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『THE NOTERS LIVE』に参加して

【ROCKIN'ON KUMA 9月号】

ライブを超えた衝撃のパフォーマンス!!
朗読あり、お笑いあり、THE NOTERS 初の夢の舞台とは?最前列でお届けする唯一無二の表現力と未来への期待を込めて!巻頭特集!正体不明の彼らを全てを明かすライブレポートと怒涛の二万字インタビュー!!

〈セットリスト〉
◾️前説、漫才
冬グレープフルーツ(yuhi、椎名ピザ)
◾️朗読劇
natsu-mikan(mikako*、納豆ご飯)
◾️音楽
椎名ピザ
 1.空に星が綺麗/斉藤和義
 2.VALON-1/Salyu
 3.折り紙/椎名ピザ
はちなな(yuhi、mikako*&ゆう)
 1.きっと明日は/ピリカ作詞
 2.まあるいまあるい/くま作詞
 3.東京の犬は服着てる/椎名ピザ原作
 4.雨とクローバー/はちなな
特別ゲスト
 Let It Go〜ありのままで〜
NOCK
 1.Let it be/The Beatles
 2.hands/Ryu Matsuyama
 3.わたしはティラノサウルス/椎名ピザ作詞
The noters(yuhi、NOCK、椎名ピザ、納豆ご飯)
 1.冷たい頬/スピッツ
 2.赤黄色の金木犀/フジファブリック
 3.ばらの花/くるり

 間違いなくこうしてこの記念すべき初ワンマンを見届けることができて本当によかったと思えるライブだった。
 noteで結成された「NOTERS」の初のLIVE「THE NOTERS LIVE」はそう思わずにはいられない素晴らしいものだった。福島公演開催日。この日の曇天を吹き飛ばすかのような笑顔のメンバーは、結成一年未満でnoteで繋がりのあるNOCK、yuhi&mikako*&ゆう(はちなな)、椎名ピザ、そしてベースで参加した納豆ご飯。サプライズで飛び出した若きエルサ(仮名)のかの名曲「Let It Go〜ありのままで〜」もサプライズ披露!豪華面々が、思いを載せた名演名曲が咲き乱れながらも、お馴染みのあの曲から新曲披露まで、今後の未来を予感させる堂々とした一幕だった。



えーと、一度書いてみたかったんです。

ロッキンオンジャパン風に!!(渋谷陽一風味で)

二万字インタビューは嘘です。
インタビューしてないです。
ライブレポはこの文章の熱量で書けないので、ここから先は、いつもの私の感じで書きます。

あらためてよろしくお願いします。

(お客さんで参加されたこーたさん、Blue Jamさん、主催者のyuhiさん、NOCKさん、椎名ピザさん、mikako*さん、納豆ご飯さんも当日の様子を話したり書いたりしてくださってます)

先日9/14、三連休の中日、某所にて「THE NOTERS LIVE」に参加させてもらいました。

私の住まいからは少しばかり離れていましたので、家族総出で旅行気分で宿泊込みで行って参りました。

出発は朝の6時半。
マイカーでのんびりと渋滞もありつつ、サービスエリアで休憩などを取りながら、北を目指します。

白河の看板が!

開場時間は13時でしたが、ひとまず場所を確認したかったので、たどり着いたのは12時前。

道中、穏やかな稲穂の風景

目的地の駐車場に着きました。

少し偵察してみようと、車を降りたタイミングで椎名ピザさん、納豆ご飯さんご家族の車とたまたま遭遇。

ふわふわの羊毛でできた小鳥のオブジェを持つ娘ちゃんとも久しぶりのご挨拶をして、そのまま建物に近づくと、なんとNOCKさんとyuhiさん、mikako*さんとお子さんのゆうくんがいらっしゃいました。
この時点で、出演者全員と対面を果たした私。

NOCKさんとmikako*さんは、今回初めましてなのです。わたくしは、人見知りなもので
(毎回、え?ってよく言われますが、マジですよ)

緊張してドキドキしながらご挨拶させてもらいました。
でもお二人とも声が同じだから、耳は安心します。(私もそう思われてたかしら......)

ご挨拶を済ませて、いったん私たち家族は移動して、お昼ご飯を食べに行きました。

NOCKさんが、事前にご案内の記事を書いてくださって、そこに記載されていた
白河ラーメン
なるものを食べたかったのです。

私たちが目指したのは「みつよし」というお店。

目的のお店に辿り着くと、早くもお客さんが行列で並んでいました。すごく人気!
名前を書いてしばし待っていましたが、すでにこの時点で店員さんの雰囲気がとても良くて、密かに感動していました。
「もっちわん」というメニューに「?」となる私と娘。店員さんに尋ねると「水餃子のようなもの」とのことで頼んでみました。
「鶏ガラはどうしますか?」と聞かれて「あ!これはNOCKさんの記事にも書いてあったやつだ」と思ってお願いしてみることに。

これが手打中華
これが鶏ガラ(無料)

ラーメンも鶏ガラもすごくおいしかったです。
普段、ラーメンってあまり食べないのですが(最近の記事にもそんなこと書いたかも)
比較的、喜多方ラーメンは好きなのです。
そんな喜多方ラーメンと似ていますが、私は白河ラーメンの方が好みかもしれない......!と思いました。

