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〜自己紹介〜応援するのが仕事です

こんにちは。子育て&教員のマインドサポーターの、hanaです。
ようこそお越しくださいました。
こちらの記事は、「マインドサポーター」としての自己紹介です。
気になることやご質問等がありましたら、コメントや「お問い合わせフォーム」、XのDM等でお知らせくださいね。

※更新情報
2025.5.23 スキルシェアサービスへのリンクを貼りました。
2025.7.12 新しいサービスのご紹介を③として公開しました。
2025.9.24 お問い合わせフォームへのリンクを貼りました。
2025.9.28 新しいサービスのご紹介を①の中に追加しました。
2025.12.30 新しいサービスのご紹介を④として公開しました。

「マインドサポーター」とは

この仕事を作ったいきさつ

私は2025年3月まで、中学校や特別支援学校で教員をしていました。
教員の仕事は好きでしたが、「障害のある娘の育児に加え、親の介護が始まり、仕事との両立が難しくなった」ことと、「私が本当にやりたいことは、学校でなくてもできる」ことから、退職することにしました。28年間の教員人生でした。(詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。)


教員時代は、経験年数が増えるにつれて、生徒だけでなく、保護者の皆さんや先生方の相談にのることが増えてきました。
お話をうかがっていくうちに、「学校には、生徒だけでなく困っている支援者(大人)を支え、応援していく役割の人が必要なのではないか」「大人を支えることで、結果的に子どもたちを支えていくことができるのではないか」ということに気が付きました。
ですから、仕事では悩んでいる方の話をよく聞いて、一緒に考え、経験に裏付けられたアドバイスをすることで、「支える」という役目をしていました。

退職した後、子育てをしている保護者の方や、学校現場で頑張っている先生方に、「困っていること」をリサーチしました。すると、こんな声が上がってきました。

保護者の方から
・子育てに正解はない、ないからこそ悩みが尽きないが、誰に相談したらいいかわからない
・障害があるわが子との関わり方がわからずに困っている。担任の先生は特別支援学級担任1年目で、相談してもいいのか悩んでいる
・学校の先生にはなんとなく相談しにくい

教員の方から
・授業がうまくできないが、同僚に相談したくてもみんな忙しそうだからできない
・特別支援教育に精通している同僚がいないので、相談ができない。
・同僚と意見がぶつかってしまい、分かり合うことができないが、上司に相談することが難しい。
・定年が近づいてきており、自分の身の振り方(どのように自分のキャリアチェンジをしていこうか)に悩んでいる真っ最中である。相談できる人もいない

相談する人がいない」というのは「孤独感」に似ています。
私も介護のために休んでいるときには、孤独感を強く感じました。
本当に苦しかったです。

誰かに話を聞いてもらえたら

「カウンセリング」ほど敷居が高くなく、近所のちょっと世話好きのおばさんに軽く話しかけるような感じで、気楽に話を聞いてもらえたら

そんなことを考えているうちに、「それって、私にできるのでは?」と思ったのです。

私には28年の教員経験と、17年の障害児の子育て経験があります。
そして、「話を聞いて、状況を整理して、解決したい問題点と当面のゴール地点を設定した上で、解決方法を試行錯誤しながら考えるのが得意」という強みがあります。

教員をしていた頃、私に相談していただいた方からよく言われたのは「話を聞いてもらって、悩んでいることを整理してもらったら、悩みに対する見方が変わった。凝り固まっていたが、そういう見方もあるのか、と思ったら楽になった。」という言葉です。

私は学校を離れましたが、「学校やご家庭で困っている方、悩んでいる方の気持ちと考えをととのえる仕事がしたい。少しでも元気になってもらえるように、応援する仕事がしたい。」この思いから生まれたのが、「マインドサポーター」です。

仕事の内容

①気持ちと考えをととのえる「1週間チャット」サービス

 ココナラで、チャット相談サービスを提供しています。
 先生方や、子育てに関わる方を対象にしています。
 「こんなこと、誰に相談したらいいの?」と思うような悩み事や、悩むまではいかなくても「もやもやしている」ようなことや、「カウンセリングの一歩手前のお話」をうかがって、一緒に解決方法を考えたり、少しでも気持ちが晴れるようなお話をしたりしていきます。
 ゆったりと、考えながら、会話を振り返りながら、文字でお話(チャット)できる「トークルーム」を一週間利用できます。

 先生方はこちらからどうぞ↓

 保護者の方はこちらからどうぞ↓


②自己表現ゲーム「アンゲーム」

 「アンゲーム」という自己表現ゲームを使って、自分自身を深く知ること、他の人の話を聞いて視野を広げることを目的にしています。Web会議システムを使います。私を含めて3人集まったら開催します。所要時間は、1時間~1時間半程度です。
 対象者は特に限定はしていません。どなたでも参加できます。
 「アンゲーム」は「勝ち負けやゴールのないゲーム」です。カードには質問が書いてあります。参加者は順番にカードを引いて、質問に答えます。このとき、「他の人が話しているうちは、口をはさまない」(うなずきなどのリアクションはOKです)というルールがあります。安心して発言できるようにするためのルールです。

