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境界線について【反省と改善】

筆者は親子関係、恋愛やその他の人間関係において、境界線の引き方に失敗してきた過程で
毎回改善し、やっと境界線の適切な場所を掴め始め、その必要性が身に染みてきた。
今回はその整理である。

以下は自分の文をAIに整理して貰い最終的に自分で整えたもの。

人間関係の判断モデル

※この判断の過程で、自分の果たすべき最低限の責任については常に考え見直すものとする。

① 相手の処理スタイル(入口判定)
■ 安定共有型(基本OK 維持する)
感情・問題がある程度整理されて出てくる(混乱しているなりにも)
一緒に「考える」関係が成立する
👉 キー:共有可能な状態で出てくるか
■ 直流型(距離調整)
感情・思考・事実が未分離のまま出てくる
まず意味を解釈する必要がある
相手の整理をこちらがやりやすい構造
👉 キー:認識の初期コストが高い

つまり
相手の境界線運用について
■ OK
未処理でも自覚がある
他者への影響を意識している
境界を引こうとする
■ NG
未処理をそのまま他者に流す人
他者への影響を考えない
境界線を引く意識がない
👉 キー: 「最低限の配慮の有無」

自分が未処理であると自覚しているものの扱い(他者への影響)に微塵も気を遣わない人とは初期段階で少し距離を置いても問題無し。
相手が境界線を引けてるか、もちゃんと見る。
自分の手に負えない人と距離を置くことこそが責任感、である。

②継続可否
■ OK
境界が機能する
話し合いで調整できる
改善が起きる
■ NG(距離・終了)
境界が通らない
改善が起きない

③自己資源(安全ライン)
勉強・睡眠・生活が維持されるか
関係で消耗が固定化しないか
👉 ここが崩れたら優先的に距離
最優先。
ここは犠牲にしてはいけない。

おわりに

最後に、葛藤の中で読んでいた記事を。

相手の悩みについて考えても
相手が新たに情報を与えてくるまでは、推測に基づいた先回りはせず
相手の課題解決能力、課題発見能力を信じる。
相手が話したことは聞くが、こちらから積極的にアクションはしない。(相手の問題に関しては)

関係性の調整は
「自分の判断が行き過ぎたものではないか」
などと悩むことがあるが
そこを乗り越えれば、ただ自分の成長と双方の尊重の為になると気付かされた。


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