見出し画像

一握の砂 石川啄木(挿絵シリーズ)

イラスト、構成:晴

作者紹介

石川啄木(いしかわ たくぼく)
1886年〈明治19年〉2月20日 - 1912年(明治45年〉4月13日)は、岩手県出身の日本の歌人、詩人。「啄木」は雅号で、本名は石川 一(いしかわ はじめ)。
旧制盛岡中学校中退後、『明星』に寄稿する浪漫主義詩人として頭角を現し、満19歳で最初の詩集を刊行した。しかし、経済的事情から代用教員や新聞記者として勤める傍ら小説家を志すも失敗、東京で新聞の校正係になってから1910年に刊行した初の歌集『一握の砂』は三行分かち書き形式で生活に即した新しい歌風を取り入れ、歌人として名声を得た。また、同年に起きた幸徳事件(大逆事件)を契機として、社会主義への関心を深め、文学評論も執筆したが、結核により満26歳で没した。

Wikipediaより引用

編集部よりひとこと

啄木の『一握の砂』から、特に気に入った3つの歌に挿絵をつけてみました。生活の中で感じる違和感や悲しみをそのままに受け止める。その上でちょっとしたいいことや嬉しいことにも目を向けられるような、そんな気持ちにさせられます。「一度でも 我に頭を下げさせし 人みな死ねと いのりてしこと(一度でも自分に頭を下げさせた奴ら、みんな死ねと願った)」という歌も好きです。そんな気持ちになることもありますよね。
他にも「わかる〜!よくぞ言ってくれた!」が満載なので、ぜひ一度手にとって欲しい本です。(挿絵にする絵を3つに絞り込むのが大変で、なかなか決まりませんでした。)

Nijiclipでは、青空文庫に挿絵をつけているほか、皆さんからの投稿も大大大募集中!
上記の小説みたいな感じで皆さんの小説にイラストをつけます!短歌であれば、上記のように絵と歌を一体化させて表現することもできます。
毎週小説やエッセイを募集しています!

応募作品紹介

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集