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【note収益化・完全ロードマップ】凡人が“SNSなし”で月3万PVを達成し、“投げ銭”をもらうまでにやった事のすべて。

パソコンの前に座り、noteの投稿画面を開く。


昨日よりも「スキ」が一つでも増えていれば、天にも昇る気持ちになり、逆に増えていなければ、「自分の才能は、この程度か…」と、世界の終わりのような絶望感に襲われる。


そんな、感情のジェットコースターに乗り続けながら、気づけば、私のnote毎日投稿は、2ヶ月という節目を迎えていました。

読者のリアクションに一喜一憂してしまう筆者。



軽い気持ちで始めたはずのnoteが、まさかここまで私の日常を侵食し、毎日の習慣になるなんて。


2ヶ月前の私は、きっと想像もしていなかったでしょう。

note開始2ヶ月目のアクセス数。



今日は、そんな私が、この地獄と天国を往復するような2ヶ月間の毎日投稿を経て気づいたこと、そして、これからnoteを始める、あるいは始めたばかりのあなたが、無駄な遠回りをしないために気をつけるべきことを、少しだけお話ししようと思います。

note初心者必見です。



私がnoteを開設したのは、2025年の8月。


海外旅行の思い出や、そこで得た知識を、何とかしてお金に変えられないか、という、まあ、よこしまな動機からでした(笑)


しかし、始めて1ヶ月後。

驚くべきことに、TwitterなどのSNS連携を一切使わず、noteだけで、月間1万PVと1,000を超えるスキを達成することができたのです。


旅行記事を書き尽くした後は、「みんなが思っているけど、口には出せない本音」をテーマにした、ちょっと過激な投稿を開始。


ありがたいことに、これが多くの方の共感を呼び、『「私、HSPなんです」と自己紹介する女が、一生幸せになれない理由。』という記事では、3桁ものスキをいただくことができました。


中には、チップを投げてくださる神様のような読者様も現れ、無名のnote作家として、有頂天の極みを味わうこともできました。


本当に、ありがとうございます。

noteを始めてから、わずか一ヶ月でチップをいただきました!




…と、まあ、ここまで聞くと、順風満帆なサクセスストーリーのように聞こえるかもしれません。


でも、その裏側では、常に初心者に立ちはだかる、巨大な“壁”との戦いがありました。


それは、マーケティング(コピーライティング)の世界で、古くから伝わる絶望的な三原則


「4つのNOT」

めちゃくちゃ大事。覚えておいて損はない。


という名の巨大な壁です。



① 見ない(Not See)

見たくないニャ~。


まず、そもそも、あなたの記事は見られてすらいません。


考えてもみてください。


あなたのnoteのタイムラインには、毎日、何百、何千という記事が、滝のように流れていきますよね。


その中で、あなたの書いた記事なんて、もはや砂漠の中の一粒の砂。


誰も、あなたの存在に気づいてすらいないのです。


これが第一の壁。



② 読まない(Not Read)

後で読めばいいや。


次に、運良くあなたの記事タイトルが誰かの目に留まったとしましょう。


やったね!…と思うのはまだ早い。


今度は、「この記事、わざわざクリックして読む価値あるかな…?」という、超上から目線の選別が始まります。


例えば、あなたが「今日の日記」なんていうタイトルをつけていたら、どうでしょう。


「知らんがな」の一言で、即スルー確定です。


ここで読者の心を掴めなければ、あなたの渾身の記事は、開かれることなく、永遠にネットの海を漂うゴーストシップ(幽霊船)となるのです。


これが第二の壁。



③ 信じない(Not Believe)

誰だって最初は警戒心強め。


そして、奇跡的にクリックされ、あなたの記事が読まれ始めたとしても、読者はあなたの言葉を、一切信じていません。


「ふーん、で?」
「どうせ、ポジショントークでしょ?」
「こいつ、なんか売りつけようとしてるな?」


読者は、腕を組み、仁王立ちで、あなたの文章の粗を探し、揚げ足を取ろうと、目を光らせています。


この疑いの壁を崩し、「この人の言うこと、面白いかも…信じてみようかな」と思わせなければ、あなたの想いは、決して届かない。


これが第三の壁。



④ 行動しない(Not Act)

