【地獄】あなたの子供の担任、Fラン大卒の“元不良”かもよ?コネで教員免許を取った弟のヤバい話。
最近、天気の良い日に公園を散歩していると、よちよち歩きの可愛らしい子供を見かけるたびに、柄にもなく「あ〜、子供ほしいなあ」なんて思ってしまいます。
まだパートナーすらいないという現実は一旦棚に上げて、頭の中ではすっかり、未来の我が子への教育プランでいっぱいです。
学校は公立か、私立か。
いや、いっそフリースクールか。
お菓子やゲームはどこまで許す?
運動は何をさせよう?
…なんて、妄想だけが一丁前に膨らんでいくのです。

ただ、そんな妄想の中で、私には一つだけ、絶対に譲れないマイルールがあります。
それは、「明確なビジョンがないなら、なぁなぁで大学に行かせない」ということ。
特に、「将来やりたいことが分からないから、とりあえず教員免許でも取っておこうか」なんて選択は、絶対にさせないと心に誓っています。

なぜ私がここまで頑ななのか。
それには、Fラン大学に進学した私の弟の存在が、大きく影響しています。
運動部に所属していた弟は、高校時代の顧問の先生のコネで、とあるFラン大学に推薦入学しました。
そして、その推薦と引き換えに、顧問から言い渡された条件が「教員免許を取ること」でした。
しかし、大学生活の華やかさに浮かれた弟は、部活、バイト、飲み会に明け暮れ、あっさりと教職の単位を落としてしまったのです。

その事実を、恩師である顧問に報告した日。
弟は、電話で呼び出され、人格を全否定されるような、壮絶な説教を食らったそうです。

まあ、この話、私から見ればどっちもどっちです。
約束を破った弟も悪い。
でも、自分のメンツのために教え子に特定の道を強制し、それがダメになった途端に罵声を浴びせる顧問も、大人げないにも程がある。
そのスポーツ界では権威のある人物なのかもしれませんが、人間性はお世辞にも褒められたものではありません。
少なくとも、人に何かを教えられる立場ではないことだけは確かです。

そして何より弟に言いたいのは、「その程度の覚悟で、人の人生を左右する教員免許なんて取るな」ということ。
もし彼がそのまま先生になっていたら…と考えると、ゾッとします。
安易な気持ちで先生になった人の下で、また同じように辛い思いをする子供が生まれるだけなのですから。

私たちは、「学校の先生」というだけで、おしなべて皆が偉くて、頭が良い人格者だと思い込んでしまうフシがあります。
でも、それは大きな間違い。
良い学校に入れたからといって、そこにいる先生の人格まで保証されているわけじゃない。
そんな当たり前のことに、気づいていない親がほとんどです。

車の運転免許取得のユルさにも呆れますが、人の心を育て、人生の基礎を作る教師という仕事に、なぜもっと厳格な適性試験がないのでしょうか。
学力テストのハードルを上げるだけじゃなく、その人が本当に教えることに情熱を持っているのか、子供の心に寄り添える人間なのかを、もっと厳しく見極めるべきです。
でも、悲しいけれど、これが現実です。
多くの先生は、「子供たちの未来のために」なんて綺麗な理想を掲げながら、その実、心の底では「自分の給料と安定した生活のために」働いているだけなのですから。

自分の子供を預ける場所を選ぶとき、学校の偏差値や知名度だけを気にするのは、もうやめにしませんか。
本当に大切なのは、そこにどんな「人」がいるのかを、自分の目で見極めること。
私たち親が賢くならなければ、安易な気持ちで先生になった“ニセモノ”たちから、大切な子供を守ることはできないのかもしれません。

この記事を読んで、「うちの子の先生、大丈夫かな…」と少しでも考えさせられたあなたは、ぜひハートマークをポチッと押してくれると嬉しいです。
あなたの学生時代の「忘れられないヤバい先生エピソード」があれば、ぜひコメント欄でこっそり教えてください。
みんなで“先生の不都合な真実”を共有しましょう(笑)
#学校の先生
#教員免許
#教育問題
#体験談
#Fラン大学
#学歴
#実話
いいなと思ったら応援しよう!
もしこの旅に心が動いたら、次の物語への取材費をサポート頂けると翼が生えます。
頂いた応援は、新しい街の空気や出会いをあなたに届けるための大切な一歩。
この旅の続きを、一緒に作っていただけませんか?