iPhoneとpaypayそしてソラナ(solana)
paypay米国上場と暗号資産(ブロックチェーン)その2
本日のお題
ソラナ(solana)とpaypayとiPhoneのお話

数年前の流行り
それな

2025年の小学生の流行語調査でもいまだに上位に入っているそうですよ

2026年、ソラナ(solana)は「金融インフラ」へ進化する
少々興味が湧いたので調べてみました
paypayの悲願とは

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「Visaでタッチ」⇒スマホでタッチ

Apple Pay(iPhone)への「裏口」確保
AppleはNFC(かざして決済)を自社で独占していますが、Visaのような国際ブランドには門戸を開いています。

提携先がソラナではなくVisaになる背景
ソラナpayという決済システムをiPhoneに登録して直接ユーザー決済などはできない仕組みということ
⇒Visaの裏側でソラナ決済システムが動く
⇒paypayが直接ソラナと提携せずVisaを選択した理由ですね
ちなみにソラナは独自のスマホを展開してます

2025年8月6日 ソラナモバイル、Seekerスマートフォン15万台を50カ国以上に出荷|暗号資産(仮想通貨)・電子決済手段の取引所|SBI VCトレード
PayPayがVisaと深く組む狙い

上記から「Visaのタッチ決済」としてiPhoneのApple Payに潜り込むことが可能になります。
変化: ユーザーはPayPayアプリを開かずとも、カードを持ち歩かなくてもiPhoneをかざすだけで「PayPay残高」からVisaの網を通って支払えるようになります。

これはPayPayにとって悲願の「iPhone標準決済への昇格」を意味します。

米国上場に伴う「世界標準」の獲得
PayPayが米国ナスダックに上場し、世界展開する上で、日本国内限定のJCBや独自のQRコード規格だけでは戦えません。
理由: 世界最強の決済インフラを持つVisaと「戦略的パートナー」になることで、「PayPayは単なる日本のアプリではなく
世界中で使えるVisaベースの次世代ウォレットである」というお墨付きを投資家や世界中の店舗に示したのです。
結論:なぜ今「提携」なのか

これまでの関係は「Visaの名前を借りているだけ」でしたが、今回の提携は「Visaの最新技術(Solana等)を使い、Appleの壁を越え
世界中でPayPayポイント経済圏を回すための『合体』」と言えます。
JCBとの提携は「国内の安心感」という側面が強いですが、今回のVisaとの提携は「iPhoneでの利便性向上」と「圧倒的な還元率の実現」に向けた、極めて攻撃的な戦略です。

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だそうです
悲願の第一歩はこのVisaでタッチ決済ができることみたいですね
そしてpaypayポイント経済圏で世界征服と日本への逆輸入攻勢をかけるのか


参考;5大ポイント経済圏
楽天
paypay
docomo
https://dpoint.docomo.ne.jp/index.html
Ponta
V
6にするならイオン、さらに加えるならスイカなどのJREや7のnanacoとかも入るんでしょうけど
現在の利用1位は楽天、paypayは2位か3位のようです
決済/ポイント経済圏乱立?
これに関してはユーザーは今まで通り自分の好きなカードを選択し複数のチャネルをスマホウォレットで管理すればよし
ですね!
もし未だに物理カードしかない時代だったらと思うと、スマホ内アプリやapplepayに登録することで管理できるのは最強の経済圏の利用メリットと感じます

いつの間にかapplewalletに取り込まれてる感はありますが、長いものには巻かれろでしょうか
加盟店も裏側のブロックチェーンの技術の進化による手数料削減が実現すればユーザーと共にpaypayアプリからバーコード決済という流れは減っていくような気がしますね

ところでナスダックでpaypay買いますか
円安なので様子見します

参考;株価
中東戦争の影響で含み損

参考;まとめ
スマホ(携帯)でタッチは日本が「10年早かった」
日本のFeliCa技術は、「モバイル端末を財布代わりにする」というライフスタイルを世界に先駆けて10年以上も前から実現していました。
1. 始まりは「おサイフケータイ」 (2004年)
2004年7月、NTTドコモが「おサイフケータイ」としてFeliCaチップを搭載した携帯電話(iモード端末)を発売したのが世界初の商用化です。
それまでは「カード」だったSuicaやEdyを「携帯電話」の中に入れ、アプリで残高確認やチャージができるようにしました。
当時の海外ではまだ、携帯電話をレジにかざして支払うという概念自体がほとんどありませんでした。
2. 海外での動きと「NFC」の誕生
日本でFeliCaが普及し始めた頃、海外でもようやく「近距離無線通信」の規格争いが始まりました。
2004年にソニー、NXPセミコンダクターズ、ノキアの3社によって「NFC Forum」が設立され、世界標準規格としてのNFCが整備されました。
FeliCaはこのNFC規格の一部(Type-F)として組み込まれましたが、海外では主にType-A/Bという別の方式が主流となりました。
スマートフォンへの移行 (2010年〜)
Androidスマートフォンが登場すると、日本メーカーは従来の「おサイフケータイ」機能をスマホにも搭載し始めました(2010年頃)。
一方で、iPhone(Apple Pay)やグローバルなAndroid端末がFeliCaに対応し、世界的に「スマホをかざして払う」のが当たり前になったのは、日本から遅れること約10年以上後の2014年〜2016年頃のことです。

やはり先駆者はソニーだったのかと思うと、Japan is Backですね
次回は世界標準vsソニーガラパゴスについて掘り下げてみたいと思います
キーワード
イーサリアム、ソラナ、アバランチがそれぞれの強みを活かして共存し私たちの生活がより豊かで還元に満ちたものになる未来

To Be Continued
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