地味だけど崩れない、自分を動かす力
おはようございます。やまさんです。
BYBSの通称『3チャレ』61日目です。
今日は、改めて3チャレについてのお話を。
はじまりは、いつも根っこ
私は、あらゆることは根っこ、つまり「土台」にかかっていると思っています。
例えば食事。
身体にいいと思うものを食べても、胃腸が健やかでなければせっかくの栄養素たちが吸収されず、その力を発揮できません。
例えば家。
しっかりとした基礎があるからこそ、安心して長く暮らせる家になる。
まさに「縁の下の力持ち」。
寝グセも。
根本をどうにかしなければ直りません。
私が大切にしているスキンケアだって、そう。
メイクの上手さうんぬんの前に、整った肌というキャンバスがあるからこそメイクが活きてくる。私はそう考えています。
「心」もまた同じだなと思うんです。
自分の中に一本しっかりとした芯が通っている。
そうすると、自分が本当に大切にしたいものを自覚でき、それを守る行動を考え始めます。
そしてその行動を続けられるような環境を求めるようになり、やがて習慣になっていきます。
ここ数年で”自分軸”という言葉をよく耳にするようになりましたね。
先日「自分軸と言われると、なんだか堅苦しくて。」と話してくださった方がいました。
その気持ちわかるような気がします。
そんな私は、こう捉えています。
自分が何を大切にしたいのか、わかっている。
自分の”良いところ”も、”本当は見たくないところ”も、
どちらも受け容れている。
ダメだな~と落ち込むような自分にも
「そんなこともあるよね」って言ってあげられる。
自分に優しくできるからこそ
他者にも思いやりを持って接することができる。
これが「自分軸がある」ということなのかなと思っています。
以前の記事にも書きましたが、私は自他ともに認めるストイック。
自分追い込みが標準装備なんです。
でも自分を犠牲にすると他者に優しくできなくなってしまいます。
自分への厳しさに止まらず、無意識に相手にも押しつけてしまう。
ようやくそんな自分に気づけました。
そして手放す準備をしています。
3チャレ「保護者のための非認知能力を育む子育てコーチング」
3チャレを始めてから、私の中で毎日変化が起きているのを感じています。
例えば、自分に対する扱いや家族との関係性、時間や労力の使い方。
正式名称には「子育て」という言葉が入っていますが、まず向き合うのは自分自身なんです。心の土台を固めていくところから始まります。
心の土台が固まるとどうなるか。
それはさっき書いたとおりです。
最初は少しずつ、でも1ヶ月が過ぎた頃からはっきりと、その変化を感じてきます。
自分の幸せを大切にしながら、他者を尊重して生きていける
それってとても心地いいと思いませんか。
私は今、自分が着実にそこへ向かっているのを実感中です。
3チャレは、そんな場所です。
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自己肯定感という言葉もかなり一般化しましたね。
知る人が増えれば解釈に個人差が出るのは当然と思いますが、なにやら「自分の良いところ探し」と捉えてそれをもって自信につなげるとか、常にポジティブで在り続ける自分最高!だとか、”他者を尊重しない”ような自分へのやさしさとか、いろんな誤解があるような気がして少しモヤッている私です。
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