長編小説:童貞スーサイズ-3
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■第三話■ with_girl_who_has_no_name
(本文抜粋)
そういう行為をしている時……その現場を、母や姉に発見されてしまう事を考えると……ますます亢奮してしまう。
母や姉の驚く顔を想像する……そして、ぐったりとうなだれた自分を、母や姉が汚いものでも見るように見下ろしながら、罵倒する様を想像すると。
“何をしていたの? その手で、どこをいじっていたの? 何のためにそんなことをしているの?”
想像の母が芳雄を叱責する。
“いったい、そんないやらしい事、いつからやってるの? いつからあんたは、そんなにいやらしい子になったの??”
姉が問いつめる。
ますます亢奮した。
“お母さんとお姉ちゃんの目の前でやってみなさい!!! ほら!早く!!”
そうして、母と姉の前で自慰を強制される自分を想像すると、どうしようもなく亢奮した。
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