自己紹介|「やらなきゃいけないのに、動けない」先延ばし癖を克服し、毎朝の出勤を楽にしたい
やらなきゃいけないのに、なぜか動けない
仕事をどんどん明日に先延ばしちゃう…
毎朝、仕事のことを考えるだけでツラい…
こんな悩みを抱えていませんか?
仕事の資料作成、上司への報告、社内への発信。頭では「早くやらなきゃ」とわかっているのに、気づけば今日やるはずだったタスクを明日へスライドしてしまう。
結局、締め切りギリギリになって「あの件どうなってます?」と聞かれてから動いてばかり。ジュワッと汗が滲み出るあの感覚。
決して忘れているわけではないから、いつも上司の顔色を伺って確認されるギリギリのラインを攻めてしまう。
「僕はなんて意志が弱いんだろう…」
上司や部下からの信頼を、日々擦り減らしながら過ごしている感じがする。
そんな情けない自分を、責め続ける毎日でした。
先延ばし癖を克服し、毎朝の出勤を楽にしたい
初めまして、えんたーと申します。
僕は、社会人生活10年以上の30代会社員です。
先延ばしグセを克服するための試行錯誤が備忘録として、そして、同じ悩みを持つ方と共に頑張れるようにと、noteを始めました。
新入社員の頃は、多少の無理や残業でなんとか成果を出せていました。
でも、社会人生活が10年にもなってくると徐々に責任ある仕事が増えてきました。それがきっかけなのか『やらなきゃいけないこと』を先延ばしにするクセが、どんどん表面化していきました。
・報告資料の作成を後回しにして、いつも締切直前に提出する
・上司から「ちゃんと進んでる?」とプロジェクトの確認をされても、「はい」と答えるけど、実際はほぼ手をつけていない
・緊急度の低いプロジェクトやタスクは、進行がどんどん遅れてしまう
気づけば、毎朝の出勤が憂鬱すぎる毎日に。ひどい日は、目覚めた瞬間から頭痛がするようになって、仕事を休む日もあります。
その度に後悔と罪悪感に苦しみます。「誰も探さないでください」と置き手紙を置いて、地面に埋まってしまいたいくらいに。
「次こそは早めに取りかかろう」と誓うのですが、気づけばまた同じことを繰り返してしまう。結果、上司や部下からの信頼が徐々にすり減っているのを肌で感じるようになりました。
こんな毎日から解放されたい…。
少なくとも、毎朝の出勤くらいはもう少しラクに行きたい。
そう思うようになり、克服しようと考えたのです。
先延ばし癖の原因は、意思の弱さじゃなかった
そんな苦しい日々を過ごしてしまうのは、「自分の意志が弱いからだ」と思い込んでいました。
なので、とにかく気合いで解決しようとしました。
先延ばす余裕もないくらい、スケジュールを詰め込んでみたり、「こんな情けない夫を持つ奥さんが可哀想だろ!」と自分に無理やりムチを打ったり。
ただ、気合いだけでは1日、2日はなんとか頑張れても、長続きはしませんでした。むしろ自分を追い込んだことで、克服への恐怖心が芽生えてしまったように感じました。
そんなとき、気づいたんです。
先延ばし癖の原因は、”意思の弱さ”ではなく”思考の仕組み”だったということに。
僕は仕事に取り掛かろうとするとき、無意識に「完璧にやらなきゃ」と考えていたのです。
・否定されたくないから、もっといいやり方があるかもと考えすぎてしまう
・指摘されたらどうしようと不安になり、中々提出ができない
・できない人だと思われたくなくて、完璧な資料を作ろうとしてしまう
つまり、僕の『完璧主義』が、先延ばし癖の原因だったのです。
思考の仕組みを切り替える
自分が完璧主義だということに気が付いたのは、ほんの半年前くらいの話です。
最初は克服しようと色々試みました。しかし、先延ばし癖のある僕は、完璧主義を克服すること自体を先延ばしにしてしまうのです。
自分が完璧主義だとお気づきの方はわかるかもしれませんが、この性格を克服するというのは、とてつもないエネルギーを使うのです。
だから僕は、逆にこう考えました。
それなら、完璧主義の自分を許してあげたらいいんじゃない?
