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炎上覚悟で本音を書いただけ。凡人女がnote1ヶ月で1万PV稼いだカラクリ。

どうも、皆様。
noteの片隅で、ひっそりと、しかし図太く駄文を書き散らかしております、「日本人やめたら自由になった」(女)です。


さて、何を隠そう、私がこのnoteという大海原に小舟を浮かべてから、はや1ヶ月が経ちました。

右も左もわからぬまま、とりあえず櫓(ろ)を漕ぎ続けた結果、なんともありがたいことに、私の書いた文章が合計で1万回以上も皆様の目に触れたらしいのです。


1ヶ月で、1万PV。

今月のアクセス状況


これがすごい数字なのか、あるいは大海の一滴にすぎないのかは、正直よくわかりません。


ただ、プロの物書きでもなければ、インフルエンサーでもない、そこらへんにいるただの女が書いた文章が1万回も読まれたというのは、なんだか面白い事件だなと思うわけです。



今日は、この1ヶ月の航海日誌よろしく、私が体験した「noteのリアル」と、凡人が1万PVを達成するための、ちょっとゲスい方法についてお話ししようと思います。


もしあなたが「noteを始めたはいいけど、全然読まれない…」なんてお悩みなら、少しは役に立つかもしれません。


最初の3日間は、誰だって文豪気取り

著名な日本の文豪たち


思い返せば、初投稿の日。
私は完全に浮かれていました。


「見て!私の文章!なんてキレがいいのかしら!」

自画自賛する私。


投稿ボタンを押す指は輝き、気分はさながら文豪。
これで明日には出版社から連絡が来るかもしれない、なんて本気で思っていたのですから、おめでたいにも程がある。


その勢いは3日目まで続きました。
書きたいことが溢れ出し、言葉が泉のように湧いてくる。
毎日投稿?楽勝じゃないか。そう思っていました。


しかし、ご想像の通り、その泉は4日目にしてあっけなく枯渇します。
やってきたのは、noteを始めた誰もが一度は経験するという魔の1週間。

もうnoteの発信なんてやめて、楽になっちゃいなよ。
(悪魔のささやき)


「今日も何か書かねば…」という強迫観念と、「もう書くことなんて何もない」という絶望感。


この地獄の綱引きこそ、毎日投稿における最初の鬼門なのでしょう。
多くの人がここで力尽き、そっと下書き保存のボタンを押して、二度と戻ってこないのです。



いい人をやめたら、人が集まってきた

結局は誠実な人よりも、悪い男がモテるのよね。


では、ネタ切れ地獄の1週間を乗り越え、どうやって1万PVなんていう数字を叩き出したのか。


答えは、驚くほど簡単でした。


いい人をやめて、正直で、ちょっとゲスい女になったのです。

※ゲスいのはnote上だけです


人に読まれる文章を書きたいなら、当たり障りのない感想文や、誰かが言ったことの焼き増しを書いていてはダメ。
そんなものは、AIにだって書けます。


人が本当に読みたいのは、心の奥底で思っているけれど、口に出すのははばかられるような「本音」。


みんなが薄々気づいているけれど、見て見ぬふりをしている「不都合な真実」なのです。

なんかいる…けど振り返れない…


「1万円の美容液、原価は10円でした」
「『私、HSPなんです』と自己紹介する女が、一生幸せになれない理由」
「『キャリアか、産むか』で悩む女、全員アホです」


私がこの1ヶ月で書いた記事のタイトルを一部抜粋すれば、そのゲスさ加減がお分かりいただけるかと思います。


もちろん、批判的なコメントがゼロだったわけではありません。
しかし、それ以上に「よくぞ言ってくれた」「モヤモヤがスッキリした」という共感の声が、私の想像をはるかに超えて集まったのです。

共感してもらえると、やっぱりうれしい。


人間という生き物は、安全な場所から刺激的なものを見たいし、自分の意見が「正しかった」と確認して安心したい生き物。


これはマズローが言うところの、安全欲求や承認欲求に近いのかもしれません。


批判を恐れず、その他大勢が言わないような強い主張を投げかけること。
それこそが、凡人である私に残された唯一の生存戦略だったというわけです。



PV(野次馬)の数より、スキ(おひねり)の数を愛せ

大衆演劇でのおひねり(チップ)


とはいえ、ただPV数を稼ぐだけでは、ただの炎上芸人と変わりません。
そこで私が次に目を向けたのが「スキ」の数です。


PV数は、いわば通りすがりの野次馬の数。
面白そうな見出しに釣られて、一瞬だけ覗きに来た人たちです。

どれどれ?こいつはどんな発信をしてるんだ???


しかし「スキ」は違う。
これは、あなたの文章に心を動かされ、「面白かったよ」「ありがとう」という気持ちを込めて投げてくれた「おひねり」なのです。


野次馬が1万人集まっても虚しいだけですが、たった一つのスキには、書き手と読み手の確かな心の交流があります。


もしあなたがPV数ばかり気にして消耗しているのなら、一度立ち止まって、あなたに「スキ」をくれた人のことを想像してみてください。
きっと、もう少し頑張れる気がしてくるはずです。



私の弱点と、あなたへのお誘い

ねぇねぇ!一緒にあっちの世界へ行ってみようよ!


と、まあここまで偉そうに語ってきたわけですが、そんな私にも大きな弱点があります。


それは、いまだにこの記事たちをX(旧Twitter)にシェアできていないこと。……ええ、チキンなのであります。


自分の庭であるnoteで吠えるだけ吠えておきながら、外の世界にそれを放流するのが、どうにも怖い。


石を投げられるのが怖いのか、あるいは、誰にも反応されないという完全なる無関心が怖いのか。自分でもよくわかりません。

自分に都合の悪いことは、なるべく聞きたくない…


だから、この記事を読んでいるあなたも、もし同じように発信を頑張っているのなら、一緒に頑張ってみませんか。


私も近いうちに、この重い腰を上げてみせるつもりです。



最後になりましたが、私のろくでもない話に1ヶ月もお付き合いいただき、1万回もページを開いてくださった皆様、本当にありがとうございます。


今後の進捗も、包み隠さず共有していくつもりです。
私のゲスくて、ほんのちょっぴり役に立つかもしれない話の続きが気になるという奇特な方は、ぜひ下のフォローボタンをポチッと押しておいてください。

またすぐ、ろくでもない近況報告をお届けしますので。

毎日投稿がんばろ~、まったね~♪



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