
義務 アメリカに住む意思・納税・法令順守など
投票権 なし(市民でないため)
国籍取得 永住後、原則5年で帰化申請可能(配偶者は3年)
グリーンカードロト(Diversity Visa Lottery,DVプログラム)とは?
公式Webサイトはこちら↓
① 概要 🎯
・毎年最大 55,000 枚 の移民ビザが配布されます。
・出身国が「アメリカへの移民が少ない国」に限定され、前年5年以内に50,000人以上移民した国は対象外になります(例:日本は対象)
※アジア圏では中国、韓国、タイなど、既にこのプログラム対象外の国が多いので、日本は比較的有利です!
② 申請期間と選考方法
・申請期間:毎年10月初旬~11月初旬
(たとえば、DV‑2026は10月2日〜11月7日)
・申請は 無料&オンラインのみ。
複数申請は禁止、いずれも失格になります。
私の時は、申請時は簡単な個人情報と写真をアップするだけでした。
その前、何年かは代行に頼んでました。(詐欺に注意!!)
ちなみにNYには日系の写真屋さんがあり、グリーンカード抽選の写真取りから申請の代行までリーズナブルな金額でしてくれます!
私の友人も私が写真屋を教えてあげて、そこの代行で申請し、NY滞在1年目(初申請)で抽選に当選しグリーンカードを手にしました!!☺️
申請で最も大切なのが写真です!
顔が良くなければ当選しないとかではなく😆
規定が厳しいのです。
そしてコンピューターにてランダムに選ぶそうです。
なので、
いかに規定に乗っ取った写真で申請するかが大切
です。
選ばれたかどうかは、
翌年5月頃から公式サイト(Entrant Status Check)で確認。
※政府からの通知メールや郵送はありません 。
③ 応募資格(主申請者)
1、出身国:対象国であること。または、配偶者や親の出身国をもとに参照可能。
2、学歴 or 職歴:高校卒業(12年相当)以上、または過去5年間に「特定職種」で 2年以上の職務経験(JOB ZONE 4-5/SVP ≥7.0)。
④ 当選〜グリーンカード取得までの流れ(一般的)
1、当選(Selectee):約55,000名が選ばれますが、書類の不備等で全員がビザを取得できるわけではありません。
2、手続き:Form DS‑260 の提出、面接、健康診断、各種書類(写真・戸籍・無犯罪証明など)の準備 。
3. ビザ交付:必ず会計年度内(9月30日)までに発行・入国が必要。年度を跨ぐ繰越 はできません。
4. 入国後:空港などでスタンプ付きの移民ビザが押され、グリーンカード取得へ進みます。
5. 米国内在住者:米国内にいる場合は「ステータス調整(Adjustment of Status)」で進められます。
⑤ 当選確率と競争率
・毎年 応募者数は世界中から2,200万〜2,400万人に対し、ビザは最大5万枚。
・ビザ取得まで含めた“勝率”は 0.24〜0.47%(1/200~1/400)程度。
・形式的な「抽選当選確率(選出)」で言えば 約1.25〜1.75% ともされます。
💡注意点
詐欺が非常に多い。
当選を偽装したメールや有料代行業者には要注意!
公式サイト以外の通知は信用しないでください 。
面接や書類の不備などで当選無効になることも。
(英語に自信がない人は、弁護士にお願いすることをお勧めします)
選ばれても100%ビザ取得できるわけではない点に注意が必要です 。
まとめ
今回は、『[決断2] まさかの展開!?グリーンカード当選で人生激変!①」についてお話ししました。
グリーンカードロトの7回目の挑戦で思いかけず、グリーンカードに当選しました。
年1回のチャンス、そして自分で準備できるなら申し込みは無料でどこにいてもでも可能です。
小さなことでも
継続し挑戦し続けることも、道を開く一歩
かもしれません。
私が、このnoteを読んでくれた方に伝えたいのは...
『私にもできるかも』
と、その一歩を踏み出す勇気を持ってほしいということです。
・夢はあるけど、不安で一歩を踏み出せない
・新しいスキルを学びたいけど、自分にできるか不安
・海外に興味はあるけれど、「今さら行くのは…」と迷っている
このような方は、ぜひコメント欄にメッセージください!
まだまだ私の決断は続きます。
※現在、アメリカの情勢は流動的です。ビザの発行が難しいなど当時とは状況が違うかもしれません。ただ、私のnoteから「決意と行動が人生を変える」というメッセージを受け取っていただけると幸いです。
次回は「[決断2] 当選してからが本番!知られざるグリーンカード手続きのリアル」についてお話しします!
ぜひ、フォローしてくださいね!
