🎹【改めて自己紹介】ピアノと娘と、私たちの日常。
🎹このnoteでは、
ピアノに打ち込む娘と、
それを支える母のリアルな日常を綴っています。
共働き、遅いスタート、環境の制約。
それでもコンクールに挑戦し続けてきました。
うまくいかない日も、崩れる日もある。
それでも前に進もうとする記録です。
同じように悩む方に、少しでもヒントや救いになれば嬉しいです。
こんにちは。
はじめましての方、数ある記事の中から見つけてくださりありがとうございます。
これまでずっと読んでくださっている方、いつも本当にありがとうございます。
このnoteは、娘が挑戦し続けてきた「ピティナ・ピアノコンペティション」での5年間の記録を中心に、我が家のピアノライフと、なんてことない家族の日常を綴っています。
🎹ピティナピアノコンペティションとは
ピアノを習っているご家庭なら、一度はその名前を耳にしたことがあるかもしれません。
正式には「一般社団法人全日本ピアノ指導者協会」が主催する、国内最大規模のピアノコンクールです。
このコンクール、実はとってもシビア。
予選を通過できる確率は、わずか3割ほどなんです。
10人がステージに立ったら、6人から7人は涙を飲み、そこで夏が終わってしまいます。
私の娘は、決して才能豊かではなく不器用で、早くからピアノ教育を受けてきたわけでもありません。
間違いなく、その「7人側」にいたタイプの子です。
そんな娘が、どうにかして上位3割に食い込むために、親子で必死に食らいついて努力してきた様子を、ここでは中心に書いています。
🎹あらためて、家族の紹介をさせてください。
そんな「3割の壁」に挑んできた、我が家のメンバーを紹介します。
■ 娘(2011年生まれ・現在中学3年生 noteの中では中学1年生)
0歳から保育園、その後は学童、そして鍵っ子……と、共働き家庭の王道ルートを真っ直ぐ歩んできた一人娘です。
ピアノを始めたのは9歳から。
周りに比べれば遅いスタートで、お世辞にも器用とは言えませんが、「努力する才能」だけはあります。
素顔は、唐揚げとチョコミントアイス、そしてファッションとK-POPが何より大好きな、ごく普通の今どきの中学生です。

■ 父
自動車の製造工場に勤めています。娘のピアノのために、昼も夜も身を粉にして働く、絵に描いたような優しいお父さんです。
自分のお小遣いは、気づけば全て娘に「貢いで」しまう……そんな愛すべきパパでもあります。
■ 母(うるるん)
このnoteの書き手です。
私は音楽の専門家でも、エリートママでもありません。
「できない子の親」として、どう娘を支えればいいのか途方に暮れていた、ごく普通の母親です。
フルタイム勤務の共働きでバタバタと仕事をしながら、夕飯の支度の合間に娘の練習に耳を傾ける……そんな、どこにでもある日常を送っています。
こんな家族の、可笑しくも必死な日常も綴っていければと思っています。
改めまして、これからもよろしくお願いいたします!
🎹初めての方へ
初めての方はもしよろしければ、こちらをお読みいただけたら嬉しいです。
🎹たくさん読んでいただいている記事

よろしければフォローしていただけましたら励みになります。
#ピアノ
#ピティナ
#ピアノコンクール
#ピアノ練習
#ピアノ母
#ピアノママ
#子育て
#子育てエッセイ
#共働きママ
#習い事
#努力
#成長記録
#親子の時間
#母と娘
#音楽のある暮らし
#小学生女子
#ピアノライフ
#娘のピアノ逆転劇