今まで自分を動けなくしていた考え方のクセを、行動を生み出す考え方に替えることで、変化が出てきたのです。
これが、思考の仕組みを切り替えるということです。
ここから、僕の行動は少しずつ変わっていきました
先延ばし癖のせいで、毎日仕事に行きたくないと思っていました。
先延ばしにしている僕の隣で、どんどん仕事をこなしていく人たちをみると、「どうして自分だけ…」と、情けなさを感じてしまっていたからです。
でも、思考の仕組みを切り替えたことで「このままの自分でもいいんだ」「自分は悪くないんだ」と思えるようになりました。
気持ちがスッと軽くなって毎朝の出勤が少しだけラクになりました。
そんな体験を、こちらで詳しく書いています。
さらに、こんな変化もありました。
できない人だと思われるのが怖かったのは、他人にどう思われているかばかりを気にしていたからでした。
先延ばし癖のせいで、いつも期限ギリギリで資料を提出したり報告をするので、相手の顔色を伺うクセがついていたのだと思います。
これも完璧主義が原因でした。相手からの評価を気にするあまり「期待を越えるものを出さなきゃ」と思い込んでいたのです。
これも、思考の仕組みを切り替えたことで、ラクになりました。
自分はどう思われることが怖いと感じるのか。どんな行動をするとき人の目が気になってしまうのか。
こういった自分の心情を理解することで、あらかじめ心の準備をしておけるようになりました。
先延ばし癖を克服するための思考の仕組みをnoteで伝えていきたい
上記の変化は、まだほんの一部です。
今では、毎日の出勤が前よりは少しラクになりましたが、「イヤだな」と思う日が完全になくなったわけではありません。
働いている中で「今日じゃなくて明日にするか…」とタスクをそっと翌日にずらすことが完全になくなったわけではありません。
ただ、この完璧主義な自分を許してあげるという思考の仕組みを持てるようになったことで、確実に前進していると感じています。
過去の僕のように「自分の意志が弱いんだ」「自分は怠け者すぎて情けない」と感じている、自分を責め続けている人が多いと感じています。
僕のnoteを通じて、自分を許せる人を増やせたらいいなと思っています。
えんたーという名前

『entar』というキーボードのキー。
このキーは先延ばし癖のある僕にとって、時にとてつもない魔物に見えることがあります。
たとえば、上司へ報告のチャットを入れるとき
たとえば、社内への相談や共有チャットを入れるとき
キーを押すだけなのに、赤ちゃんでも押せるくらいの軽さなのに、僕にはどうしても押すのが怖くなることがあります。
ただ、これまでに書いたような変化を自ら生み出してきたことで、少しずつこのキーを好きになれています。
僕が完全にこのキーを好きになれるころには、きっと先延ばしグセが克服できているはずです。
そんな想いもあって、えんたーという名前とポップなアイコンにしました。
有料記事も出しています
僕が、仕事で抱えていた先延ばし癖は深刻でした。
・今日やるはずだったタスクが何も片付かなかった
・朝の出勤前、昨日の仕事が山積みで憂鬱になる
・予定していたスケジュールを直前にズラしてしまう
・資料を手出するとき、不安で送信ボタンが押せない
・上司への報告ひとつに30分以上悩んでしまう
ただ、これらを解消したことで、仕事に対するストレスが一気になくなりました。
どんなことに壁を感じたのか。どんな不安や不満を抱いたのか。それをどうやって乗り越えたのか。その方法を体験談ベースで綴りました。
1分でも読んでいただければ、きっと世界が変わるはずです。
えんたーのアカウント
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
よろしければ、フォロー・スキを心よりお待ちしております。
ではまた、次のnoteでお会いしましょう。