あぁ~今日は風呂キャンセルしちゃおうかな~。


さあ、最後の壁です。


あなたの記事を読み、内容を信じてくれた読者がいたとしましょう。


素晴らしい!
…でも、彼らは行動しません。


記事の最後に「ぜひコメントで教えてください!」と書いても、ほとんどの人は「ふーん、なるほどね」で満足し、そっと画面を閉じるだけ。

まぁ、あなたの記事は面白かったけど…。


「スキ」ボタンを押すという、指一本でできる簡単なアクションすら、面倒くさがってやらない。


それが、人間という生き物なんです。


そう、私たち凡人がnoteで何かを発信するというのは、この「無視」「軽蔑」「猜疑心」「無関心」という、四重苦の壁を、たった一人で乗り越えていく、あまりにも孤独で、過酷な戦いなのです。

みんな楽しそうでいいなぁ。




では、この巨大な壁を、私たち凡人は、どうやって乗り越えればいいのか。


私の2ヶ月間の経験から言える、たった一つの答え。


それは、

徹底的に「自分ごと化」させること


「え?それってアタシと同じ!」



あなたの周りにもいませんか?


いきなり「レプティリアンが…」とか語り出す陰謀論好きな友人。
「グラスフェッドバターが…」と力説する健康オタクな同僚。
「私のハイヤーセルフが…」と語り始めるスピリチュアルな知人。


彼らの話が、なぜか絶望的につまらなく、そして、うさん臭く聞こえてしまうのは、なぜなのか。


それは、彼らが「相手も自分と同じレベルで、その世界の常識や単語を知っているはずだ」と、勝手に思い込んでいるからです。

ねぇねぇ。味の素って身体に悪いの知ってた?



あなたの書いた記事は、あなた以外の人が読んでも、ちゃんと意味が分かりますか?


専門用語や、身内ネタばかりで、読者を置いてきぼりにしていませんか?


それは、記事ではなく、ただの“日記”です。


他人の日記を、お金を払ってまで読みたいと思う奇特な人は、そうそういません。

歌舞伎町の「立ちんぼ(女)」に声をかける奇特な人。



もちろん、あなたが特定の分野の専門家で、ニッチなターゲットだけに届けたい、という明確な戦略があるなら、話は別。


でも、なんとなくnoteを始めた、という多くの人は、「小学生の自分」が読んでも分かるくらい、噛み砕いて、誰にでも伝わる言葉で書くことを、徹底的に意識するべきなんです。

「読者の視点」を一度考えてみるべきなんですね。



そして、最後に、一番大事なこと。


それは、

「常に、収益化というゴールを意識する」


俺が向かう先はココ!


ということです。



noteで記事を書く人の大半は、心のどこかで「この記事が、少しでもお金になったらいいな」と思っているはず。


その気持ちは、決して恥ずかしいことではありません。


むしろ、それこそが、あなたの才能を開花させる、最強のエンジンになります。

私にだって「できる」んだから!



ただの日記や自己満足で終わらせない。


「この記事を読んでくれた人が、最終的に私にお金を払ってくれるとしたら、どんな価値を提供すればいいだろう?」と、常に“収益化”という名のゴールテープを見据える。


その意識を持つだけで、あなたはもう、独りよがりなテーマで記事を書くことはなくなるはずです。


読者が何を求めているのか、どんな言葉なら心が動くのか、真剣に考えるようになっていきます。

私たちの頭は飾りじゃないからね。



意識が変われば、書く内容(行動)が変わる。
行動が変われば、読者の反応(結果)も変わってくる。


noteという広大な海で、遭難しないための、たった一つの羅針盤。


それが、「収益化」という、極めてシンプルで、しかし強力な“意識”なんだと、私はこの2ヶ月で、ようやく気づくことができたのです。

宝島へみんなで到達するぞ~!


この記事を読んで、「私も、ただの日記を書いてたかも…」と、少しだけ胸がチクッとしたあなたは、ぜひハートマークを押して、その“気づき”を教えてください。


あなたがnoteを続けていく上で抱えている悩みや、「私はこうやって壁を乗り越えた!」という武勇伝があれば、ぜひコメント欄で教えてくれると嬉しいです。


その声が、今まさに挫折しかけている誰かの、新しい“活力剤”になるかもしれませんから。



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