【レース振り返り|2025年別府大分毎日マラソン】|前編 “後半100分”で決まるレース
目標と位置づけ
ぐんま、大田原と続けて結果が出なかったあと。
正直、このレースには大きな期待はしていませんでした。
ただ、やることは一つだけ決めていました。
全体を3時間15分以内(仮目標)で走り、特に後半を100分以内でまとめる。
つまり、中間地点の通過タイムによって、その日の最終目標が決まる設計です。
レース展開
中間地点で目標が確定する
中間通過は
1:33:51
この時点で計算して、
この日の目標は3時間13分51秒に決まりました。
無理ではないけれど、余裕もない。
ちょうどいいラインでした。
前半の感覚
ここまで走っていて感じていたのは、
・速くはない
・でも苦しくもない
という状態でした。
ぐんまや大田原では、
・前半から余裕がない
・どこか無理をしている
そんな感覚がありました。
でもこの日は違いました。
無理をしていないまま、ペースが維持できています。
この違いははっきり感じていました。
このペースなら、最後までいけるかもしれない。
そんな感覚が、初めて出てきたレースでした。
総括
30kmへ
30km通過は
2:12:30
ここまではほぼ想定通り。
ただ、この時点ではまだ分かっていませんでした。
このあと、自分の中で今までにない展開になることを。
