【共通編】DJI Mimoとは?POCKET 4 / POCKET 3 / Action 6 を買ったら最初にやるべきこと【接続・更新・基本操作】
▼ はじめに:Mimoでつまずく人が多すぎる
DJIのカメラを買った初心者が、最初に詰むポイントはこれです。
「Mimoって何?」
「アプリ入れないと使えないの?」
「接続できないんだけど?」
「そもそも何を設定すればいいの?」
正直、ここで置いていかれる人が多いです。
でも安心してください。
最初にやることは、実はシンプルです。
この記事では、POCKET 4 / POCKET 3 / Action 6 共通で使える
「DJI Mimoの最初のセットアップ」を、初心者向けにまとめます。
▼ DJI Mimoとは?
DJI Mimoは、DJI公式のカメラ管理アプリです。
POCKETシリーズやActionシリーズは、
本体だけでも撮影できます。
ただし、Mimoを使うことでできることが増えます。
Mimoでできること(超重要)
カメラとスマホを接続する
カメラのファームウェア(本体更新)をする
撮影設定を変更する(画質・FPS・カラーなど)
マイク設定や音声設定を管理する
撮った映像をスマホに転送する
簡単な編集・SNS投稿をする
つまりMimoは、
「DJIカメラを本領発揮させるための初期設定アプリ」
と思ってOKです。
▼ まず最初にやるべきこと(結論)
POCKETでもActionでも、買ったら最初にこれだけやればOKです。
【STEP 1】DJI Mimoをダウンロードする
まず、Mimoを入れないと始まりません。
ただし注意点がひとつあります。
DJI Mimoは、スマホによっては
「アプリストアで出てこない」ことがあります。
その場合は、DJI公式サイトから直接ダウンロードします。
※ここでつまずく人が多いので、最初の関門です。
【STEP 2】スマホのBluetoothとWi-FiをONにする
Mimoは基本的に
Bluetoothで認識
Wi-Fiで接続
この流れでカメラと繋がります。
なので、接続前に必ずスマホの
Bluetooth ON
Wi-Fi ON
にしておきます。
【STEP 3】カメラ本体の電源を入れる
当然ですが、カメラ側も起動していないと認識しません。
POCKETもActionも、起動して少し待つと接続しやすいです。
【STEP 4】Mimoを起動して「デバイス追加」
Mimoを起動すると、カメラが近くにあれば候補が表示されます。
Osmo Pocket 4
Osmo Pocket 3
Osmo Action 6
など。
ここで該当する機種をタップします。
【STEP 5】初回ペアリング(接続許可)をする
初回はスマホ側に
「接続していいですか?」
「Bluetoothを使いますか?」
「Wi-Fi接続しますか?」
みたいな許可が出ます。
全部「許可」でOKです。
▼ 接続できない時にまず疑うこと(初心者が詰むポイント)
ここ、めちゃくちゃ重要です。
① BluetoothがOFFになっている
これが一番多いです。
Wi-FiだけONでも接続できません。
Bluetoothが必須です。
② スマホが別のWi-Fiに繋がったまま
カメラと繋ぐ時は、スマホがカメラのWi-Fiに切り替わります。
でもスマホが勝手に
「いつもの家のWi-Fi」に戻ろうとすることがあります。
その場合は一度Wi-Fiを切って、再接続。
③ VPNがONになっている
VPNがONだと接続に失敗することがあります。
接続できない時は、一度VPNをOFFに。
④ Mimoに権限を許可していない
位置情報やBluetooth権限が拒否されていると、接続できません。
許可しましょう。
▼ 最重要:ファームウェア更新(これをやらないと損する)
カメラを買ったら、必ずやってほしいのがこれ。
ファームウェアアップデート(本体更新)です。
なぜ更新が必要なのか?
理由はシンプル。
初期状態だと、
バグが残っている
接続が不安定
便利機能がまだ入ってない
安定性が低い
ということが普通にあります。
DJIはアップデートでどんどん改善してくるので、
更新しないのはもったいないです。
更新方法(超簡単)
Mimoでカメラに接続
「ファームウェア更新」が表示されたらタップ
ダウンロード → インストール
カメラが再起動すれば完了
※更新中は電源を切らないこと。
▼ Mimoの基本操作(初心者が最低限知るべきこと)
ここからは、最低限覚えるべき操作だけまとめます。
① ライブ画面(撮影画面)
Mimoで接続すると、スマホがカメラの画面になります。
Mimo内のカメラアイコンをタップすると
Osmo Pocketの操作ができます。
ここでは
録画スタート/ストップ
解像度やFPSの変更
カラー設定
露出の調整
等ができます。
「本体で設定するのが難しい」と感じたら、
スマホから操作するのが一番ラクです。
三脚立てて自撮りしたい人もMimoで操作すると楽です。
② アルバム(映像確認)
撮った映像はMimoで確認できます。
旅行中に「撮れてるか確認」したいなら、ここを開きます。
③ 転送(スマホに保存)
撮った動画をスマホに移すときは、
「ダウンロード」
「転送」
を押せばOKです。
※転送は時間がかかるので、ホテルでまとめてやるのがおすすめ。
▼ 初心者が最初に設定すべき項目(これだけでOK)
ここから先は細かい設定が多いですが、
初心者はまずこれだけ押さえればOKです。
① 解像度とFPS
迷ったらこれ。
4K / 30fps
これが旅行Vlog最強の万能設定です。
② 手ブレ補正
DJIの強みはここ。
Pocket → ジンバル(自動で強い)
Action → RockSteady / HorizonSteady
旅行では基本ON推奨。
③ カラー設定(ノーマル or D-Log)
初心者なら、まずはこれでOK。
撮って出し派 → ノーマル(Natural)
編集したい派 → D-Log(D-Log M)
初心者はノーマルで全然OKです。
④ 音声(風ノイズ低減)
旅行は外撮影が多いので、風ノイズは必ず対策。
風ノイズ低減:ON
これだけで音が聞きやすくなります。
▼ 逆に、初心者が触らなくていい設定
初心者が最初に迷うのが、
「細かい設定が多すぎる問題」です。
でも安心してください。
最初は触らなくていい項目が多いです。
シャッタースピード
ISO固定
LUT適用
マニュアルWB
細かい画質調整
この辺は、慣れてからでOK。
旅行で一番大事なのは、
設定を詰めることではなく、撮り逃さないことです。
▼ 結論:Mimoは「最初のセットアップだけ」でも価値がある
DJI Mimoは、毎回使わなくてもOKです。
でも最低限、
接続できるようにする
ファームウェア更新する
4K30で撮れるようにする
この3つをやっておくだけで、旅行での失敗が減ります。
▼ 次に読むべき記事
ここまでできたら、次はあなたの機種に合わせて進むのがおすすめです。
POCKET 4 / POCKET 3 の人はこちら
→ 「PocketはC1〜C4にプリセット保存して使うのが最強」
Action 6 の人はこちら
→ 【Action 6編】DJI Mimoの使い方 初期設定&カスタム保存ガイド
▼ まとめ
DJI Mimoは「DJIカメラの初期設定アプリ」
BluetoothとWi-FiをONにする
最初に必ずファームウェア更新
迷ったら4K / 30fps
風ノイズ低減はON推奨
最初は細かい設定を触らなくてOK
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