【悲報】2万人のフォロワーを捨ててnoteに逃げ込んだ女の末路。インスタが「顔面偏差値」の戦争なら、ここは「脳みそ」の聖域だった。
世の中は空前のSNS戦国時代である。
電車に乗れば、右の人はリール動画をスクロールし、左の人はTikTokの爆音に耳を傾けている。
みんな、小さな画面の中のキラキラした世界に夢中だ。

そんな中、私はあえて言いたい。
文章を書くのが好きで、あわよくばそれでご飯を食べていきたいと思っているなら、今すぐnote以外のSNSは「趣味」に格下げすべきだと。
なぜそこまで言い切れるのか。
それは私がかつて、インスタグラムという戦場で消耗し、そこから逃げ出してここ(note)に辿り着いた難民だからである(笑)

実は私、noteを始める前はインスタに生息していて、ありがたいことに2万人ほどのフォロワーがいた。
「すごいじゃん」と言われるかもしれないが、実態はそんなに甘くない。
インスタとnote。
この2つを比べてみると、残酷なまでの「階級差」が見えてくる。

まず、「表示のされ方」が圧倒的に違う。
スマホでインスタを開いた時を想像してほしい。
画面を占領するのは、すでに地位を確立したインフルエンサーや、親しい友人のドデカい写真だ。

そして、ちょっとスクロールすれば、すぐに中毒性の高いリール動画が雪崩のように押し寄せてくる。
画像と動画。
この「視覚の暴力」とも言えるパワーの前では、新参者のテキストなんて豆粒のようなものだ。
同じ土俵で戦わされること自体が、そもそも無理ゲーなのである。

しかし、noteは違う。
ここは「静止画(サムネイル)」と「タイトル」の国だ。
フォロワーがゼロの新参者でも、キャッチーなタイトルと目を引くサムネさえあれば、クリックしてもらえるチャンスが平等にある。

しかも、noteにはGoogleという超強力なバックがついている。
Google検索からの流入が見込めるのだ。
私が書いた記事も、公開してすぐにGoogle検索の上位に表示されたことがある。

これはインスタでは絶対に起きない奇跡だ(インスタの投稿はGoogle検索に引っかかりにくいからね)。
次に、「ブランディング」の違い。
インスタには「インスタ映え」という言葉がある通り、あそこは「瞬間的な娯楽」の場所だ。
スナック菓子のようにサクサク消費される。

一方でnoteは、「役に立つ記事にはお金を払ってでも読む」という文化が根付いている。
これは、かける労力が同じでも、読者が「ファンになってくれる確率」が段違いだということだ。

noteの読者は、あなたの文章を「コンテンツ」として楽しみに来ている。
暇つぶしに親指をスライドさせているだけの人たちとは、熱量が違うのだ。
そして何より私が伝いたいのが、3つ目の理由。
「外見は必要ない、求められるのは中身だけ」という点である。
インスタの世界では、悲しいかな「若い女性」や「イケメン」が正義だ。
パッと画面に出てきた時、おじさんと美女、どちらの手を止めて見るかと言われたら、9割の人間は後者を選ぶだろう。
これは本能だから仕方がない。

私もかつてインスタで、顔出しなしで運用していた時期がある。
そこで年齢と性別を明かした途端、何が起きたか。
DMには下心丸出しのメッセージが届き、真面目に書いたマッチングアプリの考察投稿には、謎の嫉妬心やマウントコメントがついた。
私が欲しかったのは、記事への感想であって、私自身への値踏みではなかったのに。

あの時感じた、「ここは私が求めている場所じゃない」という違和感。
それが、2万人のフォロワーがいても拭えなかった孤独の正体だった。
だから私はインスタを休止し、noteに顔を出した。
ここでは、誰も私の「顔」なんて見ていない。
みんな、私の「頭の中(文章)」を見てくれている。
記事をしっかり読み、中身に共感して初めて、プロフィールに飛んでくれる。
この順序がインスタとは真逆なのだ。

ここで築けた温かいコミュニティは、インスタの2万人の数字よりも、ずっと重みがある。
noteには、販売機能も、メンバーシップも、マガジンもある。
「文章で生きていく」ための武器がこれでもかと揃っている。
ワードのようにシンプルな画面に向かい、ただひたすらに中身で勝負できる。
なんて素晴らしいSNSなんだろうか(笑)

だから、もしあなたが「文章を書くのが好き」なら、絶対にnoteを続けるべきだ。
今、思うような結果が出ていなくても関係ない。
ここは外見や年齢で弾かれるオーディション会場ではないのだから。
弾を撃ち続けよう。
あなたが書き続けてさえいれば、結果や時代は、必ず後からついてくる。
私が保証する。

最後まで読んでくれてありがとう。
「なるほど、やっぱりnoteか!」とやる気スイッチが入ったあなた。
ぜひスキやフォローで、その熱意を私にも分けてほしい。
ところで、ふとした瞬間に「あ、これnoteのネタになる!」と思いつくこと、ないだろうか?
トイレに入っている時とか、電車でボーッとしている時とか。
でも、悲しいことに人間の脳みそはザルである。
「あとで書こう」と思った3分後には、きれいさっぱり忘れているのがオチだ。
そして、「あれ何だったっけ?」と思い出そうとする労力ほど、人生で無駄なものはない(笑)

だから私は、思いついた瞬間にメモを取るようにしている。
スマホでもいいけれど、やっぱり手書きのスピード感には敵わない。
私が愛用しているのは、現場監督なんかが使っているこの野帳(↓)
表紙が硬いから立ったままでも書けるし、ポケットに入るサイズ感が最高なのだ。
これにネタを書き殴るようになってから、記事のストックが尽きることがなくなった。
ネタ切れに悩みたくない人は、ぜひカバンに一冊忍ばせてみてほしい。
▼▼ アイデアを逃がさない、プロ仕様の最強メモ帳 ▼▼
それでは、また次の記事で会いましょう。
(あなたの素晴らしい記事が、Googleの上位に表示される日を楽しみにしています!)
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