「可愛いですね」←即死。「お茶どう?」←論外。女が思わず「フフッ」と笑ってついてくる“前世ナンパ”という禁断のテクニック【悪用厳禁】
都会の雑踏を歩いていると、時々、微笑ましい…いや、哀れみを誘う光景に出くわすことがあります。
それは、勇気を振り絞って見知らずの女性に声をかけ、そして、無慈悲に玉砕していく、名もなき男たちの姿です。

その健気な姿は、もはや私にとって、日々の疲れを癒してくれる一種のエンターテイ...いや、失礼。あまりにも心が痛みます。
なぜ、彼らの勇気は、かくも無残に踏みにじられてしまうのか。
ナンパのゴールが、仮に「セッ◯ス」であるとするならば。そのゴールへ至る最短経路は、ただ一つ。
それは、
「ファネルの入口を、最初から狭くすること」

です。
どういうことか。
あなたは、最初の一言で、自分が「道端の不審者」なのか、それとも「女を求める一人の男」なのか、その立ち位置を明確にしなければならない、ということです。
砕け散っていく男たちの多くは、こう切り出します。
「あっ、こんにちは、今日は何してるんですか?」
…アウト。もう、ただの変質者です。
いきなり知らない男に、自分のプライベートな予定を詮索される。
女性からすれば、恐怖以外の何物でもありません。

あるいは、定番のこれ。
「お姉さん、可愛いですね」
これも、もう聞き飽きました。
女性は根っからのプリンセス。
「私が可愛いのなんて、当たり前でしょ?」というのが基本スタンス。
あなたのその勇気は、残念ながらセミの鳴き声と同じくらいの情報量しかありません。

では、どうすればいいのか。
答えは、
「ナンパだとバレることを恐れない」

むしろ、最初から「これは、そういうものですよ」と、相手に提示してしまうのです。
例えば、こう。
男:「あれ…久しぶり」
女:「(え?誰だっけ…)…どなたですか?」
男:「いや、絶対どこかで会ってるって」
女:「えー、どこでだろう…?」
男:「…生まれる前。たぶん、前世で」
どうです? バカバカしいでしょ(笑)
でも、この茶番に、少しでもクスッと笑ってくれたり、「何言ってんの(笑)」とツッコミを入れてくれたりする女性。

その子こそが、あなたが今、声をかけるべき相手なんです。
この時点で、ムスッとして立ち去るような子は、追いかけるだけ時間の無駄。
さっさと損切りしましょう。

この小さな笑いが取れた時点で、あなたはもう「不審者」ではありません。
「ちょっと面白い人」というカテゴリーに昇格しています。
そこから、「この出会いを祝して、10分だけでいいからお茶しない?」と誘ってみる。
あるいは、「また前世で会えるように、LINEだけ交換しておこうよ」と繋げる。
最初の「不審者」というハードルを越えているので、その後の展開は、驚くほどスムーズに進むはずです。

もちろん、無視されることだってあるでしょう。
でも、そんなことで落ち込む必要は、全くありません。
あなたが悪かったんじゃない。
ただ、タイミングが悪かっただけ。

彼女が彼氏と喧嘩した後だったのかもしれないし、仕事で最悪なことがあった直後だったのかもしれない。
そして、これだけは覚えておいてください。
女性である私から言わせてもらうと、
ナンパされて、本気で不快に思う女性なんて、ほとんどいません。
むしろ、その日の夜には、親しい友人に「今日、駅前で変な男に『前世で会った』って言われてさ〜(笑)」と、嬉々として報告しているものです。
そう、あなたの玉砕は、彼女の自己肯定感を高める、最高のエンターテインメントになっているのですから。

そう考えれば、少しは気が楽になりませんか?
あなたの勇気は、決して無駄じゃない。
砕け散った数だけ、どこかの誰かを、ちょっとだけ幸せにしているのかもしれませんよ。

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私が、次のネタとして参考にさせていただきます(笑)
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