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DJI Osmo Pocket 4Pのケース選びで失敗しない|ハードケース・シリコンケースを実際に買って比較

DJI Osmo Pocket 4Pを買って、まず困ったのが保護ケースです。

本体はかなり魅力的です。
でも、持ち歩くとなると少し怖い。

特に不安なのはジンバル部分です。

Osmo Pocket 4Pは小さいカメラですが、
カメラ部分とジンバルまわりは繊細です。
そのままバッグに入れるには不安が残ります。

今回、Osmo Pocket 4P用のケースをいくつか実際に購入しました。
純正は未発売で、
本体を保護するには社外カバーしか選択肢がないためです。
正直みんなここで悩んでいると思います。
量販店でDJIのブースにいた店員さんが、
純正のケースがないからpocket4p買うのを見送ったと言っていたほどです。
ジンバル部分かなりデリケートなので、
ここを保護するというのは必須と感じています。

今回揃えたのは以下のケース

  • ハードケース

  • シリコンケース

  • 厚みのあるシリコンケース

その中で、私が一番安心できると感じたのは、
ジンバルの固定と保護ができるハードケースでした。

この記事では、
実際に買ったOsmo Pocket 4P用ケースを比較しながら、
どれを選ぶべきか整理します。

※今回紹介するケースは、いずれもDJI純正品ではありません。
装着感や使い勝手には個体差がある可能性があります。
購入前に対応機種と商品説明は必ず確認してください。



まず結論

Osmo Pocket 4P用のケースで一番大事なのは、
見た目よりもジンバルの保護です。

私の結論はこうです。

ハードケース
持ち運び時の安心感が一番高い。
ジンバルを固定できるので、まず選ぶならこれ。

厚みのあるシリコンケース
本体まわりの保護感は良い。
ただし、ジンバル固定ができないので、単体では少し不安。

一般的なシリコンケース
傷防止には使えるが、ジンバル保護としては過信しない方がいい。

Osmo Pocket 4Pをバッグに入れて持ち歩くなら、
私はハードケースを優先します。


今回買ったケース

今回購入したのは、この3つです。

左からハードケース シリコンケース CYNOVAシリコンケース

DJI Osmo Pocket 4P用 ハードケース
記事作成時点の表示価格:2,498円

DJI Osmo Pocket 4P用 シリコンケース
記事作成時点の表示価格:1,698円

CYNOVA Osmo Pocket 4P シリコンケース
記事作成時点の表示価格:1,799円

価格や在庫は変動します。
購入前に、Amazonの商品ページで最新情報を確認してください。


なぜOsmo Pocket 4Pにケースが必要なのか

Osmo Pocket 4Pは、持ち歩いてこそ楽しいカメラです。

旅行。
街歩き。
カフェ。
家族の記録。
ガジェットレビュー。
ちょっとした散歩。

こういう場面で、すぐ取り出して撮れるのが魅力です。

ただ、持ち歩くカメラだからこそ、保護はかなり大事です。

特に気になるのは、ジンバル部分です。

Osmo Pocket 4Pは、ジンバルでカメラを安定させる構造です。
ここがむき出しのままだと、
バッグの中で他の荷物に当たった時に不安があります。

画面の傷だけなら、保護フィルムである程度対策できます。
でも、ジンバル部分はそうはいきません。

だから、Osmo Pocket 4Pのケース選びでは、
本体を覆えるか
だけでなく、
ジンバルを固定できるか
を見た方がいいと思います。


① ハードケース|ジンバル固定まで考えるなら一番安心

今回、一番良いと感じたのがハードケースです。

DJI Osmo Pocket 4P用 ハードケース

このケースの良いところは、
ジンバル部分まで固定して保護できることです。

Osmo Pocket 4Pを持ち歩く時に一番怖いのは、
ジンバルがバッグの中で動いたり、何かに当たったりすることです。

ハードケースなら、本体を覆うだけでなく、
ジンバルまわりも守りやすいです。
ここがかなり大きいです。
マグネットで固定されていて、取り外しも容易です。

もちろん、シリコンケースよりは少し大きくなります。
装着したまますぐ撮影するというより、
持ち運び時の保護を重視するタイプです。

でも、Osmo Pocket 4Pをバッグに入れるなら、
この安心感はかなり重要です。

私は、現時点ではこのハードケースを一番おすすめします。

ハードケースが向いている人

ハードケースは、こういう人に向いています。

Osmo Pocket 4Pをバッグに入れて持ち歩く人。
ジンバル部分をしっかり守りたい人。
ケースを付けたままの見た目より、移動中の安心感を優先したい人。
旅行や外出先で使うことが多い人。

特に、PGYTECH OneGo Pocket スリングバッグや普段使いのバッグに入れて持ち歩くなら、ハードケースはかなり安心です。

Osmo Pocket 4Pは、撮影中よりも移動中の方が雑に扱われやすいです。
移動中の保護を考えるなら、ハードケースの方が向いています。


ジンバルからハンドグリップ部液晶面まで一体型です
ジンバル部は全面覆われていてマグネットで固定されています
ハンドグリップ部も別バーツで保護されています。
SDカードはカバーが付けたままで挿入可能