パッケージ(全年齢向け)


1と2があります


1の質問例。生徒たちには、こっちを使っていました。


2の質問例。踏み込んだ内容もあります。


 参加は無料です。Web会議システムでは、できたら顔出しをお願いします(安心できる環境で進めたいので)。ちょっとしたレクリエーション気分で、ご参加ください。
 なお、日程の告知は主にXで行いますので、フォローしていただけるとありがたいです。

③軽い雑談から深い自己理解へ「サイコロトーク(風)自己理解チャット」

 こちらもココナラで提供しています。
 ②のアンゲームと似ていますが、こちらは「サイコロトーク」風になっております。
 チャットでサイコロを振って・・・はできないので、お好きな番号を3つ選んでいただき、その番号に合ったお題を私がお伝えして、答えていただく、という仕組みです。
 このサービスの目玉は、私からの「付属の質問」でより思考を深掘りできること、そして、お題に全て答え終わりましたら、私から「あなたの素敵なところ」をお知らせすること、です。
・自分に自信が持てない方
・新しい自分に気づきたい方
・hanaとお喋りしてみたい方(笑)
 是非、ご利用ください。
 詳しくはリンクをご覧くださいね。


④今すぐ話したい保護者の方へ「子育て全力応援30分チャット」

 こちらもココナラを使っています。
「今すぐ話してすっきりしたい!」という方のために、「すぐにチャットできる時間」を毎日更新しています。
 朝お子さんが登校した後、職場のお昼休みなどに、さくっとお話して、心を軽くしていただいて、帰宅するお子さんと向き合っていただけたらいいな、と思って作りました。
 是非お気に入りに入れていただいて、必要があるときに連絡をいただけたら嬉しいです。


⑤ちょっと話したい先生へ「5往復チャット」

 最初に紹介した「1週間チャット」の半額で、さくっと質問したり愚痴をこぼしたりしたい先生方へのサービスを作りました。「5往復」は、一日に一気に5往復でもいいし、「毎週土曜日に1往復」と決めて、5週間という長期のご利用でもOKです。「今週の私の頑張りを褒めてほしい!」というのもいいかもしれませんね。そしたら、5週間、週末ごとに私が全力で褒めます。(私が利用したいぐらいです(笑)


⑥現場で頑張っていらっしゃる先生方を応援する「ミカタレター」

 「ミカタレター」は、noteで週末に発信するものです。
 金曜日の夕方に、一週間頑張った先生方を労うことができるような、そして「来週も頑張ってみようかな」と思えるような、ほっとできる、元気になれる「お手紙」のような文章を綴ります。
 どなた様も無料で読めます。


⑦学校や家庭ですぐに使える教材の配布

 私が28年間の教員生活で作ってきたオリジナルの教材やワークシートを、忙しい教員の皆様に印刷してそのまま使っていただけるように配布するものです(もちろん、加工もOKです)。
 教材のダウンロードは有料とさせていただいております。
 少しでも、「働き方改革」につながれば、と思っています。

 実は、いつかは自分が作ってきた教材をまとめて本にしたい、という夢がありました。
 でも、「まとめている間にも、日々の授業で悩んでいる先生方、こんな教材があったらいいな、と思いながら、作る時間がなくて苦しんでいる先生方がいらっしゃるのではないか」と考え直し、準備ができたものから公開することにしました。
 15記事まとめて1500円で売るよりも、本当に必要な記事だけ100円で買えた方がいいかな、という思いでいます。

※先生方、と書きましたが、内容によってはどなたでもお使いになれます。「疲労度メーター」「進路選択ワークシート」などは、ご家庭でも便利に使っていただけます。(私自身も、家で娘に使ったものがあります)


⑧育児や介護真っ最中の方へ「育児日記」「介護コラム」


 私自身が育児や介護で経験したことを書いています。
 月に2回程度の更新です。

<育児日記>
 軽度知的障害&自閉スペクトラム症の娘との関わりの中で、チャレンジしたこと、考えたこと、助けてもらったことなどを書いています。
 自閉スペクトラム症と一口に行っても、実態は人それぞれです。我が家での実践が、どなたかのお役に立てれば嬉しく覆います。

<介護コラム>
 現在は要介護2、腰が90度に曲がったまま暮らしている母です。
 胃酸の逆流と便秘に日々悩み、話し好きで、筋トレ・脳トレ・散歩を毎日頑張っている母の生活を少しだけご紹介しています。
 介護をしていらっしゃる方に元気になっていただけるような、明るくて優しいコラムを目指しています。


最後に

 繰り返しになりますが、私はあなたの応援担当です。
 皆さんの気持ちが少しでも楽に、そして、皆さんの明日が少しでも明るく、暮らしが楽しくなるように、お手伝いをさせていただければと思います。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


 お問い合わせは、以下のフォームからお気軽にお寄せください。24時間以内に返信します。



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hana✽子育て&教員のマインドサポーター 記事を気に入っていただけたら、次への期待も込めてチップで背中を押してもらえると嬉しいです🙌