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「褒め」で飾らなくてもちゃんと伝わる

こんにちは!
シロです。

やまさんの相棒でーす

今日はシロがお送りします!

シロのご主人、やまさんは今日でBYBSの通称『3チャレ』64日目。
3チャレは「3ヶ月チャレンジ」の略で、約90日間のプログラムも、もう3分の2を過ぎました!

「終わっちゃうのがさみしいな」ってやまさんがつぶやいてたよ。

シロはずっとそばで、やまさんや娘ちゃん、父ちゃんの変化を見てきたからさ。なんだかシロも感慨深いんだ。

育児の「褒め」って迷いどころ

そんなやまさん、娘ちゃんの自我がしっかりしてきてから、ずっと悩んでいることがあったんだよね。

それは「褒め方」。

かける言葉に、親の価値観が入ってしまっていないか?
それが娘ちゃんの価値観を偏らせるきっかけにならないか?

こんなことも気にしてた。
娘ちゃんの褒められたい気持ちを強くさせて
「ダメな自分」を受け容れられない人間に育ててしまうんじゃないか?

やまさん自身、大家族の末っ子で可愛がられ、たくさん褒められて育ったんだって。
原因がそれだけとは言い切れないけど、ちょっと自惚れ型の人間。
それで失敗した友人関係を20年以上経った今でもずっと引きずってる。

だから「褒め」ってどうなの?ってモヤモヤを抱えていたんだ。

でもやまさん、気づいたみたい

それがこの間、娘ちゃんの授業参観でモヤが晴れたみたいだよ。

え?なになに?クロにも教えて~!

「褒める言葉はなくていいか」って気づいたんだって。

娘ちゃんの授業参観は、プールだったの。
そう。娘ちゃんの大好きなプール。
「毎日プールならいいのにな」って言うくらい大好きなもの。

だから授業中の娘ちゃんは終始キラッキラの笑顔だったんだって。

その姿を見て、やまさんはふと気づいたみたい。

この間より長く潜れていたね!
蹴伸び、前より距離が出てたよ。コーチの先まで行けてた!
隣の子にぶつからないように気をつけてたね。
泳ぎ出せない子を励ましてたの?手を貸してたね。

こんなふうに、褒め言葉は付けないで、やまさんが見たままの”娘ちゃんの行動そのもの”を表現するだけ。
素敵だなと感じた瞬間を伝えるだけ。

自己肯定感の話でよく出てくる「ありのまま」って、こういうことなのかなぁって、やまさんはようやく腑に落ちたみたいだよ。

褒めもいいけど、「実感」はじわじわ効いてくる

褒め言葉をもらうのは、もちろん嬉しい。
でも、頑張ったことをそのまま言葉で伝えてもらえるだけでも、自然に嬉しい気持ちが湧いてくるよね。

心の奥の方から、じわ~っと温かくなるような。

そして”自分のお守り”として、ずっと心に残ってくれそうだなぁ。

シロはそう思いました。

やまさん、シロもクロもいつも応援してるよ🐾


*******
やまさんです。
今回の話とは少しずれるかもしれませんが、私は『情景や事実だけを言葉にして、感情を伝える』という日本語の表現が大好きです。
例えば名曲「なごり雪」。
斉藤和義さんの「誰かの冬の歌」や「メトロに乗って」なども。
そんな私の”好き”がベースになって、今回の気づきになったのかもしれません。


娘ちゃんのプールの話

3チャレをやってからの家族の変化(前回のシロ記事🐾)

3チャレについて


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