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【完全保存版】上司への報告を先延ばしにしてしまう僕が、楽になれた4つの考えかた

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1分だけでも読んでいただければ、きっと明日の仕事が嫌な気持ちがスッと楽になります。
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「今日も出せなかった…ホント情けない…」



上司に添削してもらうのが怖い

今日報告する予定だったのに、クヨクヨしてできなかった

僕は、10年以上こんな苦しみを抱えて社会人生活を送ってきました。毎晩、明日の仕事のことばかり考えてしまって、ベッドの中で憂鬱になっていました。

明日こそは、資料添削してもらわなきゃな

でも、もし指摘が多かったら…

こいつは使えないやつだって思われちゃうんじゃ

あぁ、やだなぁ…

もうさ、別に明後日でもいいよね?

いやでも、それは明日モヤモヤしながら過ごすってことになるし
でも、、、怖いもんは怖いしなぁ…

はぁ、会社いきたくない

あなたもこんな日々を過ごしているなら、本当につらいですよね。

もしこんな風に、上司への添削依頼が億劫で、大事な仕事をどんどん先延ばしにしてしまうのなら、このnoteを読んでみてください。きっと、その誰にも相談できない心の内にひめた悩みを消し去ることができます。


今回お伝えしたいのは『先延ばし癖から脱出するための4つのステップ』です。

4つ全てが、ちょっと考えかたを変えるだけだったり、誰でも再現可能な小さな仕組みをつくるだけでいい方法。たった10秒でできてしまう裏ワザ的な方法です。

明日からの仕事が今までよりちょっとだけ楽しくなる、そんな"最高の打開方法"を紹介します。


また、活用手段は添削をもらうときだけに限りません。

・資料提出を含む、上司への報連相や社内での全体発信
・会議での発言
・家族・恋人・友人との相談

上記のような、誰かに意見をもらう可能性があること全般的に有効な思考法なんです。



はじめまして、えんたーと申します。
会社員として働きながら、その会社で生まれた"つらさ"を上手に回避する方法を発信しています。

僕は、極度の完璧主義であり、慎重すぎる人間です。それがゆえに「生きづらいな」と感じることや「他人より劣ってるな」と感じてきたことが人一倍多いと自負しています。

なので、日々劣等感がすごい。

たとえば職場では、上司に報告するだけで30分以上かかっていました。誰もが毎日2、3回普通にするような、進捗の報告や些細なエラーの共有などです。


どう報告したら指摘されずに済むかな…

聞かれそうなことをできるだけピックアップしてから報告しよう

こう考えてしまい、なかなか上司の席の前まで行くことができませんでした。朝、幼稚園に行きたくない子どものように、30代の大人がウジウジしていました。

そんな自分をよそに、同期や後輩たちはどんどん前に進んでいるのが分かります。

ウジウジしている僕の横で、なんの迷いもなく上司に報告をしている。スッと席を立って、サッと伝えて、すぐ次の仕事へ進んでいく。

そんな姿を見て「自分はきっとこの人より下だろうな…」と、比べたくもないのに比べてしまう。そんな劣等感を毎日感じながら過ごしていました。


でもどうしようもなかったのです
急に性格は変えられないから


“考える前に動け“なんて綺麗ごとがあるけど、正直聞くだけでイラッとしていました。

「そんなことができてたら、こうなってないんだよっ……!!」と心の中で毒づく日もありました。

ひとの気持ちも知らないくせに!!!

すぐ動ける人には大きなミスをしてほしいとすら考えてしまう。理不尽極まりないですが、そうやって自分を正当化するしかありませんでした。


ウジウジしてしまう自分が嫌い

情けなくてしょうがない

でもいまさら変われないし、ずっと付き合っていくしかない

こんな葛藤を抱き、僕は10年以上変わることができませんでした。



それでも、毎日報告しなければなりません。

報告は部下の大事な務めです。

報告が怖いと言っても、上司は別に悪い人ではありません。むしろ好きな部類の人柄。

突き放したり意地悪したりするような上司じゃない。ちゃんとアドバイスをくれるし、ダメな部分は素直に優しく伝えてくれる。


ただ…

報告したり、自分の作った資料を添削してもらって「こんなこともわからないのか…」失望されたくない。決して口にしないのはわかってるけど、1ミリでも思われて期待や信用を失ってしまうが怖い。


こんな経験をお持ちではないでしょうか?
現在進行形で悩んでいませんか?