② シリコンケース|傷防止には良いが、ジンバル保護は弱い

シリコンケースも購入しました。

DJI Osmo Pocket 4P用 シリコンケース

シリコンケースの良いところは、本体を傷から守りやすいことです。

手に持った時のグリップ感。
ちょっとした擦り傷対策。
机に置いた時の安心感。

こういう意味では便利です。

ただし、Osmo Pocket 4Pのケースとして考えると、
少し物足りなさもあります。

理由は、ジンバル部分をしっかり固定できないからです。

本体まわりを覆ってくれても、ジンバルが自由に動く状態だと、
バッグの中での保護としては不十分に感じます。

Osmo Pocket 4Pで一番守りたいのは、やはりジンバル部分です。
そこを固定できないケースは、
持ち運び用のメイン保護としては少し不安があります。

ややたわんで見えるというか一体感がないです
脱着二回目で千切れました
一応ハンドルも含め全体を保護してくれます。

③ CYNOVA シリコンケース|厚みは良い。ただしジンバル固定が惜しい

シリコンケースの中では、
CYNOVAのケースの方がしっかりしていると感じました。

CYNOVA Osmo Pocket 4P シリコンケース

このケースは、シリコンに厚みがあります。
本体を包む感じもあり、
傷や軽い衝撃から守るという意味では安心感があります。

シリコンケースとして見るなら、こちらの方が好印象でした。

ただし、惜しいところもあります。

ジンバル部とその下のケースが分離しているため、
肝心のジンバルを固定できません。

ここがかなり大きいです。

本体まわりの保護感は良い。
でも、ジンバル固定はできない。

このため、Osmo Pocket 4Pをバッグに入れて持ち歩く時の保護としては、やはりハードケースの方が安心だと感じました。

シリコンケースは、撮影中の傷防止やグリップ感を重視する人向け。
ハードケースは、持ち運び時の保護を重視する人向け。

こう分けて考えるとわかりやすいです。


ネジ穴付きのハンドルパーツも保護してくれます
こういった細かい造りを見ても、シリコンケースとしてはこちらに軍配
ジンバル部 CYNOVA製は厚みと重量があります。
被せるだけという用途でよければシリコンカバーも選択肢に

シリコンケースを選ぶなら何に注意する?

シリコンケースを選ぶなら、過信しないことが大事です。

シリコンケースは、本体の傷防止には役立ちます。
手に持った時の滑りにくさもあります。

でも、ジンバルをしっかり固定するものではありません。

バッグの中で他の荷物と一緒に入れる。
移動中に揺れる。
カメラ部分に何かが当たる。

こういう場面を考えると、シリコンケースだけでは少し不安です。

シリコンケースを使うなら、さらにポーチやバッグの中で区切って入れる。
もしくは、持ち運び時だけハードケースにする。

この運用の方が安心です。


Pocket 4Pケース選びで見るべきポイント

Osmo Pocket 4P用ケースを選ぶ時は、
次のポイントを見ると失敗しにくいです。

ジンバルを固定できるか。
カメラ部分を覆えるか。
画面や本体に傷が付きにくいか。
バッグに入れやすいサイズか。
ケースを付け外ししやすいか。
Pocket 4P対応が明記されているか。

この中で一番大事なのは、ジンバル固定です。

見た目が良くても、ジンバルが動く状態なら
持ち運び時の安心感は下がります。

逆に、少し大きくなってもジンバルを固定できるなら、実用性は高いです。


結局どれを買えばいい?

現時点でひとつ選ぶなら、私はハードケースを選びます。

DJI Osmo Pocket 4P用 ハードケース

理由はシンプルです。

ジンバルを固定できるからです。

シリコンケースは、本体の傷防止には便利です。
特にCYNOVAのシリコンケースは厚みがあり、保護感もあります。

CYNOVA Osmo Pocket 4P シリコンケース

ただ、ジンバル部と下部が分離していて、ジンバルを固定できない点が気になりました。

Osmo Pocket 4Pで壊したくないのは、やはりジンバル部分です。
そこを守るなら、ハードケースの方が安心です。


まとめ

Osmo Pocket 4Pは、持ち歩きたくなるカメラです。

でも、持ち歩くならケースはかなり重要です。

今回いくつか買って試した中では、ジンバルを固定できるハードケースが一番安心でした。

シリコンケースは、本体の傷防止には良いです。
特に厚みのあるタイプは保護感もあります。

ただし、ジンバル固定ができないなら、
持ち運び用のメイン保護としては少し不安が残ります。

Osmo Pocket 4P用ケースで迷っている人は、まず
ジンバルを守れるか
を基準に選ぶのがおすすめです。

見た目よりも、移動中に安心して持ち歩けること。
ここを優先した方が、Osmo Pocket 4Pを長く使いやすいと思います。


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