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ただ話を聞いてもらうだけで、こんなに心が軽くなるとは思わなかった。「傾聴100人チャレンジ」との出会い。

水曜日のテーマは「経験の棚卸し」を書いています。
過去を責めるためではなく、
未来に活かすために、今の自分の経験を言葉にする日

今日は、過去の棚卸しにもつながった
「傾聴してもらう」という体験について書きますね。


🌿直感で「ただ話を聞いてもらおう」と思った日

先日、影武者コピーライター宮本真愿 さんが書いている、
noter 田中和子さん
「傾聴100人チャレンジ」についての紹介記事を読みました。

すごいな!傾聴100人って、率直な感想です。

正直に言うと、
私は自分の内面を人に相談するのが得意ではありません。

どちらかというと
相談される側・解決する側です。

でも、その日はなぜか
「解決しなくていいから、ただ話を聞いてもらおう」
と直感で思いました。

そこで、田中和子さんをフォローして、申し込んで、
早速zoomでという流れ。

やっぱり、、、直感に間違いはない!
ちゃんと良い方へつながっていました。

傾聴100人チャレンジの内容記事は👇


🌿「傾聴」が苦手だった理由

私は普段、コンサルとして
相手の話を聞くとき、

  • どこが問題か

  • どうすれば解決できるか

  • 痛みをどう解消するソリューションを見出すか

集中して「ゴール」に意識が向いています。

だから
俯瞰して傾聴すること
空気のような心地よさで場をつくる。
って私は無理なんじゃない?と思ってしまう。

そして
自分のことを「傾聴してもらうこと」
にも、実は苦手意識がありました。

苦手というか、、恥ずかしいというか、

でも今回、話し終えて気づいたんです。

それは
「自分自身に向き合い、認める」ことを
どこかで避けてきたからだと。


🌿必然のタイミングで出会った「傾聴チャレンジ」

和子さんの「傾聴チャレンジ」の記事と出会い、
今思うと、すべて必然だったと思います。

会社員時代、仕事仕事に明け暮れて、
それでもまだやれる!と頑張っていた私。
反省やもっと頑張れた、という結果に拘り
「自分を大切に」は後回し。

やっと自分とは、が見えてきた過程の事を
和子さんがつくってくれた
安全で安心な場の中で、
私はとても心地よく話すことができました。


🌿書くのとは違う「言葉の発見」

書くことも、もちろん大切です。
でも、話すことはまた違う感覚ですよね。

自分の言葉選びを通して
「あ、私はこう感じてたんだ」
という新しい発見があります。

  • まとめなくていい

  • 正解を出さなくていい

  • 評価も、否定も、肯定もされない

ただ、口から自然に出てくる言葉を
静かに聞いてもらう時間。


🌿頭が軽くなる、気分がよくなる感覚

話しているうちに、
頭の中から言葉が自然と流れ出ていくような感覚がありました。

運動したわけでもないのに、
終わったあと、頭が軽い。

「気分がいい」という、
とてもシンプルで心地よい感覚でした。


🌿頑張っている人ほど、話せない

自分の考えや想いを整える方法は人それぞれです。

  • カフェに行く

  • 散歩する

  • 書き出してみる

でも今回、
その「自分のための時間」を
傾聴という形で共有してもらったことで、
私はとても癒されました。

特に、

  • 少しだけ不安を聞いてほしい

  • 自分のことより家族のことで悩んでいる

  • 誰かに話すのは恥ずかしい

  • 否定されそうで怖い

そんな思いを抱えながら、
ずっと一人で頑張っている人にこそ、
この時間は必要だと感じました。


🌿解決しなくていい。ただ癒される時間

和子さんの「傾聴チャレンジ」は、
難しいことは何もありません。

解決しなくていい。
まとめなくていい。

ただ
自分を癒す時間を、誰かと共有するだけ

本当に、
「傾聴してもらう」って心地いいんだなと
体感しました。

自分も話してみたい!と
気なる方はこちらの記事へ
👇


水曜日は、
経験を棚卸しして、未来に活かす日。

あなたにとっての
「少しだけ自分を癒す時間」は、
最近いつありましたか?


今日も最後まで読んで頂きありがとうございます!
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