そうだとしたら、あなたは僕と同じ『添削恐怖症』かもしれません。

添削恐怖症とは『誰かに見られ、評価されるのが怖い』と感じてしまうことを言います。

たとえば、上司への報告や他部署の人とのやり取り、全体発信など。これらは“誰かに見られ、評価される“という部分の根っこが同じなのです。

そんな添削恐怖症のせいで、期限ギリギリまで先延ばしにしてしまうのです。

僕はこれに10年以上苦しんできました。



そして僕が辿り着いた打開方法

今回ご紹介する方法は、誰かから教わったというより日々の失敗や悩みを何とか回避できないかと、形にしていったものです。

はじめは、前述したように添削されるのが怖くて先延ばしにしてばかりでした。

しかし、試行錯誤していく中で「あれ?今の自分、前よりすんなり提出できたかも?」と思えるような機会が増えていきました。

その感覚が少しずつ積み重なっていき、やがてラクになる考えかたが確立していったのです。

ですので、検索したりAIに聞いたりすれば出てくるような方法ではありません。僕自身がリアルで悩んできたことを、実際にラクにした4つの方法になります。

もちろん、今では完全に怖いと思わなくなったわけではありません。

だけど、あの頃のように、次の日へ延期してしまう自分にムカついたり、夜ベッドで苦しんだりすることがなくなりました。


平日の朝、目が覚めたときの、

『今日も最悪な1日が始まる…』

という、あの絶望が消えました。

ウジウジして完了しない仕事ばかりがたまっていく、叫んで全てを放り投げて逃げてしまいたいと思うような、あの胸の苦しさがなくなりました。

この思考法が確立されていく中で、毎日の仕事がとても楽になったのです。

以前は「なんであんなにスムーズに動けるんだろう」とまわりと比べてばかりいました。でも、この思考法ができてからはその劣等感が消え、自然体でいられるようになりました。


