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『THE NOTERS LIVE』、無事終了しました

 どうも、第一村人です!

 9月14日(日)、noteで知り合った3人で結成された音楽ユニット『THE NOTERS』のファーストライブが開催されました。
 メンバーは椎名ピザさん、yuhiさんと私(NOCK)です。


 お二人のパートナーである納豆ご飯さんとmikako✽さんも、『natsu-mikan』というユニットで参戦していただきました。

 
 漫才、朗読劇、弾き語りとバンド演奏と、バラエティに富んだ内容となりました。

 今回は私の地元の開催ということで、ライブをやることになった経緯から準備、当日の様子とライブ終了後の感想などを、私の目線で書いていきたいと思います。






1 THE NOTERSの結成

 始まりは昨年12月。秋ピリカグランプリをきっかけにnote内で繋がった椎名ピザさんとyuhiさんから、音声配信のお誘いがありました。それが今年1月に放送された『EJY歌謡祭』です。このとき初めてピザさんとyuhiさんとお話しまして、収録後に3人でセッションしたりライブしたりしたいですね、みたいなとやりとりをしました。

 んで、その後、2月16日のLINEやりとりの中でなんとなくユニットを組もうかなんて話になり、ユニット名も考え始めて、

ゴマちゃんがyuhiさん、ティラノがピザさんです。


 こんな感じでサクッと結成が決まりました。
 ここから各々やりたい曲などを出して盛り上がりましたが、年度末に私の転勤、引っ越しなどがありまして、実際にお会いしてセッションできたのが6月。このときに3人で初めて会ったのでした。
 そこでライブについて話をしまして、夏くらいに開催できたらいいねということ、ライブに向けて少しずつ進み始めました。


2 ライブ開催決定

 セッション後にライブ会場探しが始まり、当初は人が集まりやすいように埼玉周辺のライブハウスやライブカフェ、公共施設の音楽室など当たっていましたが、なかなか良い場所が見つかりませんでした。
 そこで私が音声配信で使っている場所でのライブはどうかと提案してみたらお二人とも賛同してくれて、ここから私の地元で開催する方向になっていきました。
 私もそのつもりで準備を進めようとしていたのですが、私がいつも配信している場所は、父親が事務所として使っていた古い建物なので、エアコンは効きが弱く、トイレなどの施設も古いのでお客さんを招くのはちょっと気が引けると思い始めます。
 そこで、地元の公共施設の音楽室を探して、実際にそこで配信ライブをやってみました。

 
 公共施設だけあって使用料は格安で、しかも田舎の施設なので連休などもほとんど予約が入っていない。ただ、みなさんに遠方まで来ていただくのは申し訳ないので、個人的には埼玉周辺での開催を打診してみたのですが、ピザさんもyuhiさんも旅行も兼ねて来てくださると言ってくださったので、白河市内のこの会場でライブを行うことが決定しました。エアコンも使えるので、9月の三連休の中日、9月14日にライブを開催することになりました。


3 ライブに向けた練習、準備

 会場、日程が決まったあとは当日の流れ、やりたい曲、集客の方法などを具体的に詰めていきました。
 7月末頃には納豆ご飯さんとmikako✽さんのユニット『natsu-mikan』も参加することが決まり、発表の順番もこの時点でほぼ決定しました。
 あとはソロでやる曲とバンド形式でやる曲を決めていきました。
 バンド形式では、私はドラムをやることになっていましたので、演奏曲が決まってからはドラムとギター、そして歌をそれぞれ個別に練習しました。歌は通勤の車の中で、ドラムは仕事が早めに終わった日の夜に、ギターはほぼ毎日家でポロポロと爪弾く。7月から9月まではこんなルーティンで過ごしました。
 バンド形式では、合わせの練習ができないのが課題でしたが、8月の末にピザさんとyuhiさんが一緒に練習した音源を送ってくれたので、私も同じようにドラムを録音した音源を送って、それぞれが音源に合わせて練習しました。

 もう一つ、ライブに向けて重要なのが機材の準備やセッティングです。
 ライブ会場にはスピーカーやミキサーもありましたが、私自身、音響に詳しいわけでもないので、できる限り手持ちの機材でやりたい。ドラムは持ち運びできるコンパクトドラムを使用し、アンプとスピーカーは1台ずつあるので、それを有効に利用する。
 ライブの1週間前に同じ会場でライブ当日と同じ環境でセッティングして問題ないことを確認して当日に備えました。
 ライブを週末に控えた平日は、仕事が忙しくなかなか練習の時間が取れませんでしたが、歌詞カードの準備や来場される方への手土産の手配などをしなければならなかったので、いずれにしても個人練習はほとんどできなかったかもしれません。