そこからまた会場に戻って、タイミングよく13時近くになりました。
私のファミリーを紹介。
我が家の子供たちは思春期真っ盛りなので、途中退室するかもしれないことを伝えましたが、皆さん受け入れてくださってひと安心。
(ロビーがあって、そこに休憩できるスペースがありました)

この日の他の観客の方と遭遇し、ご挨拶。
こーたさんとBlue Jamさんだったのですが、お二人とも初めましてではなく、慣れている人たちだったので、随分と緊張が解けました。

この日のために用意したペンライトを渡したい人に、よく説明もせずに←
不躾に渡す私。

ゆうくんが私の夫に慣れて抱っこさせてもらったり、ハートのペンライトに興奮する納豆ご飯さんの娘ちゃんとお話させてもらったり、私の家族はのんびりと過ごしていましたが


出演される人はおそらく緊張していて「ああ!緊張してきた!」とわかりやすくことばを発する納豆ご飯さんや、部屋の奥でじっとしながら皆さんを見つめるNOCKさんも、おそらく緊張されているのだろうなと、勝手にくまは見つめてました。

ライブが始まります。

前座の冬グレ(略してみた)は、私のモノマネ込みで非常におもしろかったです。ピザさんが私のモノマネをすることをつい最近知って、聞くたびにげらげらと笑ってしまうのですが、そのモノマネがパワーアップしていて、さらに笑いました。

natsu-mikanさんは、納豆ご飯さんの作品を朗読。

これは、めちゃくちゃ鳥肌が立ちました。
お二人の生声、生の朗読は、すごかった!
私は自然と目を閉じて聞いていました。こわさも美しさも迫力もあった。歩き回りながら朗読されているので、声が近づいたり、遠くなったり、臨場感が伝わってきました。世界にどっぷりはまりこんだあと、いよいよ音楽パートです。

トップバッターはピザさん。
ピザさん独特の自然体な雰囲気でご挨拶して登場。
斉藤和義さんでほっこりしたのちに、salyuの曲を歌います!と言われて「ああ!その曲好き!」と思わず叫ぶ私。意外と男性の声でもハマるのだなあと感心しながら、その次のオリジナル曲のすばらしさに心震わせました。
秋ピリカのピザさんの作品を彷彿とさせるような、歌詞や世界観。ご自身にぴったりなものを作り上げられるのだなとあらためてピザさんのセンスの良さ、器用さを感じます。

二番目は、はちななのお三方。
お二人が以前開催された企画。「ゆうくん杯」で詩を書いた人たちに曲をつけてくださったのですが、その曲を披露してくださいました。
特に私が書いた「まあるいまあるい」の歌は、思わず涙しそうになって少し上を見てこらえていたことは、yuhiさんには終わったあとに話しましたが、他の方には内緒にしてました。
(でも書いちゃった)
(そしてゆうくんがこの曲の時にすやすやと寝てしまったのも子守唄みたいで嬉しかった)
はちななは、芸歴(といっていいのかわかりませんが)がおそらく長いので、安定感があるんですよね。包まれるようなyuhiさんのやさしい演奏と声、mikako*さんの美声と、朗らかなお人柄、ゆうくんのきらきらとした存在感がバランスよく調和していて、思わず笑顔になってしまいます。

飛び入りのピザさん納豆さんの娘ちゃんの「Let It Go〜ありのままで〜」を経て

(NOCKさんがマイクを用意して、ピザさんがこっそり伴奏していたのが良かった)
(かわいすぎた)
(ペンライトふりまくった)

機械トラブルのアクシデントにめげずにNOCKさん登場。
NOCKさんの歌声。
もう何も言えない。
動くことさえ、息することさえ、忘れそうでした。
特に2曲目の曲が終わった後に、こーたさんが「すごい」と感嘆の声を思わず漏らしていましたが、私も同じ気持ちでした。
歌声も切なげで胸にずーんと響いてくるのですが、NOCKさんのクラシックギターの音色が、アコースティックギターとやっぱり違っていて、澄んでいるというか、透明感があるような感覚を味わいました。3曲目のティラノは雰囲気もがらりと変わって、歌詞がとんで困ったなぁとにこにこしてるNOCKさんも素敵でした。

休憩時間ののちに、最終ステージ。
先ほどのメンバープラス、2曲目からは納豆ご飯さんがベースをかついで参加。NOCKさんはドラム、yuhiさんはエレキと、それぞれ楽器も持ち替えて、厚みのあるサウンドで演奏してくださいました。リズム隊が入ると一気にライブ感が増しますね。
ばらの花は大好きな曲なので、素敵な歌詞カードも頂きましたが

私はそらで歌えますので、娘ちゃんとも遊びながら、楽しく一緒に歌わせてもらいました。

終演後に写真撮影をして解散。

また2回目も考えているとのことなので、ぜひタイミングが合えば参加したいと思っています。

みなさま、この日のためにさぞかし準備を重ね、練習されたことと思います。楽しいライブをありがとうございました。またうちのファミリーともあたたかく交流してくださってありがとうございました。

これからのご活躍も応援しております。



宇都宮の宿泊する予定の宿に戻って家族で打ち上げしました。
謎のメニューがあって

「くま」ってどういうこと?

頼んでみました。

共食い

私の家族も、ありがとう。
いつもいつも付き合わせてごめんね。
これからもよろしく。

各自お土産もありがとうございました。
白河のだるまさん、飾らせてもらいました。

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