また、同僚や後輩からは「えんたーさん、大丈夫かな…」と"不安な視線"を感じることがありました。

でも今では「えんたーさんって、報連相すごく自然ですよね」と褒められたり、相談を受けることが多くなり、頼られていることを実感しています


さらに、プライベートでは、家族に「仕事どう?」と聞かれるのが怖かったので、仕事の話を一切していませんでした。

でも今は、どんな仕事をしているのか、今日どんなことがあったのかなど笑って話せるようになったのです。

もし、あのとき変われずにいたら、僕は今でも苦しんでいたでしょう。

先延ばし癖のせいで、後輩にどんどん追い越されて『使えないヤツ』と陰で笑われていたかもしれません。

環境が合わないと職場のせいにして、転職をしているかもしれません。

次の職場に行っても、先延ばし癖を克服しなければ同じことなのに…。



僕はただ、少し考えかたを変えただけ

このnoteでご紹介する方法は誰でも今日から実践可能です。

ただ、その根拠を理解しなければ効果は発揮しません

なぜそう考えるだけで良くなるのかという本質の部分を理解しなければ意味がないからです。

スプーン曲げの原理が、一点に集中して力を加えることで簡単に曲がるように、根拠を理解することで効果を発揮するのです。

そのため、僕が何に悩み、どう考えることでラクになれたのかという『変化の過程』を根拠として説明します。ゲームの攻略本のごとく丁寧にお伝えしますのでご安心ください。


もしあなたが今、昔の僕と同じように「あしたやればいいか」という感情に苦しんでいるなら、一緒に解決しましょう。

不安を回避し、もっとラクな日常を手に入れてください。貴重なあなたの時間をもっと有意義に使いましょう。

ただ1つ注意点があります。

自分の中で既に結論が出ている人は、読まない方が良いかもしれません。何を言われても考えを変えるおつもりがなければ、このnoteが役に立つことはありません。

その場合は、ご購入をお控えください。スパルタ教師のように無理やりあなたのご意向を変えることはできないですから。

では始めていきますね。



なぜ自分は先延ばしにしてしまっていたのか

そもそも、なぜ先延ばしにしてしまうのか。

「明日こそは添削依頼をしなきゃ…」と、ベットの中で悶々として眠れなくなる。あの感じは一体何なんでしょうか。

僕はその理由をずっと、コミュ障だからだと思っていました。実際、泣く子も黙るほど、人と関わるのが苦手でした。

基本的に一人でいるほうが好きですし、職場で誰かと一緒にいるときもあまり話しません。職場で1日3回しか会話しない日もあるくらいです。

なので、添削してもらうという行為はそもそも人と関わらなきゃいけない行為であるから怖いんだと思っていました。

でも、これは間違っていました。先延ばし癖の理由は別にあったのです。



先延ばし癖の原因は『完璧主義』


完璧主義とは、簡単に言ってしまえば他人の評価を気にする性格です。

完璧主義だと気づいたのは、メールやLINEでの添削依頼でも同じように嫌だったからです。文章を送るだけなのに、なぜか【送信ボタン】を押すのがすごく怖い。


あ、これ、人と話すことが怖いんじゃない

”何かを言われること”が怖いんだ


30年以上生きて、やっと気づいたのです。

つまり、僕が添削依頼をするとき本当に怖かったのはフィードバックだったのです。自分が出した案や成果物に返ってくる“反応“が怖くて仕方がなかった。


せっかく考えた案にダメ出しされるかも…。


その、否定される可能性にずっとビビっていたんです。そのせいで、先延ばしグセがついてしまったのです。

そして、この「ダメ出しされたくない」という感情は「ダサいと思われたくない」という心情からきています。

この心情のせいで、僕はなかなか添削依頼や質問ができませんでした。「こんなことも知らないの?」と思われるのが怖かったんです。

たとえば会社でも、隣のデスクの人に一言聞けば済むようなことを、わざわざGoogleで調べたり、フォルダを何層にも辿って探したりしていました。

結果、余計な時間がかかってしまう。


こんな無駄な時間さえなければ、もっと早く仕事を終えて帰れるのに…


こう、何度も思いました。

でもそれができない。なぜなら、完璧じゃない自分を見せることになってしまうから。

これが、僕の先延ばし癖の正体だったのです。


こんな僕ですが、気づけばもう30代です。「さすがに、そろそろ何とかしないとまずいぞ…」という焦りが出てきました。

「部下から頼られる人間にならないとな…」
「このまま歳取ったら、ますます自分を変えるのが難しくなるよな…」

そう思った僕は、ラストチャンスにかけて本気で先延ばしグセをどうにかしようと決意したのです。


完璧主義な性格が原因であることがわかりました。なので、まずネットで『完璧主義 治し方』と検索してみました。

出てきたのは「まっいいかと考える」「加点方式で捉える」といったテクニックたち。どこかで見たことのあるような一般論でした。

一応試してみたものの、ピンときませんでした。どれも「そもそも、それができたら苦労しないよ…」という感覚になったのです。

そうなんです。僕たちが知りたいのはマニュアル的な答えじゃない。その前後にある心の壁をどう乗り越えるかなんです。

「まっいいか」と思えるようになるためには日常的にどんな意識を持てばいいのかとか、加点方式を継続するためにはどう乗り越えたらいいのかとか、そういうことを知りたいのです。

そういった、本当の意味で僕たちの気持ちを紐解いてくれる人は誰もいませんでした。



ここまでお読みいただいたあなたなら、もうお気づきかもしれません。
この悩みは、ちょっとしたテクニックでは太刀打ちできないほど深い悩みなのです。

ただ、前述したような、ネットで調べたら出てくるテクニックを実践していく中で、少しずつ完璧主義との正しい向き合いかたが見えてきました。



そして僕がたどり着いたのは、

『完璧主義を治そうとすることをやめることで、先延ばし癖を克服できる』

という結論でした。

「治すことを辞める…?何を言ってるの?」
そう感じたかもしれません。

その答えは、この先を読み進めていただければわかっていきます。



僕が会社に勤めている中で、「嫌だな、怖いな、明日にしようかな」という辛い感情が出てきたシチュエーションが4つありました。

①上司に添削を依頼するとき

②他部署の人に添削や発信するとき

③社内全体や一定数以上のグループチャットで発信するとき

④今の実力以上の判断を求められたとき

これらのシチュエーションを乗り越えてきた方法を4つのステップにわけて説明します。


正直、苦しんでいるころの前の僕がみたら「え、そんな気軽に提出して大丈夫なの!?」と驚くでしょう。「こんなの自分じゃない」とすら思うかもしれません。

それもそのはず、誰かに相談するまでに30分以上かかっていたことが、今では、たった10秒あればできるようになったのですから。劇的なスピードアップです(ちょっと大げさかもしれませんが、僕に取っては革命的でした)。


今回のnoteでは、そんな僕が実践してきた方法を余すところなくお伝えします。もし、あなたも同じように悩みを抱えているのなら必ずこの先を読み進めてください。

きっと、明日から楽に生きられるようになるはずです。

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