4 ライブ当日〜リハーサル

 当日の朝はなるべく早く会場入りしたかったので、前日に機材は全部車に積み込み、会場予約は9時からだったのだけど、8時半に行ってみたら、管理のおじさんが「時間より早いけど、特別に入ってもいいよ!」と言ってくれたので、ありがたく機材を音楽室に搬入させてもらいました。演者のみなさんがすぐにリハーサルを行えるように会場のセッティングは8割方終わらせ、新幹線でこちらに来るyuhiさんファミリーを新白河駅まで迎えにいきました。

 mikako✽さん、息子さんのゆうくんとお会いするのは初めて。声でイメージしていた優しいイメージにぴったりのmikako✽さんと、写真で拝見していた可愛らしいゆうくんを見て思わず笑顔になってしまう。
 ご家族を乗せて、前日すでに福島入りしていたピザさんファミリーと市内のファミレスで合流。納豆ご飯さんと娘さんとも初めましてです。納豆さんは元気な声のイメージどおりの明るい笑顔の方で、緊張することなく会話ができました。娘さんも最初は恥ずかしがっていましたが、徐々に本領発揮。うちの子どもたちは男三兄弟なので、女の子ってめっちゃ可愛いなって思いました。

 ファミレスで軽食している間にライブの打ち合わせでもしようかなって思っていたのですが、ただただ楽しく会話するだけの時間になってしまいました。
 店を出て、予定より早めに会場入りできたので、早速リハーサル。この日、初めてバンドでの合わせになったので、予定していた3曲を演奏。バンドには納豆ご飯さんもベースで参加していただくことになったので、よりいっそうバンドらしいサウンドになっていて感動!このリハーサルが気楽で一番楽しかった気がします。
 各自のリハーサルを終えた頃には、もう開場の10分前。扉を開けるとすでに最初のお客様が来ていたのでした。


5 ライブ当日、いよいよ本番!

 会場には来場を予定されていた方々が集まってきました。私は初めましての人ばかりだったので、みなさんに挨拶をして回りました。ライブ前であまり余裕がなく、無愛想な挨拶になっていなかったか気にしながら、来場予定者が揃ったところで少し早めに開演。

 ピザさんとyuhiさんのユニット『冬グレープフルーツ』の前説と漫才で会場を温めていただき、明かりを落してmikako✽さんのユニット『natsu-mikan』の朗読劇。納豆ご飯さんの独特の世界観と、mikako✽さんの鬼気迫る演技が素晴らしい。私も純粋なお客として観たかった!

 ここからメインパート。THE NOTERSの先鋒、椎名ピザさんの弾き語りから始まります。私の大好きな声を持つピザさん。舞台用のコートを着て、しっかりと歌い上げるピザさん。特に最後に歌ったオリジナルソング『折り紙』がまた良かったの。歌詞の世界観も、曲の構成も、使われているコードも全部良かった!これが初めての作詞作曲だなんて、すごいです!

 次はyuhiさんとmikako✽さんのユニット『はちなな』さんの演奏。全曲オリジナルソング。mikako✽さんの優しいボーカル、yuhiさんの気持ちの乗った歌声と演奏、感動しました!
 途中、ギターのシールド(アンプとつなぐ線のこと)が外れて音が出なくなるアクシデントがあり、私はこの対応でかなりバタバタしてしまいました。
 次回への教訓は、「シールドは長いものを使う」ですね。

 ソロの最後は私の発表。この時点でまあまあ疲労感があり、歌詞をかなり間違えましたが、何とかやり切りました。力を入れて練習していた2曲目は自分なりに良くできたのかなーと思っております。本番は気持ちだけで演奏してました。

 そしてラストはバンド形式。
 納豆ご飯さんも参加して、初めて一緒に演奏した割にはかなり上手くできたのではないか、と思ってます。後ろから見ていて、みんな格好良かったです!
 ラスト曲、くるりの『ばらの花』は、歌詞カードを観客皆さんにも渡して歌ってもらいました。人数が多くないので大合唱とは行きませんでしたが、一体感は味わえたと思っております。ご協力、ありがとうございました!
 めっちゃ楽しかったので、これからもこのメンバーでバンドを続けたいと個人的に思っております。


6 ライブを終えて

 ライブの間、小さなお子さん2人に観客の方々が優しく対応してくださってました。今回のライブは全てが手作りで、観客の方々も含めて成り立ったものだと思っています。演者だけではこれほどスムーズには進行しなかった。会場にいらしたすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 今回ライブは、身の丈に合った、気負わす自然体な演奏会という、私自身が前からやってみたかったことが実現したものでした。いつかは人前で弾き語りしてみたいという一つの目標も叶えることができました。
 ライブは一人ではできない。それを実現することができたのも、ピザさんやyuhiさん、納豆さんやmikako✽さん、そして会場に来てくださった皆さまとの出会いがあったからです。
 当日はこの気持ちを伝えきれなかったと思っていましたので、この場で改めて感謝を申し上げます。
 また、会場に来れなかった方々からも、サポートや応援のメッセージをいただいております。本当にありがとうございました。

 これからもTHE NOTERSとして、NOCK個人としての活度は続けていきたいと思っておりますので、次のライブやイベント、また音声配信やこのnoteでお付き合いいただければ幸いです。

 ライブ、最高でした!
 全てに感謝です!
 ありがとうございました!



おわり



−−−−−−− 以下、みなさんのレポートです −−−−−−


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